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喧騒を離れて
Pさんと渋谷Bunkamuraで「ポンペイの輝き」展を見たあと、住宅街の中にひっそりとあるお店に到着、二度目なのに迷いそうになる。






あれ?少し雰囲気が異なっていた。椅子とテーブルが違う?
お店の方にうかがうと椅子を替えたとのことだった。椅子だけで(以前は木の素朴な椅子だったと記憶する)ガラリと様子が変わることに驚いた。

さて、このお店は何のお店?



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| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 17:42 | comments(8) | trackbacks(0) |
愛と感動の日
昨日は私たちの記念日だった。何周年か、計算しないと出てこないくらいに時は経ってしまったけれど。

キャンセル待ちの「ピエール・ガニェール・ア・東京」が取れた。レストランのキャンセル待ちだなんて信じられないことだけど、かなり前から予約しないと席が取れないために、とりあえず押さえ、でも間近の予定によりキャンセルはまま出るということらしい。
ガニェールは二度目だったし(前回の訪問)、記念日でもあるのでブロガーは返上し、この日のランチを楽しもう!

・・・と、心に決めていたが。

次々と出される品々は発想がユニークでオシャレで楽しいものばかり、私のブロガーゴコロが完全に目覚めてしまう。気がつけばいつものように撮りまくっていた。

アミューズ。
これらは以前ほど驚きはしなかったけど、可愛い一品ずつが楽しませてくれる。味も面白い、ジンジャーの香りや、ふわふわとろとろのマシュマロや・・・








前菜の数々。
ズッキーニを巻き巻きして立たせたり、なんて思いもつかない。ホワイトアスパラの一品も実に手がこんだものだった。





(右)上に乗っている白いものはホワイトアスパラで作ったアイスクリーム。そして目の前で白いソースをかけてくれる。これがまたホワイトアスパラのソースだった。


日本では桜前線が北上して季節の動きを知るように、ヨーロッパではアスパラガスの前線(何と名づけられているのかは知らないけど)が季節を知らせるものらしい。そう言えば、この時期アスパラガスはよく食材に登場する。


やっと・・・メインの登場。


アイナメをパリパリと焼いたもの、身はふっくら。添えてあった細く切った竹の子が美味。これも季節感に溢れている。ソースも少し甘みがあって複雑で、お皿のふちにもソースの飾り。

そして、いよいよデザートに。


緑色のアイスクリームらしきもの、添えられているのはマッチ棒!?
抹茶だ〜と思って口に入れると、それはわさびだった。



何品あったのだろう、うれしい悲鳴が続く。画像のないシャーベットもあった。



これは美しく、リッチなチョコレートの三重塔だった。重ねてあるものの食感がそれぞれ異なっている。



今回もガニェール氏の豊かな発想、ユニークな料理にわくわくさせられた。デザートづくしのランチと言ってもいいくらい、メインも霞んでしまうほどだった。
スウィーツ好きな女性をお連れするには絶対のオススメ、正統派なフレンチをお好みの方には向かないけれど、新しいパリの香りが漂う、楽しい発想を好む方なら、感動たくさんのレストランです。

別腹が今日は主役になれた気がします。
雨もあがった青山、何年前かを思い出し、ぶらぶらと歩きました。



鉛筆「ピエール・ガニェール ア 東京」港区南青山5−3−2
     南青山スクウェアビル4階  03−5466−6800
              
その後の訪問はこちら

| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 21:36 | comments(6) | trackbacks(1) |
夏の目覚め
根津美術館の少し先、住宅地の中の一軒家「タヒチ」でランチ。



ここまで来ると人もまばらになる。根津美術館の横を通る、庭園の木々の緑がまぶしい。
1階はカウンター席が中心、光が気持ちのよい2階へ。
らせん階段を昇った3階は貸切のスペースになっていたようだった。







ランチメニューは2つのコース。
カレーが中心のセットにした。(1480円)


春雨の前菜。一口食べて・・・すっかり気分はタイ!
懐かしい香りと味。ピリリ感、食欲が刺激されていくのがわかる。 
(タイに魅せられた時期があって、もう随分前になるが3回旅行した)

あさりたっぷりのスープはホッとするやさしい味。






次々と楽しみな小鉢が出てくる。
ご飯もタイ米だった、これがやはり合う。

かぼちゃのカレー。
かぼちゃの甘みとカレーの香りと、ココナッツの風味、もちろんほどよい辛さ、不思議なカレーだった、食が進む。






手前がメインだと思えるグリーンカレー。
これは来た!効いた!ホット〜!
気分はタヒチではなく(だって行ったこともない)、タイ。自分ではとても作れない味だった、竹の子の食感が美味しい。グリーン唐辛子とココナッツやナンプラーの複雑な香り。
辛いのでお水を何杯もいただく。体もホットになっていく、それに辛みや不思議なクセにどんどんハマッていく。


眠っていた夏が目覚めたかのよう、窓の外の光はまぶしいタイの空に!?




