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中善寺湖畔でランチ「千年カレー」
中善寺湖畔R120沿い、絶好のロケーション。中禅寺湖金谷ホテルの経営する「ユーコン」でランチ。



12時前というのに残りわずかの席、運よくテラス席に座る。
この辺の紅葉はまさに見頃だった。




時折感じられるちょっぴり冷たい風も心地よい。太陽がたっぷりのテラス席だ。

気になる「千年カレー」を待つ。ほとんどの人がこれを注文。
薬味も3種、たっぷりと入れられていて美味しそう・・・。


山くらげが薬味としては珍しい。









千年カレーは2種ある、これはチキン。
カレーにヨーグルトがついて1,500円、やはりホテル価格だ。





野菜の形を残さないカレールー、たっぷりのとても柔らかいチキン。
マイルドでかなり上品なカレーだった。余り外ではいただいたことがなくて比較しにくいのだけど、ガツンとインパクトがあるカレーではない。
あくまでも優しく、辛さよりじんわりと旨みが広がっていく感じ。外の気持ちよさと相まって食が進む。




ビーフ、これもとろとろで柔らかい。




思ったのはご飯が美味しいこと。この空気もそうだし、美味しいお水によるのかなぁと思う。



別注文のコンビネーションサラダ。







マイルドなヨーグルトも上品だった。これを口にして・・・カレーにもこれが使われていたのかもと思えた。




出る頃はすでに順番待ちの人で溢れていた。休日はどうなってしまうのだろう。
ケーキセットもあるのでティータイムにも使えそう。

鉛筆  ユーコン  日光市中宮祠2482
          0288−55−0147

  <秋の日帰り☆満喫の日光>記

| ■食 〜日光〜 | 17:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
熱気むんむんのみんみんで
今回の日帰り旅で出かける前に決めていたことと言えば、いろは坂を走るということ、帰りに宇都宮で餃子を食べること、の二つだった。
いよいよ〆の餃子、ちょうどよい時間に宇都宮に到着することに成功。

お休みの正嗣から、みんみん本店にたどり着くと、人・人・・・。







この暖簾の向こう側にはどんな世界があるのだろう。。。大袈裟だけどそんな感じ、順番を待つアトラクションの前にように。(笑)
熱気が外にまで伝わってくる、思ったより早く入店できた。






中も活気と熱気で溢れている、入ったことのないあの吉祥寺「いせや」もこのような雰囲気に近いのかもと思いながら。
さぁ〜て、注文もどうしたらいいのか......どの位のボリュームなのか......
とりあえずビール。

メニューは至ってシンプル、焼・水・揚の餃子、6個で220円。
ライスが100円。あとはビールしかない。





見てのとおり焼餃子。
焼きたてアツアツがテーブルに置かれた。思ったより1個が大きい。口にすると、思ったよりさっぱりしている。そうこってりとしたしつこい感じではない、適度にジューシー、ビールと合うこと。皮も少し厚めでパリっと食べ応えがあるのも美味しい。
味もさることながら、この雰囲気の中でいただくから美味しいのだと思う。スタッフと客のやりとりや厨房からの空気や、が面白いように回っている。




見てのとおり水餃子。
これはつるりんと食べやすくさっぱりしている。焼との対比も面白い。同じ餃子でこうも感じが異なるとは驚き。これはいくつでも?入ってしまいそう。





どの位食べたらいいのか、自分の胃なのに見当がつかなくなる。やっぱり「揚」も気になる......
ブログ的にも絵がほしい......追加注文!!
またまたこれは別物だ。別腹に入るような、これはデザート的感覚に近い。春巻きとパイの中間を行く、餃子とは思えない餃子。
これは最後に注文で正解だったと思う。いきなりこれはキツイ。
焼(ビールと共に、半分いったところでご飯に移って)→水(ご飯)→揚(ご飯に合わない)がベストの順番かと思う。

店内はずっとエネルギーに満ちていた。ここら辺独特のイントネーションのやりとりの中で英語が飛びかう。「ヤキダブル!」へ〜こんな風に注文するんだぁ。。。





外に出ると行列は延びていた。〆もばっちり、宇都宮を去りがたい気持ちも。
それにしても盛りだくさんな日だった。



鉛筆 みんみん 本店
 宇都宮市馬場通り4−2−3
 028−622−5789





    <秋の日帰り☆満喫の日光>記

| ■食 〜日光〜 | 17:06 | comments(4) | trackbacks(0) |
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