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美味しい野菜に会える「あえん」
ランチメニューが何年もかわり映えがしないことから、足が遠のいていた「AEN(あえん)」に久しぶりに行く。
新宿伊勢丹会館内なので、買い物時に使い勝手がよい。有機野菜と黒豚の美味しいお店。









デパート内のレストラン街は落ち着いた雰囲気がないが、ここは落ち着ける。雰囲気もよいし、スタッフの方々も感じがよい。





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| ■食 〜新宿・神楽坂〜 | 18:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
甘くはなかった神楽坂
神楽坂に出る機会があった、人生でたった二度目の神楽坂駅下車です。ぶらぶらとランチを求めて・・・。


足何となく決めていたのは、フレンチ「ブラッスリー グー」(新宿区矢来町82)。ランチ真っ只中の時間帯だけど、少し待てば大丈夫だろう。
小さなお店だ、これは甘かったらしい。外に女性が二人...中で尋ねてみると、予約が入っていてどの位待つかわからないと言う。見たところ、テーブル席は3席ぐらい空いているようだった。
確か1050円位からのランチ、それに予約がいるとは...
しかも、予約席を空けたまま確保しておかなければならない効率の悪さ...
神楽坂ランチ(フレンチ)はすごいことになっているのかも。




足いい匂いがしそうなところを求めて坂を歩く。
なかなか良さそう、と見た「レストラン ア・マ・テラス」(神楽坂6−8−18)。




あらら、ここも満席という無情な張り紙が。


足ぶらぶら・・・(何軒か立ち止まりながら)
ランチ難民はやだね・・・


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| ■食 〜新宿・神楽坂〜 | 18:10 | comments(8) | trackbacks(0) |
追っかけ?
きゃぁ〜、えびちゃんともえちゃん!




追っかけしたんじゃないんです・・・

たまたま見つけた色紙にプレート。伊勢丹新宿店に近い「トラットリア・ターボロ・ディ・フィオーリ」で。

伊勢丹にお買い物の時結構使うお店ですが、そう言えば未だに記事にしたことはなかった。前回はなかったこの二人の超売れっ子モデルを見つけちゃったので、これは是非!残しておきましょ。(5月3日に来店したようです)





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| ■食 〜新宿・神楽坂〜 | 17:45 | comments(4) | trackbacks(0) |
大盛りなんです!
暑かった、またもや真夏のような昨日です。


「これ、大盛りナンです」
(注:一枚は友人用に)




久しぶりだった新宿、それもどんな季節もアツイ歌舞伎町で、偶然スープカレーの新しいお店を発見。明るいカフェ風なお店はここら辺では異質にも見えた。
とんかつ茶漬け「すずや」の裏、歌舞伎町一番街をちょっと入ったところに
店名もユニークな「Fuuuu!」があった。
話題の?スープカレーをいただくのは初めて。




ランチメニューは大きく二つ、
スープカレーが主体のA(850円)、ミニスープカレーとスパイシーチキンのB(800円)セット。
そしてスープが3種、Fuuuu!とバター入り特製とグリーンココナツ。
さらに、具材で3種、野菜とチキンとシーフード。
加えてナン・ライス・ハーフ&ハーフ。(もちろん大盛りも)
それぞれを組み合わせてオーダーする。一体いくつのメニューがぁ??
辛さも6段階から選べる。
(2段階め位が程よい辛さに思えた)




上がAセットFuuuu!の野菜スープカレー&ナン、下がバター入り特製のチキンスープカレー&ライス。

野菜がゴロゴロ、大きすぎるくらい大きい。スープカレーはなるほどあっさりと爽やか。
カレーと言ってもカレーとは異なる、
シャバダバダァ〜(こんな感じ!)やっぱりスープかなぁ。
ナンはタンドールで備長炭で焼かれているとか、パリパリをスープにちょっと浸して柔らかくなった感じを楽しみながら食べる・・・スープカレーにはナンが似合うと思う。
バターの方は当然のことながら香りとコクが広がる。
暑い時にこのカレーは食べやすかった。食欲も刺激される。