最後にはデザートとして、かぼちゃをココナッツミルクで煮たものが。
甘いのはうれしいけど、かぼちゃそのものに近かったので最後としてはちょっと苦しかった。






熱くなった体に外の風は何と気持ちいいのだろう。
じんわりと汗ばんでいる。
海も恋しい、キツイ太陽だって怖いけど恋しい。
春真っ只中だというのに、早くも夏気分になって外を歩いた。



  鉛筆タヒチ  港区南青山4−27−17
           03−5467−4677
  カフェとしても利用できる、遅い時間(26時)まで営業しているようです。
          



マル秘このお店でほとんど同時の時間帯に、高田万由子さんがお友達らしき方とお食事をしていました。狭いお店だし、私の目の前の方向だったので。。。
テレビで見るより美しく若く顔もほっそり。
が、帰り際の歩く姿、随分お腹は出ているのね・・・と思ったら、妊婦さんのお腹でした。知りませんでした。
どうぞ無事にご出産をと心の中で、ミーハーnaoko。このお店のメニューも美味しかったけど、これも、うふふの出来事でした。



| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 18:16 | comments(9) | trackbacks(0) |
女ゴコロを魅了 あったらいいな〜がある 
     お蕎麦はもちろんだけど・・・




お肉ものも・・・
ごはんも、サラダも・・・
バランスよく食べた〜い。
それに、食後にコーヒーも飲みたいし・・・
(ここまで税込み1000円)

できれば、ケーキも!(これはプラス2〜300円だったか)



リーズナブルでオシャレに、
・・・と欲張りな、特に女ゴコロを満たしてくれるのは「麓屋」さんのランチ。



ランチは5種あり、月・木曜日に変わるらしい。場所は今、最も東京で熱い表参道からほど近い北青山です。

(画像ではわからないけど、ご飯もたっぷりついています。鶏肉とニンニクの芽の炒め物、生野菜、おからの小鉢、蕎麦 冷or温、飲み物 コーヒーor紅茶orカフェオレ )
この内容に、お蕎麦も美味しいのでオープンの頃から思い出しては何度か訪れている。信州の開田高原で永く親しまれてきた料理旅館が出したお蕎麦を主としたレストラン。オープンから7〜8年くらいになるのだろうか、とすると年に一度くらいのペースになるかもしれない。その時々でお店の様子がちょっとずつ変わっているのは時代の流れやニーズを知るようで面白い。


今回、久しぶりに訪れて感じたのは夜に落ち着けるような明かりと雰囲気になっていたことだ。壁の感じも最初は明るかったと思うが、土壁の温かみやスポットライトでぐっと落ち着いた感じに。個室もなくなっている、日曜日の営業を止めていた時期もあった、が貸し切りのパーティができるようになったり。日曜日営業も表参道ヒルズができてからは大正解に違いない。
コーヒーのカップの大きさも、小さめだったのが普通サイズになったのも嬉しい。この辺り、特にランチは激戦だろうからうまく対応できないと大変なことになってしまうでしょうね。
様子が少しずつ変化していても、ずっと変わらないのはお蕎麦と料理の内容、値段。これが成功しているのか、16日には新しく京王プラザホテルに進出、オープンするとか。

それと大事なことを付け足しますが、スタッフの方は男性ばかり(女性1名いたかも?)です。イケメン、と大雑把に言っていいのか。。。オシャレで個性的な雰囲気のmen、サービスも心得ています。で、もう一つの麺もイケテますからね〜。(と、最後の3行はokumanさんに私的な連絡をして〆・・・笑)






 

鉛筆麓屋 港区北青山 
3−9−2 AQUA B1

03−5469−2220



| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 16:27 | comments(4) | trackbacks(0) |
また足が向いてしまう 「AWkitchen」
  表参道ヒルズでランチを諦め、行った先はまたもや「AWkitchen」。
よって日にちが経ってしまったのですが、画像を捨てるのも勿体無い。目で食べていただきたくて(ちっともお腹が満たされませんけどぉ)お伝えします。










