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一歩入ると、そこは別世界 

銀座4丁目交差点の少し先レトロな一画、野菜に力を入れた「八彩懐石 長峰」で・・・。



八彩は「やさい」、築地場外で3代にわたる青果店が出した日本料理店、7月7日にオープンしたばかり。






銀座という地名からのイメージ、高級感を抱きながら下りる。
この階段は期待と緊張を高まらせてゆく。





一歩お店に入るとそこは別世界。
昼なのに夜のようで、あの銀座の賑わいもうそのよう、静けさで包まれた。

カウンター席の後ろ→  すべてがこのように落ち着いた雰囲気。



 
大小11室の個室とカウンター席から成る。予約も入れていなかったのでカウンター席に座った。










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| ■食 〜銀座〜 | 21:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
さすが銀座、さすが新蕎麦
この気候、美味しい季節の到来です!
美味しいお蕎麦が食べたい、新蕎麦を食べたい、、、先日からスイッチが入ってしまったかのよう、これは病いに近い?!
以前から行きたいと思っていたお店、銀座一丁目「流石」で。
(伊豆・修善寺の「朴念仁」井仁氏に師事、そのれをくむので「流石」だそう。)





昭和通りに面している、入り口はちょっとわかりにくい。





お洒落なロゴ、看板、暖簾、銀座という場所から緊張しながら階段を下りた。
行き着いた突き当たりはドア、これがごく普通の扉で本当にこの中にお蕎麦やさんがあるの?といった感じだった。





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| ■食 〜銀座〜 | 16:45 | comments(6) | trackbacks(0) |
フレンチのお楽しみ
雨の銀座に出掛けました。



駐車場エントランス。
10階「ベージュ東京」へ参りましょう。
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| ■食 〜銀座〜 | 22:08 | comments(8) | trackbacks(0) |
モナコへまいりま〜す。
             銀座シャネルビル「ベージュ東京 」へ。

このレストランのオープンに関わった夫は、アランデュカスとシャネルのコラボする「ベージュ東京」に思い入れが強いらしい。何回か訪れているし、アラン・デュカスって言ったって、名ばかりで実際に彼はパリ?誰が作っているんだか・・・と思う私。が、今回はモナコのレストラン「ルイ・キャーンズ アラン・デュカス」から右腕として活躍するシェフが来日、その料理が食べられるという案内状が送られてきた。モナコ? 異なるものがいただけるかも、銀座でモナコがいただける・・・と出掛けた。



エレベーターの
ボタンだってシャネルざんす!
10階、モナコへまいりましょう。





モナコのレストラン「ルイ・キャーンズ」は「オテル・ド・パリ」内にあり世界中の美食家たちに愛されているらしい。フランク・チェルッティ シェフが来日しているんだそう。






「お待ちの間に・・・
<バルバジュアン>」
いきなり驚きの、、、ナプキンが器とは。中に薄皮で揚げた中身が何だったのかよくわからない(忘れちゃった)ものが。




形が貝のようで可愛い、ナプキンも花びらのよう。
表現がマズイけど、揚げワンタンを上品にした小っちゃいのって感じ。手でつまんでお口に。これがシャンパンと合う。







↑「ガンベローネ海老<ア・ラ・プランチャ> 
ウイキョウのフォンダン ラディッキオという不思議な食感の野菜と苦味のあるハーブが添えられている。見た目も豪華で大胆な一皿、海老の食材はモナコではよく使われているよう。


「自家製バート<フィーヌ・フイユ>、トリュフで味つけした新野菜」
パスタの上に、刻み海苔?という見かけだった。しかし、黒トリュフの香りが見事な一品。面白い野菜(名前が全然わからない)とパスタ、オレンジ色のズッキーニの花も混ざっていた。フレンチとも違う、地中海の雰囲気がする。 




「ストックフィッシュの繊細なラグー、タラのポシェ<ソシッス・ベルジナ>と酸味をきかせたロメインレタス」(メニューを転記、なんだかよくわかりません。。。)


これはかなり塩のきいたタラだった、トマト味のソースで。別皿に置かれたロメインレタスと一緒に口に入れないとちょっときつい。
これが普通のフレンチの感覚でいくとメインになるが、、、そういう流れではなくて一皿ごとが主役という感じに仕立てられていた。ディスイズモナコなの?



