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ぶらり途中下車◆ 船侫薀鵐后
新井薬師前駅からpapabubbleへの道で見つけました。
フランス田舎料理とうまい酒と銘打つ「Meri Mero」、
バルセロナの後で立ち寄ったのは新井薬師のフランスです。




「うまい酒」というだけあって小さなお店の割にはワインが充実していそうだった。それになぜか日本酒も置いてあります。
だから「うまいワイン」ではなく「うまい酒」だったわけね。



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| ■食 〜他・都内〜 | 18:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
深大寺のお蕎麦って困る・・・
深大寺の雰囲気に誘われて食べに行きたくなる。
しかし、こんなにたくさんあるお蕎麦屋さん、一体どこが美味しいのか・・・
何回か通っているけど、これ!といったお店がまだ見つかっていません。


中でよく入っているのが「深水庵」
駐車場が完備されているから、それと座敷と庭の雰囲気が好き。
お店のおばちゃん達がバタバタと動き、懐かしい感じがいいから。






いつものようにお座敷へ。
土曜日とあって混んでいた、それに夏のようだったし、
お蕎麦が出るまで、冷たい「蕎麦豆腐」とビールで待ちます。



周りを見ると皆こんな感じ、この日一番の売れ筋はビールとこれでしたね、きっと。

このお店の難点は、入り口に関所のような注文所があって前金制度なところ。この関所を通らなければ中に入れないのです。
だからお店に入ったらひたすらどんなに時間がかかっても待つしかない、これがなぁ〜と思うところです。
(ビールは席に座って現金と交換できる)




「野菜天ぷら」







で、肝心のお蕎麦はこれ。
これならまあまあと思うお蕎麦(すみません)、ちょっと滑らかさやしなやかさが物足りない感じがしてしまう。



座敷から外を望む。
緑を目にしながら、そして風に吹かれながら食べるお蕎麦は格別です。




だけど・・・
他にいいお蕎麦屋さん、ありませんかー?

 鉛筆深水庵  調布市深大寺元町5−6−10
           0424−82−7337

| ■食 〜他・都内〜 | 17:44 | comments(6) | trackbacks(1) |
冒険!  「山茂登」で。
       山登りに行ったわけではないんです。「いつもの!」をやめて・・・。



(カメラ不携帯でケータイによる)
池袋パルコの7階、「山茂登」。

 


陶芸教室の帰りにお仲間と行くいつものお蕎麦屋さんです。
何百回と通っている(すごいでしょ!)、しかも何百回も同じメニュー(すごいでしょ〜!!)「ちらし蕎麦」を食べている。
(計算の根拠: お休みがあるので一年に40回教室があったとして、×10年をラクラク超えている)
今日はその何百回のうち、3回位あった大大冒険。



 

「鶏ごぼうご飯セット」1050円 
この時期の、日に限定20食のメニュー






お値段と品数が嬉しい。天ぷらにも海老が入っているし、いつもの「ちらし蕎麦」は酢の入った汁が掛けられているのが、このつけ汁だとお蕎麦の甘みがいつもより強調される感じ。ご飯が少し柔らかめだったけど、このボリュームはお腹へも大満足でした。

このお店で超VIPな私たちには、黙っていてもいつも3杯お茶のお代りが出てくるのは、以前ブログにしましたけど・・・
このところ、2杯のことが続いていました。(ちょっと不安、余りにも図々しく居座る私たちを撃退しようとしている?)なんて思ったのです。ところが今日は、最初にお盆にお茶が1杯のっていたので、計5杯も、、、です、やっぱり嬉しいVIP待遇でした。
この居心地のよさ(態度の大きい客とも言える)は、他店では無理でしょうね。何百回の賜物です。

そうそう、先週はテーブルの上になかったものを今日発見! 「だったん蕎麦 アイスクリーム350円」のプレートです。鶏ごぼうご飯セットにこれが組み込まれていたら最高なんだけど・・・と、図々しい常連は図々しくも思うのでした。



| ■食 〜他・都内〜 | 17:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
まったりできて、お散歩できて。
       東京大仏に行く前に、立ち寄ったお蕎麦屋さんひびき庵」。