後でお店のことを調べてみたら、かなりバラツキがある店とか。
昨日はインド人らしき方もいたし、ラッキーな当たりの日だったみたい。
フロアの若い女性も韓国人らしくてちょっと訛った日本語が優しい雰囲気で響く。
明るい店内でカウンター席もあり、女性が一人でも気軽に入れるような感じだった。



周辺は独特の雰囲気、怪しいお店の看板もあり目を開けて通れないような道だ。
このお店もどうなんだろう?
一年後にあるだろうか、、、ちょっと怪しい匂いがしないでもない。


鉛筆 Fuuuu! 新宿区歌舞伎町1−23−14
         03−3200−5556




スープカレーで夏気分の後、斜め向かいで秋・・・




上手い具合に斜向かいに「ル・カフェ・ラタン」があった。入り口は狭くて様子はうかがい知れないのだけど、奥行きがあり奥は結構落ち着いた木のいい感じ。歌舞伎町であることを忘れさせてくれる店内。
見かけでは全く区別のつかないダッチコーヒーとアイスコーヒーが運ばれた。
秋の香りの栗がのった籠入りモンブランはどこまでも甘くソフトだった。


ホットコーヒー ル・カフェ・ラタン 新宿区歌舞伎町1−17−5

| ■食 〜新宿・神楽坂〜 | 17:51 | comments(2) | trackbacks(3) |
雨の西新宿


 雨の日の傘差し運転(自転車)は危険です!
  


    傘差しカメラは大丈夫でしょうか?


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| ■食 〜新宿・神楽坂〜 | 17:19 | comments(6) | trackbacks(1) |
タイ気分でホット一息。
朝からバーゲンに付き合ってランチ休憩・・・
タイ料理大好き娘と新宿三越裏の「Touch of Spice」で。



タイ料理をベースにしたハーブとスパイスがテーマのお店。






屋台のようなタイ料理とはちょっと違う雰囲気、ゴージャスな落ち着いた店内でした。

お得なランチメニューは6種、どれにもハーブティーとサラダ、スープ、タイデザートがつきます。



サラダもただのサラダではなく、生春巻きがのっていた。
スイートチリソースのドレッシングがいい。
タイと言えば「シンハービール」、これで乾杯しつつ・・・
タイ気分に浸る。




最初にサービスされたハーブティー。レモングラスと生姜のような香り、これは好き嫌いがありそうだけど・・・
なくなるとまたカップに注いでくれる、
結局4杯も飲んでしまいました。



私が選んだのは、「タイの冷やし麺」
これが最も安い850円、かなりのお得感。
ビーフンのような麺、野菜もお肉(鶏肉)も桜エビ(これがアクセントで効いていた)もどっさり。食材が豊富で楽しい、タレが独特の甘みあるものだった。



娘はタイカレー、レッドで鶏肉に。
レッドとグリーンが選べる、さらに鶏・海老・牛も選択できて、こちらは1200円。
タイ米が美味しいと言っていた。
激辛好きの娘には辛さが物足りないようだった。タイをベースに日本人好みにアレンジされている、反面食べやすいのだけど。



デザートは黒豆とお餅のデザート。
面白い食感、もちっとして美味、ココナッツミルクの香りと共にいただく。



ランチは残念ながら土日のみの営業だそう。



新宿の雑踏を忘れるゆっくりとした時間の中で、
タイ料理にホット一息、
エネルギーが満ちたところで・・・
さぁ〜て、バーゲン午後の部はマルイを見に行くそうです汗


鉛筆 Touch of Spice 新宿区新宿3−28−10
          03−3359−3814
| ■食 〜新宿・神楽坂〜 | 22:27 | comments(6) | trackbacks(0) |
はなまるな出合い
新宿伊勢丹向かい側の飲食店が雑居するビルの地下に「彩蕎庵 吉遊(きちゆう)」がある。
前々から「手打ち蕎麦」の看板が気になってはいたが、地下の落ち着かない雰囲気を想像していたので足を踏み入れることはなかった。
ところが、地下にもぐりお店の前に行くと・・・
(ケータイで撮影)



そう悪い雰囲気ではなく、これはいいかも。
(なんとなく匂いを感じる)