さて、いよいよ本番!?ここからデザートに・・・


「レモンと柑橘類フルーツのタルトレット、オレンジのチップス、マンダリンのソルべ」

 
柑橘系の彩り、チップスの飾り、お皿の上の細い皮の飾り・・・美しかった。
そしてさっぱりと美味しかった。



         ↓「小菓子とショコラ・アランデュカス」



チョコも
シャネルボタンざんす。


こんなにいただいちゃっていいの・・・と思いながらも完食。



初めて味わうモナコのお料理は魚が主だったこともあり、地中海とか青い空を連想せずにはいられなかった。オススメのワインも、始めはイタリアの白で合わせ、最後は軽めの赤ワインで・・・ここのソムリエさんも感じがよい。
普段のベージュ東京は、和の意識が組み込まれている。食材や食器などにちょっと意識して織り込まれた演出があるのだが、今回の<ルイ・キャーンズ>は現地そのままの正統料理らしく大らかさや温かみ、食材も見慣れないものばかり、食器もいつもとは違う、目も舌も楽しかった。






帰りのお土産の品々。と言ってもちゃっかりモナコのPRでしたが。行きたくなる、けど遠いなぁ〜。
外は相変わらずの冷たい雨だった。10階の窓、目の前の先には東京タワーが見える。これが半分まで見えたかと思うと、全体が霞んでしまったりのあいにくの雨、、、そのお陰で目の前にエッフェル塔が見えていたわ、と思う私でした。

| ■食 〜銀座〜 | 18:10 | comments(4) | trackbacks(0) |
カウンターでいただくフレンチ 「レディタン ザ・トトキ」
  以前から行きたかったお店の一つ「レディタン ザ・トトキ」でランチ。




トトキの店名は、オーナーシェフの「十時(ととき)亨(とおる)」さんに由来するもの。あの格式ある「レカン」で総料理長を務めていた方だ。顔の見えるカウンターフレンチ、割烹スタイルなどの話題を呼んでオープンし、2年程になる。

ドキドキしながら店内に入る。黒と白のシックな店内、木の広いカウンター席がずらりと並ぶ。ほとんどがカウンター席(22席)、奥に8席だけテーブル席があるのだそう。目に飛び込んできたのはピカピカに磨かれた厨房、そこにいらっしゃる十時シェフの笑顔だった。(あれ?意外。写真とかで見た印象はちょっと怖そうだったのに) 
私たちの席はうれしいことに、このシェフのド真ん前だった。こんな特等席はない、ブロガーココロに火が付いた!

、次に見たのは「タバコダメ・ケータイダメ・カメラダメ」が絵になっている小さなプレートだった。カメラがダメ〜??これは痛いよーっ、ブロガーココロが大泣きした。




こんな感じの店内で・・・
(仕方ないのでパンフレットを撮影します)





ランチは3,800円から4コースある。おまかせメニューにした。
・アムーズブーシュ
・生ハムと有機野菜のオーブン焼(ホンマグロのマリネ セザール風)
・土佐湾産ホウボウと有機野菜
・プラチナポークとレンズ豆のポテ(白金豚ロース肉の炭焼き)
・季節のデセール
・キャフェ

カッコ内は夫の選んだもの、お魚は同じホウボウにしたのだが、添えられた野菜がまったく異なるものだった。細やかなサービスを感じる。
全体に野菜がふんだんに使われている。見た目にもボリュームがあるが野菜のお陰で重くはならない。肉や魚、吟味されたその日のいい素材が使われている。いただいたメニューには「本日の入荷素材」の一覧があった。どれも産地や生産者などが明らかに示されている。そして、ソースもしっかり、なのにしつこくない、フレンチでありフレンチではない!?感覚。
余りにも懲りすぎの盛り付けでもなく、どしっとした一枚一枚のお皿だった。全体の印象として、安定感とか安心感が伝わってくるお料理だ。
席にはお箸が用意されていることもここの大きな特徴だと思う。手にしっくりといくお箸(これがかなり高価なものとか)によっても、ホッとできる安心につながるのだろうか。

目の前の厨房では十時シェフの他5名が忙しそうに動いていた。シェフは時としてピリッと険しくなる。また少し表情が和らいだり・・・と緩急が直に伝わる。お料理を待つ身でありながら、この空間を共にしていることで生まれる、ここに流れるものを感じるのは嬉しい。これは壁の奥にある隔離された厨房では絶対に得られないものだ。

デートにオススメ。フレンチって堅苦しく面と向かっていただくのは・・・でもカウンターなら距離も近いし。それに男性受けしそうなお料理だから。
十時シェフで並木通り、内容的にも価格は仕方ないところでしょうか。

後方には見たこともないワインのディスペンサーがあった。12種のグラスワイン用のワインも大切にサービスされていたようだ。
 


ディナー中央区銀座5−5−13 坂口ビル7階   「レディタン ザ・トトキ」





こんな人いるでしょうか、、、
お料理がダメなのでこっそり
トイレにカメラを持ち込む。
何か撮らねば!ただでは帰れない(笑)ブロガーココロ。
あ〜なんてことしているの。
壁面 縦に炭の棚があって清潔感が漂っていましたよ。  






 
| ■食 〜銀座〜 | 17:24 | comments(4) | trackbacks(0) |
秋は止まらない part?
 partいくつでしたっけ、忘れました。
 予告をしておきながら、かなり日にちが経ってしまったので。















まずは乾杯!
場所は銀座、シャネルビル10階の「ベージュ東京」。
3つ星シェフ、あのアラン・デュカスのプロデュースしたお店で、2度目のランチでした。


この日は息子の誕生日だった。それでかなり前の予約時に誕生日であることを伝え、サプライズ!を企画していたのに・・・忘れられてしまっていた。こんなことがあっていい?天下のアラン・デュカスのお店でねぇ。。。これだから書く気もずっと失せてしまっていたのです。
















