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ラリックでリラックス
オシャレな当ブログ?の、オシャレなランチにまたもや相応しくないタイトルでしたか...やっちゃっいました。この語呂から抜け出せないったらーっ


ラリック美術館にあるカフェ・レストラン LYS(リス)でのひととき。






 





気持ちのよいレストランでした、眺めも、お料理も・・・
スタッフの方々も・・・。
少なくなったお冷への配慮とか、「お味はいかがでしたか?」とごく自然な感じで聞かれたことも。

 
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| ■食 〜熱海・箱根・伊豆〜 | 17:42 | comments(7) | trackbacks(1) |
時が止まった・・・
箱根仙石原のお蕎麦屋さん「梢月庵」で。




「ねこ時間」
屋根の上で時が止まったかのような2匹。









広い敷地の木々の中にひっそりと佇む。いい雰囲気に誘われて入ることにした。






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| ■食 〜熱海・箱根・伊豆〜 | 17:22 | comments(6) | trackbacks(0) |
遠くてもおそばや!
この道は去年来た道、国道135号線。海のシーズンは渋滞する。
今はちょうど穴場的な時期、スイスイと走れた。
この通り沿い稲取に手打ちそば「誇宇耶」(こうや)がある。
昨夏たまたま入って美味しかったので再び立ち寄ることに。






奥のお座敷に。窓からの景色、海も見える。





さ〜て、何にしましょう。







前回はまだ(日本酒)未成年だったので気づかなかったけど、ここは日本酒が豊富だ。
利き酒3種のセットなどもあった。(夫はビール)私はドライバーに遠慮して、日本酒をグラスで。
静岡だから静岡の「忠兵衛」というものに。(当たり!だった)
外の暑さを切り離す最初の一口・・・もう〜これって何て美味しいのでしょうか!




これらもとてもいける。えびのから揚げ、風味がとても美味しくて止まらなくなる。焼き味噌も香りがいい、もちろんお酒に合うし、ご飯にも合いそう。




季節限定だったか・・・辛味大根のお蕎麦にした。(945円)
ここのお蕎麦を口にして、あ〜これだこれ、と懐かしくなった。去年美味しいと思ったあのお蕎麦がそのまま、また出合えたなんて。
爽やかな辛さとしっかり主張するお蕎麦、ビミ〜。

そうそう、メニューの中に・・・
伊勢天せいろ3150円なんてものもある。
興味を引くのは「ひみこ」。美人のみ、というカッコ書きがある。何だろう、次回オーダーして食べられる?



これも美味しかったことを舌は忘れていない。
外せないゆずシャーベットで〆。


そして・・・
ここのトイレが豪華でキレイなことに驚いたので、今回はちゃんとケータイカメでレポ。こんな田舎(失礼)にあるお蕎麦屋さんのトイレとはとても思えないのです。




誇宇耶はすべてのバランスが整ったお蕎麦やさんだと思う。お蕎麦ももちろん美味しいし、つまみも、お酒も。そして、待つイライラがなく出されるタイミングがいい。人手がかなり十分なのだろう。
流れている空気が心地よくて、旅気分を一層楽しくさせてくれるから寄りたくなる(遠いけど)お蕎麦屋さん!


鉛筆誇宇耶(こうや)  静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1940−1
              0557ー95−3658
| ■食 〜熱海・箱根・伊豆〜 | 16:48 | comments(4) | trackbacks(0) |
観音さまのおそばで 「箱根 暁庵」
   カーナビも当てにならない場所にあった「箱根 暁庵」にたどり着く。




自家製豆腐と手打ち蕎麦がいただけるという「暁庵」。
建物はこう言っちゃなんだけど、プレハブに毛が生えたようなちゃちな造りだ。難しいお昼時にタイミングよく入れた。



そばセット
(せいろ蕎麦・暁豆腐・焼き味噌・季節のお菓子・漬物)
1500円



香りよい、焼き味噌も小さなしゃもじで出てくるし、豆腐も食べ応えあり。昔懐かしい荒くて重みのある豆腐。これでお酒も飲める、この値段と内容は嬉しい。




キレイなお蕎麦が出された。するりと口に入る、と見かけとは異なるかなりの腰だった。のど越しもいいし美味しい。水は観音沢(この辺り)の湧き水とか、国内産の蕎麦の実を毎朝石臼で挽いているそう。山梨県長坂町のあの名店「翁」で修行を積んだ職人さん達が蕎麦を打っている。「翁」のお蕎麦は食べたことがないけど、ここで近いものが食べられるとは嬉しい。




場所柄、そしてこの造り、落ち着いてじっくり味わうという雰囲気ではない。人の波が切れたかと思うと押し寄せてきた。店員さんが皆男性だったようだけど。。。後ろ姿でお分りのようにいかにも素朴な職人という感じです。