お昼少し前だったので一番乗り。

そして、驚いたことにこの日のはなまるマーケット、おめざで登場したということを知った。
知らずに偶然に入ったけど、この日の放送とは!(昨日)
北村総一朗さんがここの蕎麦がきを選んだそうだ。
(「焼畑蕎麦がき1300円)
これは期待できそう。。。


「ふぐ」の二文字に負けて奮発!おすすめにあった「ふぐと季節野菜天ぷら・お蕎麦」に。(1500円)



今日は田舎蕎麦もありますよ、というすすめで田舎蕎麦にする。
(この当たりの地下のイメージってイマイチと思い込んでいた)ので感動的!美味しかった。お蕎麦の風味も豊かだったし、それほど太い麺ではなかったのでのど越しもすっきりと美味しい。
つけ汁の風味も濃さも好み。
焼畑耕法による常陸太田市で栽培された蕎麦を使っているとか。



ふぐの天ぷらは最初3切れあった。一切れ口にしちゃってから慌てて撮影。
ふぐだから美味しくないはずがないけど・・・揚げるとほわほわで甘みが増すように思える。お塩とレモンがまた合う。



・・・とまぁ、意外にもいいお店で美味しいお蕎麦だったので気分もはなまるなわけです。


鉛筆 吉遊 新宿区新宿3−30−11 新宿高野第二ビルB1
       03−3353−0205

| ■食 〜新宿・神楽坂〜 | 17:54 | comments(4) | trackbacks(0) |
まるでタイから帰国した感じ
昨日の暑さは何だったのでしょう。
だのに今日はまるでお正月にタイから帰ってきた感じの温度差です。
(画像はケータイカメで)




暑い暑い、夏ってこんなんだった?
新宿に用事があって出た、お昼、辛いカレーが食べたい!

グリーンカレーのヌードル、ランチセット850円。
(他には石焼ビビンバ、フォーなど)
ここのお店の素敵なところは、こんな暑い日には特にうれしいフリードリンク。
まずは、のどを潤すアイスティーで生き返る。

グリーンカレーが辛い、当たり前だけど。汗と鼻水と涙も出てる?・・・
一気に食べられないので、どんどん麺は伸びていく。。。
(食べたかったけど、ホントは辛いものって苦手だったのかも)
このセットにはご飯もたっぷりと、それに生春巻きがつく。

辛くてさらにティーを飲む!



杏仁豆腐もフリー、何杯でも。杏仁をいただきちょっと落ち着く。
珈琲を飲んでさらに落ち着く。
しかし、お腹はたっぷたぷ。




ランチタイムは14:00まで、いつも近くのビジネスマン・OLさん、主婦軍でにぎわう。

夏を満喫して外に出る、日差しが相変わらずだった。
東京の夏って嫌だな〜。

 
 鉛筆「アロイ」新宿区新宿 3−4−1 第一勧銀ビル7F
          03−3354−9407

| ■食 〜新宿・神楽坂〜 | 17:15 | comments(4) | trackbacks(0) |
寒い夜はアジアのエナジー 「晩白柚」
         この頃の会話は「毎日寒いね・・・」で始まる。
友人と「寒いからアジアンリゾートへ行こう!」ということになった。(このノリは一体?)



新宿NOWAビルにある「晩白柚」Vang-Pei-Yuへ。
メニューをあれこれ悩んだけど、寒いから「小鍋セット」。
この前菜として小皿5品(チョイスできる)。


(手前から時計周りで)マグロとアボカドの生春巻き、揚げたてタイ風さつま揚げ、黒胡麻バンバンジー、アジアンキムチ豆腐、焼豚。調味料の独特の匂いは、アジアンリゾートにいる気分。






小鍋、名前に偽りなく本当に小鍋だった。味と素材をそれぞれ2種から選べる。韓国チゲ味で肉・野菜バージョンにする。



ぐつぐつと煮えてきた、湯気が立ち込めて、唐辛子の香りも広がって、気持ちは韓国。。。これは結構辛い?いや程よい辛さ。ぷく〜と膨れたお餅がとろとろ、辛さを染み込ませていて美味しい。じわじわと体の芯まで温かくなる、熱くなる、うっすらと汗。



お〜っと、「ちょっと待ってくださーい!」 (お店の方がまぜまぜしようとする)
キレイな時にカメラ。

これが今日は一番食べたかったんだ、ナシゴレン。ちょっと変りものの「石焼ナシゴレン」、韓国とインドネシアの融合か?