ようやく書く気になったら、今度はメニューの名前、忘れてます。。。ひどい。




↑前菜、ムース状の白身の魚?の中に、リンゴの細かく切って煮たものが入っていて、これは意表をつかれた。美味しかったので画像を大きめに。
漆器の器も日本を意識している、ただ飾りつけはセンスがあるんだか、ないのだか。。。ちょっとビミョー。
後は画像を味わってください・・・。











フレンチのお楽しみは、何と言ってもデザート。これはさすが3つ星シェフのプロデュース。美しいので壊したくない、ずっと見ていたい気持ちと、早く食べたい気持ちがちょっとだけぶつかる。即、後者が勝つ。
 




デザートはなぜか人の分までせっせと写真を撮っていましたっけ。








この日、誕生日を忘れられてしまったのは最悪だった、、、それを何とかチャラにしたのは、厨房に入れてもらったこと。ここの厨房、2億円もかかっているお城だと聞いていたので、見てみたかった。さすがに撮影は無理だったのだけど、広くて明るくて、ぴかぴか。見たこともないようなキッチンだ。シェフ達の人数がかなり揃っていること、フランス人の若きシェフ達もいたいた。こんな立派な厨房がかなり隔離されたお城になっているだなんてもったいない。イケメンシェフの顔がチラリ覗ける厨房も素敵なのに・・・なんて見えないところが思えた幸せ、ったらありませんね。ちょっとお裾分けです。
 
| ■食 〜銀座〜 | 18:03 | comments(5) | trackbacks(0) |
サクラ デ ランチ
サクラでランチには、ちょっと早すぎたけど・・・銀座資生堂ビル10階のイタリアン「FARO」で。 一足先にお料理の花が満開です

(画像のビルは並木通りのハウス オブ シセイドウ)
資生堂ビルのパーラーは有名だけれど、10階のFAROもお洒落でシックな美味しい空間です。雰囲気もお料理もスタッフも。(これがまた皆、素敵な面?Men、サービスの素敵な)
的鯛のジンジャーの香りのするポワレも美味だったし、何と言ってもワゴンから好きなドルチェを選べる幸せったら最高! (少し控えめに3個で)   ワインも豊富。
「花より団子」ってよく言ったものですねぇ〜。
| ■食 〜銀座〜 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
リベンジ




←銀座シャネルビル駐車場のエントランス、
床のシャネルロゴが出迎えてくれる。
ここからドラマチックなランチが始まった。

昨年クリスマスランチを泣く泣くキャンセルしなければならなかった「ベージュ東京」へのリベンジ! あの頃を思う、しかもこのレストランの開店に携わった主人の、極限の労働(大袈裟か)を見ていたこともあって、ダブルで感慨深い。





10階がお目当てのレストラン、フランス3ツ星シェフ、アラン・デュカスとシャネルが共同出店している。
雰囲気はランチ時だけあって明るくカジュアル、圧倒的に若い女性客が多かった。



お値段は超一流・・・・・・さてさて肝心の中身は、
日本人客をとても意識したメニューに思えた。素材を生かす、それと和への心遣い。 木のおしぼり受けや、スープの器を漆器にしたり・・・というような。
ワインが豊富、ランチでも200種位あった。これは嬉しい迷いなのだけど、ソムリエの方は親切で好みを伝えると銘柄をいくつか選んでくれるので心強い。









難点はメニューにもっと幅がほしいこと、お決まりが3コースしかない。 それと値段がラグジュアリーな割には、スタッフの応対はちょっと物足りない感じがしたこと。 特にメニューの説明に際して、これは料理人と客の間のメッセンジャーとして私は結構重要だと思うのだけど、せっかくのお料理の素敵さが断ち切れになってしまいそうな。 辛口だけど、料理人の気持ちまで運んでほしいなと思えた。

デザートは6種?の中から選べ、内容的にも見た目の演出も☆☆☆。 上の画像(大)のソースで彩られたロゴマークは、ココ(シャネル)ならでは。 アフタヌーンティーは予約なしで手軽に入れそうなのでオススメ、けど、2600円だったか。。。



一度は行ってみたいお店! でも・・・シャネルの熱狂ファン、或いはアラン・デュカスのそれ、ではないとなかなかリピーターになるのは難しそう、とドラマチックランチの翌日に、味噌汁を美味しいな〜と味わいながら思う私です。


<オマケの情報>ブティック・イベントホール・オフィス・レストラン、おしゃれが詰まったビル「シャネル銀座ビルディング」の工事650日間を撮影した「ビルディング ザ シャネル ルミエール タワー」小林伸一郎写真展が、3月12日〜4月17日まで東京都写真美術館(恵比寿)で開かれています。

| ■食 〜銀座〜 | 10:30 | comments(2) | trackbacks(1) |
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