これが美しくて美味でありました。
名前がぁ(記憶力に問題あり)「農園ナントカ?バーニャカウダー」 バーニャカウダーとはイタリア語で「熱いお風呂」という意味らしい。固形燃料を使って温められているバーニャカウダー入りのポット、ソースがトロトロにいい感じに。これに氷の中で冷やされた生の美しき野菜たちをお風呂に入れるようにつけて食べる。野菜自体が美味しい、それに見たことのない珍しい野菜も。(またまた記憶力の問題)細長い野草のようなもの、聞くのも食べるのも初めて、とか、島人参、甘いカブのような丸い白い野菜、紫キャベツとか・・・こんなに美しく盛り付けられていると、それぞれを丁寧に味わうという姿勢になる。




マグロのカルパッチョ。これも野菜が春菊、しかも生というオリジナル。
全然クセがなくてマグロにもよく合う。ピリっとわさびが利いていた。ソースにわさびが入っているのでもなさそう。好奇心からめくってみると、マグロの裏側にわさびが塗られていたの。





生のショートパスタのアラビアータ、もちもちっとしたパスタが嬉しくなる美味しさ。トマトの甘みと酸味、唐辛子のピリ辛が絶妙。













メインを抜きにして、ドルチェを豪華に。盛り合わせていただくことに。
手前のオレンジのゼリーのような、はスタッフの方オススメ。「吉田(確か。。。)おばちゃんの・・・」だそう。これをスタッフの皆さんで収穫に行った話を聞く。朝早くから大磯?(確か。。。)の農園に野菜の収穫に行ったんだとか。農園バーニャカウダーの紫キャベツも吉田おばちゃんちのだそう。楽しかった収穫のお話が聞けた。
オレンジのゼリーは、ゼリーという食感ではなく、オレンジそのものの凝縮という感じ。ずっしりとオレンジが詰まって形になっている。もう残りわずかがいただけたなんてとてもラッキー。りんごのパンナコッタも美味。

たまにスタッフの皆さんで収穫に行くらしい。他店とのサービスの違いを感じるのはこんなところに訳があるのかも。自分で収穫した野菜ってどういうわけか美味しく感じるものだ、愛しさが違うから。それをお客に勧めるのだから自ずと愛情がこもるのではないかしら。。。と思ったりした。

この日も気持ちよく美味しくランチが出来た。混み混みの表参道ヒルズから逃れてゆっくりと楽しめたのは大正解。また神作知子さんに見送られ、今回は同一のお連れ様(夫)だったので何の問題もなく(笑)、AWkitchenを後にしたのです。

AWkitchen 港区南青山 3−18−5     前回の訪問




| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 17:41 | comments(8) | trackbacks(0) |
食には何はなくとも忍耐  表参道ヒルズ
 人の数の割りには実際にお金を使っている人は少ない感じ、でもここは別、カフェやレストラン。









「デル レイ カフェ アンド ショコラティエ」








「ジェラテリアバール ナチュラルビート」




ジェラート専門店、フルーツを使ったソースやワインやリキュールなどのデコレーションソースが楽しめるそう。
















「トラヤカフェ」
も人で溢れています。
雰囲気はここより六本木ヒルズのトラヤカフェの方が良さそう。















「やさい家 めい」
先日話題にした南青山「AWkitchen」の姉妹店、
野菜が中心の和食。
ここも行列で入れそうにないです・・・






入りたいと思っていた「トラットリア アンド ピッツェリア ザザ」は、やっぱりレストランの中では一番派手なお店でした。ずらり芸能人のお花が。





カウンター席の奥には外が見える明るいテーブル席が。表参道のけやき並木を見下ろしながらのランチは良さそう。だけど、1時間半待ちとか・・・
そう言えば、ここはサルヴァトーレ・クオモ氏がプロデュースするお店でした。何気に地味だけど吉祥寺伊勢丹にもあるのです。。。
 
こんな感じで、オープン日に表参道ヒルズで食するのはかなり忍耐のいること、外が気持ちよさそうなので出ることにします・・・。
だいたいの下見?が終ったので(笑)今度はじっくり平日に来よう〜っと!


| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 16:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
生パスタとサービスが魅力☆ 「AWkitchen」
      ちょっとわかりにくい、実はキルフェボンのお隣りだった・・・。



目黒の東山、住宅街の中に一軒家のパスタハウス「AWkitchen」がある。その姉妹店が南青山にXマスオープンした。



目黒のお店も魅力的、シックなお家の中でいただく生パスタは美味、それにスタッフの方のサービス(スラリ長身の女性の)が忘れられないお店だった。その後折りにふれポストカードが届く。「〇〇が美味しい季節になりました・・・」「〇〇が入荷しました・・・」などなど。
新しいお店ではランチがいただけるそう、ポストカードを手にお店を捜す。