まぜまぜ中!
かなり辛いと説明してくれたものだったが、口に入れて・・・




広がったのは甘味だった。辛味の感覚ってかなり個人差があるらしい。ハバネロで鍛えている(ウソ)私には、可愛い辛味だった。
それより、ピクルスのようにされたキュウリと何か野菜、筍のような食感の、の甘酸っぱさがアクセントで美味しい。あの石焼の香ばしいバリバリも楽しかった。


このお店は、雰囲気が面白い、異国情緒が味わえる。アジアを意識した内装と、場所・コーナーごとの雰囲気の異なる空間で構成されている。そして、個室が充実していること。お料理はいろいろあって楽しめる。韓国でもなく、タイでもなく、インドネシアでもベトナムでもなくそこはアジア。たぶん現地のものとはかなり違うかも、食べ易く(特に辛味)アレンジされていそう。量も小ぶりなこともあって女性同士のお客が多いような気がした。


鉛筆「晩白柚」新宿区新宿3−37−12 NOWAビル2階




・・・小鍋セットでは、別腹までなんて到底届くはずもなく・・・
   次に「面影屋珈琲店」へ。




珈琲店と銘うっているだけあって、コーヒーが美味しい。
香りに癒される、器もロイヤルコペンハーゲンでリッチ。
お店の雰囲気も和、レトロな感じで好きなので(よく)行くお店。






ショーケースで誘惑するケーキたちがいた。今日は誘惑にとても素直に従うことにした(笑)。



〆にも大満足して外に出た。
     食べた分、暖かくなっているのは気のせいだろうか

鉛筆面影屋珈琲店  新宿区新宿3−21−9 (10:00AM〜5:00翌朝まで営業)

| ■食 〜新宿・神楽坂〜 | 17:18 | comments(7) | trackbacks(0) |
牛より(河)豚の夜
雪のパレードの日、後ろ髪を引かれながらも帰ってきたのは・・・。
当たらないに決まっている「牛角の焼肉」より、私には魅力的なものがあったから。「夫の居ぬ間にシリーズ 第2弾」になっていますかねぇ。。。(笑)

一つは息子とデート! 昨年末これが最後かと泣いていた?私でしたが、今年初がやってきました。というより半ば強引に。新宿まで車で用事があるという息子、車って一人で乗っても二人で乗っても同じでしょ?・・・ってわけで便乗(やったぁー)。

帰りに美味しいものを食べようと、こんな雪の日には河豚が美味しいだろうな、と意見が一致。二つめの魅力は河豚だったのです!
伊勢丹、パーキングすぐ隣りの「虎福亭」で。
 



ふぐ皮湯引き と てっさ。
何とも言えないぷりぷり感。









唐揚げ、あつあつでジューシーでたまらない。
あっさりの河豚の中で唐揚げの美味しさって光ります。





グロテスクですが、泳ぎてっちりの具材。
お皿の上で河豚がピクピク動いていた。生簀からのさばきたてなのだそう。










この後の雑炊がまた格別、河豚の出汁がたっぷり。それが食べることに夢中だったらしく、あれぇ〜?どこにも画像が見当たらないです。これだけでも食べたいくらいなのに・・・。



デザートの抹茶アイスクリーム。




大雪の日に出歩いている人たちも少ない、落ち着いた店内だった。普通の家のような造り、玄関で靴を脱ぐ。2階は和室を洋風にした椅子席、1階は小上がり、掘りごたつ式の個室などになっている。
虎福亭  新宿区新宿3−17−22




身体が温まり、お肌もぷりぷりになったと思い込み、お腹もいっぱいで家路に。雪はまだ止まず。青梅街道では、じゃりじゃりと雪がシャーベット状になり始めた個所もあります。これはうちの近く、大丈夫かなぁ。何とかたどり着きました、かなり積もっている!車庫入れが大変、お尻がふりふり、ぐらぐら・・・かなりスリリングなことになりました。




| ■食 〜新宿・神楽坂〜 | 16:18 | comments(6) | trackbacks(0) |
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