暁庵を含めこの辺り一帯、箱根湯本ホテルの経営とか。すぐ隣りには「暁亭」という落ち着いた和風の造りで豆腐懐石がいただけるお店がある。こちらでもここのお蕎麦がいただけるよう。「箱根ベーカリー」も真ん前に出店があった。イタリアン「ラ・マニョーリア」も同経営、石窯薪焼きピッツアも魅力的なのでこれは次回にでも・・・と。

お店のすぐ脇に専用駐車場があったのに、上の道の駐車場から下ってやっとたどり着いた暁庵。帰りはショートカットコースを見つける、すぐ上が余り知られていない?箱根観音(と言っても小さな観音菩薩が安置されていた)の福寿院。ここを突き抜けると上を走る道に出た。さて、観音さまのおそばから、お次は箱根神社に参ります!


 鉛筆箱根 暁庵  神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋184  
              0460−5−6763


   その後、約一年。恋しくなって再訪問しました。こちらへ

| ■食 〜熱海・箱根・伊豆〜 | 17:48 | comments(4) | trackbacks(2) |
眺めと安さとゆっくり感 「ナギサ」
    (沖縄ブログはチョット中断) 面白いお店なので・・・。





  …め はご覧のとおり、窓から遠く初島が見渡せます。海が見えるというのは本当に気持ちがいい。季節がよくなるとテラス席も開放。


ワインの種類もそこそこ。
ワインなどがないと、このお店は・・・
(あとでわかります)



 安い 以下ずらり、ランチ、デザートとコーヒーまでで1575円。









選べるメインが
魚か肉・パスタ(7種)・クリームコロッケ・ロールキャベツ・オムライスだったか。。。
(付・ライスではなくパンの方が美味しいです)







  ゆっくり感
これはゆっくりにならざるを得ないから。とにかく(2度めの訪問)いつもテンパル。注文が追いつかなくなって待たされるため、ワイン類がないと間が持たなくなります。人手はありそうなのに・・・手際が実に悪そうに見えるんです。
だから、時間がたっぷりある時、或いは客が皆無の時の訪問をオススメします。

肝心の味は・・・
うちの方が美味しいと家族は言ってます(ごめんなさい、私じゃありませんから)。眺望・安さ・ゆっくり感で味の方はちょっとお目目をつぶって、と。
それと、厨房には若きイケメンシェフらしき方が見えるんです、これはちゃんと目を開けて。彼の腕・スタッフの手際がよくなることを願っています。
・・・しばらくは行きません。(笑)こんなレポートもたまにはいいかなぁ。。。

もっと肝心なこと・・・
ディナーガーデンレストラン ナギサ 熱海市渚町10−5   です。


| ■食 〜熱海・箱根・伊豆〜 | 16:03 | comments(6) | trackbacks(0) |
湖畔のランチ
  ちょっと前の芦ノ湖、湖畔の山のホテル 「ヴェル・ボワ」の窓からです。



美しいすすきに見とれていたら、時間が遅くなってしまった。3日続きのお蕎麦もなんだし・・・何となく入ってしまったのがここ。お天気もよいし、眺めがよさそう。


ゆっくりとランチに2時間かけている暇はなかった。で、単品にスープとプチデザートとコーヒー付きに。
これは、季節感たっぷりで嬉しい、栗のポタージュ。美味しい、けれど、栗独特の舌触りがどうなんでしょ。なめらかであってほしいポタージュとマッチしていたのでしょうか。




私が頼んだのは、五穀米のビーフカレー。カレーとご飯が別々のタイプなので・・・画像にはちょっとしかのっていませんが。
牛肉はよく煮込まれていてとろっとろ、五穀米との相性もいい。
しかし、このグリンピースはいかがなものでしょう。
センスとしては光っていません。



カレーだから、という訳ではないけれど、今回辛口なレポートです。
何と一番奥の窓際のいい席、ラッキー!と思いきや、実は蝿の吹き溜まりになっていました。蝿を追っ払いながら食べていたんですよ、ホントに、マレーシアじゃあるまいし(笑)。信じられないでしょ、アンラッキー。この日、暑かったぐらい、蝿も隅っこで遊んでいたんですね。うるさいったらない、うるさいは「五月蝿い」と書くことに、(10月というのに) 妙に納得してしまいました。

このホテルは、三菱財閥、岩崎4代目男爵の別邸を起源とするとか。雑誌「東京カレンダー」10月号には、それはそれはホテルもこのレストランも、素敵に写っていましたね。
ここだったら、好きな「オーベルジュ・オー・ミラドー」の勝又シェフのフレンチに逢いに行くんだった。。。そこまで行かなくても、湖畔にせり出した形のデザ−トレストラン「サロン・ド・テ・ロザージュ」(ただし、ランチメニューは余りない、景色は抜群)の方がまだよかったかも・・・と思いながら芦ノ湖をあとにしたのです。