目黒とは全く異なる雰囲気の青山のお店は明るくてオシャレ。フロアは女性のみのスタッフ。(イケメンは厨房に隠れちゃっているらしい)
フルーツを添えたイベリコ豚の生ハムをいただく。
どんぐりを食べて育つこの豚、驚く程の香り・深みがある。少し厚めだったのでモチモチっとした筋肉質?で美味。






お花畑のような野菜のテリーヌ、
見ているだけでうっとり。
壊すのに覚悟が要る。



アスパラガスと茄子、スモークサーモンが美しく並べられている、トマトの果汁で固めているそう。酸味の効いたソース、手前のワインの入った岩塩が珍しかった。

パンも様々な異なるパンが出される・・・これはカラスミ入り。
3個めか、、、
(ぎゃ、これはひどい。どう見てもイカスミのパン、スミマセン。訂正です・・・かなり時間が経って。)





見えますか?
イベリコ豚のモモかなぁ?




腰があり、ソースが細かく絡み合う生パスタって、本当に美味しい!
青山店のスタッフのサービスも気持ちがいい。彼女たちがそれぞれの個性で丁寧に応対してくれる。マニュアルどおりのサービスとは異なるものがここにはある。





さて、先ほどからずっと気になっていたのはあのスラリとした女性。やはり、目黒にいた彼女であったことが判明。神作知子さんという方、ここのマネージャーさんになっていた。随分前にたった一度訪れただけだったのに・・・
「あの時は窓のあの席にお座りでしたよね?」って。
あ〜そうかも、聞かれても私は忘れている、、、「たぶん・・・」。そうです!って言えない、スゴイ。感心している私になおも「あの時は別のお連れ様でしたね?」って彼女。ドキッ そんなことまで覚えているなんて、本当にスゴイよ〜。(あの時は息子とデートだった、これは覚えている!)
嬉しい、驚きの再会だった。








これからお隣りのキルフェボンに行く予定。なので控えめにして?finish。
お店が大混雑なのも知らずに神作さんに見送られ、別腹を抱えてAWkitchenを出ました。

港区南青山3−18−5 NOB南青山ビル1階  年中無休 11:30〜24:00




| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 18:32 | comments(4) | trackbacks(1) |
感性の煌き 「ピエール・ガニェール ア 東京」
 ツリー一足早いクリスマス、南青山「ピエール・ガニェール ア 東京」で。  








エントランスの壁、この笑顔の紳士が「ピエール・ガニェール」、話題の三つ星シェフ。日本初出店(パリとロンドンにお店をもつ)で11月29日にオープンしたお店だ。


2室ある個室に通される。一段高い半個室になっていて、周りは薄グリーンの革張り、シックで落ち着いた雰囲気、店内の様子もうかがえる贅沢な空間だった。 



シャンパンと共に、アミューズ。
ランチコースは7350円。クリスマス用の特別メニューはない。







中でも印象的だったのは、小さなレンゲのようなものにのった「フォアグラのコロッケ」(右)だ。口に入れると、とろけてなくなってしまったのは気のせい?
他にジンジャーのクッキー、ターメリック風味のマカロンのようなもの。パウンドケーキ(左の方に立たせてある)はしっとりの部分とこげたパリパリの部分、これをそれぞれに楽しむ配慮から、パリパリ部分が切り取られちょこんと脇に置かれていた。演出が目にも舌にも楽しい。






いよいよ前菜、これが5品あった。少しずつの一品がきれいに盛られ、和食の懐石を思わせる。和栗のスープ、アンチョビーとキャベツ、ウズラの卵を使ったもの・・・。




(これは画像が上手く撮れなかった)アンコウのコロンボ風。ソースはカレーの風味。甘めのオニオン・レタス・リゾットが敷いてあって、凝った一品だった。アンコウの柔らかさとオニオンの舌触りが楽しい。とても思いつかないような組み合わせなのはさすが、魚料理にも力を入れていることがうかがえる一品だ。






シャンパン、白ワイン、赤ワイン・・・と進む。






ノルウェー産の子羊のコンフィー、人参と大根のキャラメリゼ添え。色がとても鮮やかで、人参と大根の甘みが美味しい。子羊も独特のにおいはあったけど、とても柔らかい。





デザートは3品。パイナップルづくしのケーキ、コリアンダーとの組み合わせが斬新だった。




これは香り高く、深い味わい。
他にプルーン・バラのマシュマロ・りんごのデザート。(画像が消えた!?)