植木屋さんが道楽で始めたお蕎麦屋さんとか、なるほど木々に囲まれて東京であることを忘れてしまいそう。
可愛い壁の色がお蕎麦屋さんっぽくない、ちょっと意外な感じだったけど、中は明るく清潔感があふれている。


窓から光が差す、外のもみじの葉の影がほんのりとテーブルに模様を作った。
だし巻き玉子、湯葉刺し、鴨焼き、出されるお料理はとても洗練されている。何だか古都にでもいるような・・・・それにお昼からの「来福」の素晴らしさ、ったら。敬遠しがちな日本酒だったけど、芳醇で豊かで深い、上品だ。そうか、日本酒って美味しかったんだ。。。(いや〜な予感!?) 





〆のお蕎麦は歯ごたえしっかり腰のある二八蕎麦。(735円)
生桜海老のかき揚は、さくさくほわっほわっで、これもとても美味しい。





 
食後にお散歩できるのもうれしい。東京大仏の他、赤塚公園、植物園、不動の滝、区立美術館などが点在している。秋を感じながら、古都気分、贅沢な時が流れた。
| ■食 〜他・都内〜 | 18:25 | comments(6) | trackbacks(0) |
いつもの!
もうかれこれ10年以上も、週一で通い続けた(今日も)お蕎麦屋さんがあります。


それが池袋パルコ内、「山茂登」。
画像は「ちらし蕎麦」945円。
しかも、いつも頼むメニューが、皆決まってこれ!
というすごさ、怠慢さ?いやいやお気に入りです。




陶芸教室後、お仲間4人で毎週行って、これを食べないと私達の一週間は終わりません。

 ̄が降っても雪が降っても、どんなに風が強くても、教室から外気に触れることなく行ける。
△曚箸鵑謬丗圓舛両態がなく、座れる。
5鐃潅呂よく、かなり長い時間居座れる。
が、大きな理由です。

そして、決まって「ちらし蕎麦」を注文するのは、食材がバラエティーに富んでいてバランスがいいこと、の割に安いということ。汁が少し変わっていて、「ちらし」と名付けられているのは、酢がブレンドされているからです。たぶん、この酢が陶芸で疲れた(結構体力と気力を使う)私達を癒してくれるんですね、クエン酸の力?で。お店開拓の気力もないっていう言い方もできたりして(笑)。

10年以上も、週一で同じような時間帯、同じメニュー、同じ顔ぶれで訪れるために、それはもう、私達はお店ではかなりのVIP待遇です。普通の場合、定食メニューでないと熱いお茶は出てこない。それが、な、なんと、先ずは冷たいお水、次に実に上手い頃合いで、熱いお茶が出される。しかも、そのお茶がなくなる上手い頃合いに、またまた2杯目が出てくる。おしゃべりに夢中になり・・・そろそろ出なくちゃね・・・という頃合いに、そぉ〜っと3杯目が出されるんです。ここまでくるとさすがに悪いな、毎週毎週、と思う。けど、せっかく出されるのだから、それも飲み干す。毎週金曜日のお決まり、お腹はお茶で満腹。
きっとお店では有名人ではないかしら、いつも来て同じメニューの客、という以上に、お茶3杯出さないと出て行かない客、ってね。

ある時、イタズラ心から「いつもの!」と注文した時にも、ちゃんと「ちらし蕎麦」が出てきたことは言うまでもありません。
そして、私達の舌は、ちらし蕎麦に関してかなり研ぎすまされてしまい、
「きょうのは、ちょっと酢がきついんじゃない?」
「蕎麦が少し硬いね」
「汁がいつもより濃いね」
「えびの衣が今日は・・・」・・・と、お店の人以上によくわかる、うるさい「ちらし蕎麦」批評家になってしまったのです。

気づくとお蕎麦屋さんで1時間半〜2時間、これで945円って・・・いや〜な客だなと思いながらも、「お腹いっぱーい、眠くなってきたね」とお店を後にするのです。
| ■食 〜他・都内〜 | 17:35 | comments(7) | trackbacks(0) |
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