そうそう、このホテルの庭は素敵でした。小さな教会があって、バラが見事に咲いた英国風? であったことを付け加えておきます。

<もーひとつ付けたし>公園の向こうからの、かすかな声のリクエストによって書きましたが・・・オイシイモノとはちょっと異なるヘンチクリンなレポートになってしまいました。それにこの日の夜は熱海で自炊、お鍋。な感じでご期待に沿えず。。。m(. .)m

| ■食 〜熱海・箱根・伊豆〜 | 18:25 | comments(4) | trackbacks(1) |
ヒット&らんらんらん
旅先での楽しい出合いの一つに、ぶらりと勘や匂いでお店に入って、ヒット!!ということがある。そうなると、気持ちも らんらんらん・・・なわけで。



今回のヒットは、下田に行く途中で入った 手打ちそば「誇宇耶(こうや)」(東伊豆町稲取)。
まっ、たまたまお腹の空いた昼時にたまたまその辺を通りかかったと言えばそれまでだけど・・・。これもドラマチックな出合いと言えば、そう! だって、もう二度と入らないかもしれない、そのお店が当りだなんて、何だか大当たりくじを引いたような素敵な当り。

外見は普通だったけれど、中は古民家風で天井も高く広々と落ち着いた雰囲気。自家製粉で石臼挽き、ざるそば840円は結構ボリュームもあり、美味しかった。



「蕎麦焼き味噌」
これも香りが美味しい。完全にお酒のつまみだったけど、お蕎麦の前菜として、お蕎麦を期待させるに十分だった。




「特製ゆずシャーベット」
これも「特製」が魅力的だったのと、伊豆と言えば柑橘系、なのでデザートとして注文。こだわって作っていることがわかる。ゆずの香りが生きていて、さっぱりの上品なシャーベット。


・・・旅のスタートに近いところで予定外のこの初ヒット。今回のグルメ旅を予感させるにふさわしい見事なヒットだった、と振り返って、(解説者は)書いています・・・

| ■食 〜熱海・箱根・伊豆〜 | 17:44 | comments(4) | trackbacks(0) |
食後の楽しみは・・・
 私の場合、今や「プリンターごっこ」です。  


お店で食べたメニューを四分の一サイズで一枚にプリントアウト。 後で、あのレストランで何を食べたか、一目瞭然。 見ているだけも美味しい気持ちになれる。
それにメニューに困ったときの参考、盛り付けの参考・勉強・・・という高度な使い方もある。 しかし、この使われ方はほとんどない。。。現実。




 ↓オーベルジュ オー・ミラドーでいただいた一皿一皿、まんまの画像はこちら。




















<美味しいワケ>
料理人(勝又登さん)の気持ちのようなものが伝わってくる、アイデアとセンスのよさが光っていて、また食べたいと思わせる。

例えば上の2枚目の魚料理。 芦ノ湖のヒメマスがじっくりと(たぶん)蒸されていて、とても柔らかく口の中で溶けてしまいそうなくらい。 その上には皮をパリパリに揚げたものがのっている、皮の上にはヒメマスの卵。 皮がこうやって生かされている驚きと楽しさには、脱帽。 
一つ一つがとても凝っているのだけど、それぞれの素材が生かされていることが不思議なくらい、これが大きな魅力。 

自分料理はさておき、ですね・・・お料理って人柄とかセンス、すべてが投影された芸術品だなと思えてくるのです。   
 
| ■食 〜熱海・箱根・伊豆〜 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
トマトの向こうに仔牛がいた。
箱根湖尻にある オーベルジュ オー・ミラドーで昼食。 芦ノ湖を臨むお城のような建物、私はと言うと、もちろん気持ちお姫様でときめき

トマトの遥か向こうにあるのがメイン(お肉)の仔牛のハラミ。
とろ〜りと旨みが凝縮されて、フレンチにありがちなたっぷり濃いめのソースがかけられていなかったのがとても嬉しい。
ソースは好みでマスタードか塩でシンプルに。
盛り付けにも目が奪われる。 
まさに芸術、なのに壊してしまう、胃袋に収めてしまう、申し訳ない。。。

ランチは3.500円(肉か魚いずれかがメイン)のコースからと意外とお手頃。
このコースの前菜。大根のスカート、中からは魚介が出て来る。


スープを追加で。ボルシチ風、見た目よりあっさりで野菜の甘味がしっかり。 


すでに満腹なのに閉めは、タピオカののったココナツミルクのブラマンジェにアイスクリーム。

目の前の一皿ごとに「わぁ〜!」と声が出てしまう、シェフ(勝又登氏)に脱帽。ロケーションといい、価格といい、スタッフのサービスも、雰囲気も堅苦しくなく、地元こだわりの食材が豊富な、ここでしか味わえない箱根フレンチに大満足。 また季節を変えて足を運びたくなるお店でした。

| ■食 〜熱海・箱根・伊豆〜 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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