☆ありました、画像を追加。右のオレンジのムースの色も味も爽やか。






エントランスから見える客席。落ち着いている、が重々しくはない、外からの冬の日差しで明るい。全部で82席とか。






クリスマスを意識してか、今日と明日のみのお土産だった。





シナモンの香り高いクッキー。(これは家で撮影)



店内には厨房の見えるカーブのついた窓がある。夜になると、そこにシェフ達の姿が浮かび上がるらしい。帰り際にこの窓を覗いていると・・・厨房を覗けることに。よっぽど見たいという顔をしていたらしい。。。ドキドキ。ピエール・ガニェール氏は年に4回、ここへ来るそうだけど、任されている若きシェフ、オリビエさん、パティシエのステファンさん、、、と案内してくださったスタッフの方が教えてくれた。厨房には活気と明るさと若さが溢れていた。

飲んだ、食べた、この気分のまま家のソファーにワープしたい! 酔いを覚まさないと・・・表参道をウィンドショッピング、街はクリスマス一色だ、外のちょっと冷たい風が頬にとても心地よい。


☆翌日になって・・・
デザートの画像を一枚追加。一夜経って、お料理が芸術作品のようだったことがますます強く残る。彼、ガニェールが「厨房のピカソ」と言われる理由にも何だか納得できる。斬新な感性、豊かな溢れる感性に魅せられ、素晴らしいランチだった。(ランチの)コストパフォーマンスはかなり高いことも加えておきます。


リース港区南青山5−3−2 南青山スクウェアビル4階



その後の訪問  
| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 21:21 | comments(3) | trackbacks(0) |
ホントっ、胃腸にやさしい
       今日は行列がない!


いつもは行列の「糖朝」なのに・・・
(本当は久々の「麓屋」さんに行ってみようと思っていたんだけど)
これは入るしかない! 久々の2度め。




<糖朝>
メニューの中心は「医食同源」の考えに基づく香港の伝統的 甜品(=デザート)をアレンジした身体と美容によいオリジナルデザート、豆腐花、マンゴープリンなど約40種。加えて、15種のお粥、香港麺、点心、一品料理など、計130種ほどのメニューを楽しむことができる。
















このお粥のやさしさったらない。(五目粥)
とてもクリーミーでお米と思えない、とろ〜りに参ってしまう。薄味で、海老や帆立のトッピングが生かされている。
体の芯まで温まる感じ、胃腸にもいい感じ。

ランチセット(1260円〜)はメインのお粥や香港麺に小菜が付き、好みのスイーツを選ぶことができる。




ランチメニューのスイーツは豆腐花(温・冷)、クルミのお汁粉、黒ゴマのお汁粉、フルーツ入りココナッツミルク、小豆入り漢方ゼリー、白きくらげとナタデココ入りココナッツミルク(温・冷)の中から選べる。
画像はフルーツ入りココナッツミルク。
タピオカとフルーツがたっぷり、甘くて美味しい。





ランチでは別注文になってしまうので、マンゴープリンはお土産に買いました。


          カップのままでとりあえず撮影。今、冷蔵庫で・・・す。待っています(私)。


| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 18:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
地中海の光を感じながら
  三ツ星シェフ、アラン・デュカスが東京出店の2店め、「BENOIT」から。



2004年12月にオープンした「ベージュ・東京」(銀座)とは全く雰囲気が異なる「ブノワ」。
こちらは9月にオープンしたばかり。南フランス、地中海の明るい雰囲気が店内に漂う。






ランチは3コースあり、画像でお伝えしているのは5000円の真中のコースです。
前菜・パスタ・メイン(肉or魚)・デザート。


・・・・・画像にて失礼します・・・・・(カメラが行ったり来たりしています)





































何と言ってもよかったのは、窓際だったこと。陽光が溢れんばかり、お料理に光があたり美しく演出されたから。この辺りには高いビルはない。窓の下にはR246、青学のキャンパスには色づいた銀杏が見えた。




レストランは、2つのフロアから構成されている。10階がエントランス、アンティークのフレンチ・スタイルのバー。鉄製の手摺りが特長の階段を昇ると、そこは11階のメインダイニングルーム。明るい中に荘重な絵画や美術品、天井に描かれた空・・・等々、南フランスの家の佇まいを思わせたつくり。
料理は正統フレンチでは全くない、パスタも取り入れたイタリア色があり、素材が生かされた伸びやかな料理だった。
明るい雰囲気をさらに明るく?しているのが、圧倒的に若い女性のグループが多いこと。お昼だから余計でしょうが、おしゃべりがあちこちで賑やか、男性は極端に少ない。落ち着いてお食事を・・・という感じではない。銀座とは違う気軽な陽気な雰囲気がブノワにはあった。



| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 17:25 | comments(4) | trackbacks(2) |
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