<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ちょっとその前に・・・
まずは腹ごしらえを。




ホテルオークラ別館の裏手にサントリーホールはある。
絶好のロケーション、駐車場とランチを兼ねてオークラへ。





駐車場は前回訪れた時は無料だった。
が、いつからなのだろう、
駐車券を取って優待を受けるというシステムに代わっていた。
あの寛大さがよかったのに・・・
まぁいろいろな利用者がいるから、
それに6月からの厳しい駐車違反制度も理由なのかも。
とオークラに入ろうとしながらちょっとセコイ庶民の私。。。






続きを読む >>
| ■食 〜お台場・六本木・白金〜 | 18:18 | comments(6) | trackbacks(0) |
京都のようです 「さくらさくら」
港区白金の通称「プラチナ通り」をちょっとだけ入ったところに、名前に惹かれていた「さくらさくら」がある。



のれんをくぐると・・・



ここはどこだろう、
さっきまで俄か「シロガネーゼ」気分でいた私の前に、
しっとりとした空間が広がる。






古い普通の家が京料理・京うどんのお店になっている。



各部屋がちょっとずつ異なる雰囲気につくられていた。
面白そうなので下駄を履いて、
1階の縁側を出た中庭に置かれたテーブル席にする。
足元にはストーブが置かれていてぽかぽか。


これが置いてあるだなんて・・・
やっぱりここは京都だ!?






ランチから、この雰囲気では日本酒が欲しくなって、
漬物が欲しくなって・・・
妙に落ち着く佇まいだった。


釜揚げうどん。
するするとのど越しのよい上品なうどん。








さくらの木もあった、玄関に、中庭にも。
さくらの器もあった。
それに黒七味もあったし、、、白金で京都気分を味わえるなんて。

  鉛筆 さくらさくら 港区白金台5−15−10
             03−3440−7316
| ■食 〜お台場・六本木・白金〜 | 22:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
恋慕ブリッジの夜は更けて 
 最高のロケーションでイタリアン、「カンティネッタ エノテーカ ピンキオーリ」で。





恋慕ブリッジ(ノーノー恋忘ブリッジかなぁ?笑)を目の前にして今宵はフィレンツェ?NY?屋形船も浮かんでいるの、浅草?・・・
とにかくどこにもないようなまばゆい夜景を楽しむ。






エントランス、ゆったりとした造りで豪華。
エノテーカだけあって、廊下の両脇はずらりワインセラーになっている。2000種、2万本のワインがお出迎えしてくれる。







ディナーで一番お安い7350円(税込み)のコースにする。
澄んだ黄金色のコンソメスープ。
文句なく美味しい〜、次からの料理に期待が高まるスタートの一品だった。








前菜。<本タラバガニのサラダ仕立て マグロ、ボラのカラスミと共に>
本当ならこのコースはブルターニュ産の天然甲イカのサラダ仕立てだった、がイカがダメな私はこれに換えて。イカも「こんなイカは食べたことがない」と言っていたけど、私のタラバガニも焼かれて甘みを増して美味しい。ただ上品に食べていられないのが、困る。



 
パスタ。<タリアテッレパスタ フランス産ホロホロ鳥のラグーソース>
タリアテッレ(学習したよ!)は太目の平打ち麺、シコシコ腰があって素晴らしい、美味しい。







魚料理。<魚・海老の炭火焼き 季節の野菜添え バルサミコソースと共に>
シンプルな味つけで本来の食材が生かされている。ゴテゴテソースのフレンチが敬遠されがちな訳がよくわかる。ヘルシーとオイシーと美しーを感じた一皿。(カメラアングルがマズイね)



さて、ドルチェに入ります。



<カンティネッタの創作デザート> 
目の前には一人一人異なるデザートが置かれる。
洋酒のかなり効いたサバラン風にフランボワーズのアイスクリームが添えられていた。甘みと酸味と香り、これはかなり大人の味。






ピスタチオのアイスクリーム、ソースはイチゴのまるでスープに見える品。







見たとおりのチョコレートのケーキ。








ここカンティネッタ エノテーカ ピンキオーリはたぶんアクアシティ内では一番のロケーションではないだろうか。それに、これまた店内で一番いい窓際だった。レインボーブリッジに東京タワーに自由の女神、一度に視界に飛び込んでくるのだからたまらない。
お料理もイタリアンとは言いながら、フランスワインも充実、しっかりと作られた美味しいお料理とゆったりとした贅沢感が味わえる。調度品や食器(リチャード・ジノリ)も重みがある。
どこにいるのかわからなくなった、店内に流れていたのはイタリア語のゆっくりと流れる曲・・・気分は行ったことのない、なのにたぶんフィレンツェだった。

<追記>かの有名な銀座「エノテーカ ピンキオーリ」の姉妹店。
平日のお台場はかなりやばいのでは? 修学旅行生と賑やかなオバチャン達が帰ってしまうと人がめっきり減る。昨日も4組くらいの貸切状態だった。わざわざ平日にこれだけが目当てで出掛けるのも難しい、ビミョーなお台場の存在が気になってしまう。






鉛筆カンティネッタ 
エノテーカ ピンキオーリ お台場 
 
港区台場1−7−1
アクアシティお台場
03−5531−8081







| ■食 〜お台場・六本木・白金〜 | 18:44 | comments(6) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |