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島唄を聴きながら。
ゴーヤの収穫はまだまだ先、
沖縄ははるか彼方・・・
頭の中は朝から沖縄色。。。




で、見つけた沖縄、食べた沖縄!
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| ■食 〜他・地方で〜 | 17:20 | comments(4) | trackbacks(1) |
ぶらりお蕎麦屋さん
254号沿い松本へ向かう途中だった。そろそろお腹が空いてきたね。

しかし、下調べもせずにいたし、走る道には目ぼしいお店もない、困った・・・
そこへ私の目に飛び込んできた、お蕎麦屋さんの看板。良さそうな、とちょっと勘も働く。
「あ、あった〜」と私。が、車は急に止まれない。そう言っている間にもぐんぐん前に進んでいく。
「え?戻るの?」(ドライバーはUターンする価値があるのかと言いたげ)どうしてドライバーって戻るのを嫌がるのか、とペーパーな助手席は思う。
「確かだから!」と、引き返すことになった。
これで不味かったらどうしよう・・・だけどお腹空いちゃったし。





普通の家のような玄関を開ける。
「手打百芸 奈賀井」






中は古い民家を改造したような造りだった。雰囲気はなかなかよいと全員一致。手前が洋風で趣のあるテーブル席、奥が畳の席になっていた。
畳の方に上がる。
蕎麦打ち部屋も、今までどこで見たものより広い。





「おお西流十割蕎麦」とあった。上田市柳町の「おお西」大西利光氏考案の打ち方によるのだそう。
3年かけて開発されたというお店のお薦め「発芽そば切り」にした。
高級感ある塗りものの高さがある器に盛られている。発芽させた蕎麦の実100%のお蕎麦。
香りも甘みも濃いお蕎麦の味が広がった。かと言って荒々しいお蕎麦でもなく、美味しい、これはすごい。(ほっ)



春の香りが豊かな山菜の天ぷらもからりと揚がっている、さくさくと美味。
ふきのとう、こごみ、たらの芽。







蕎麦つゆ入れがユニークだった。まるで花器のような器にたっぷりと。
蕎麦湯がこれまた濃厚でおもゆのよう、これも美味しい。

大満足で外に出る。タイミングもとてもよかった。入った時はがらすきだった駐車場が満杯に近い。
いよいよこれから松本〜扉へ、引き返して本当によかったと思えたお蕎麦屋さんに出逢えた。


鉛筆 「奈賀井」 長野県上田市西内725−1
       0268−45−3088
| ■食 〜他・地方で〜 | 22:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
オイシイ名護の夜 「美ら花」で
さて、石垣に戻ります。3日目の夜は・・・って食事の話題ばかりですが。
石垣全日空の「クレール」で(フレンチ)。これは画像はありますが記事にするほどではないので省略。

4日目、私たちは沖縄本島に移動した。空港から1時間ちょっとの北の名護市。
リゾート感が溢れる「ザ・ブセナテラス」 は高い天井、広いオープンエアなエントランスがそれはそれは素敵なホテルだ。
ホテルの食事にちょっと飽きたところ。レンタカーもある、外に出ることに・・・この日は元旦、もともとお店がないこの辺りで貴重なお店を発見 ↓
それが「美ら花」(chura-hana) 名護市字幸喜 111−1












もずくと・・・
右が ミミガーだよ!(笑)
もずくもなぜか立派だし、ミミガーもコリコリと美味しいこと。





地元のお刺身盛り。
泡盛のシークヮーサー割りも進む。







お馴染みのゴーヤチャンプルー。
これもなぜか、我が家でとれたゴーヤとは違う。
ゴーヤ≠苦い、んだね。






ラフティー(豚の角煮)。
とろとろでよく味がしみこんでいて、ほっぺが落ちそう。






確か、沖縄の焼きそばだった。。。
焼きうどんに近い。あっさりで美味しい。


他に、確か、、、撮り忘れた品が2品あったと記憶。

「美ら花」は居酒屋って言うのか、沖縄料理屋って言うのか・・・
みたところ、地元の人達の方が多かったと思う。泡盛が勢揃いなのは圧巻、47酒造所の泡盛が置かれているそう。日本酒最南端の「黎明」をいただいたのもここだ。
お店に活気があって、陽気な雰囲気が流れていた。こうでなくちゃ、旅の楽しみの「食」。

飲んで食べていい気分、その上このお店の支払いは・・・ザ・ブセナテラスの夕食一人前のお値段の半分くらいだったんだから(家族で)。この浮いた分で、「DFSギャラリア・沖縄」で何か買える、、、と、ふところがふふふと温かくなった私です。



| ■食 〜他・地方で〜 | 17:55 | comments(4) | trackbacks(0) |
らしきものたち

「ソーキそば」(確か650円だった?)
旅行中にいろいろ食べたけれど、ここ「ポーザーおばさんの食卓」のソーキそばが印象に残る。
豚の骨付きがトロトロで骨まで食べられるくらい。




お馴染みの「サーターアンダーギー」
サーター(砂糖)、アンダー(油)、アギー(揚げる)だそう。よくみかけるものの1.5倍くらいの大きさがあった。
ナイフまで出てきたくらい。黒糖の香りが美味しい、懐かしい素朴なドーナツ。




ポーザーおばさんの食卓」は川平湾の近く。晴れた日には絶景が広がるらしい、けどこの日は生憎の天候、ちょっと残念でした。
日の出石垣市字川平1216−154




以下も沖縄らしいもの・・・
島田紳助のお店に入ってしまった、ビミョー。(お店の名前も忘れた)
石垣だから?「石焼ビビンバ」の看板(笑えない)、他にもカレーや喫茶、Tシャツ販売。




沖縄と温かいぜんざいはどうみても結びつかないが、「ぜんざい」の看板をよく見かける。


紫いもモンブラン
色がきれい、中身が凝っていて、薄いチョコレートで包まれた雪のようなお砂糖のふわふわが出てくる(画像を撮っておくんだった)。
石垣全日空ホテル&リゾートのラウンジで。





ビール党の夫、
雑酒党ワイン派?の私、ビールはのど越し分だけをいただく。
う〜ん、これは・・・爽やかなジュースのようだった。。。




ラベルとネーミングが可愛い。
キレイなネーミングの割りには、
う〜ん、これは・・・クセがあった。。。「雲の浮かぶ空」って感じ(笑)。



日本酒と言えば寒い地方、沖縄に?「日本最南端」に惹かれて注文してしまった私。
う〜ん、「黎明」ねぇ、夜明けのような澄んだ味だった、と思う。。。
沖縄と言えば、泡盛!これはキツイ、けどどこかブランデーのような。飲みすぎで〜〜ぇす!?たらーっ




| ■食 〜他・地方で〜 | 16:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
葡萄とワインの町で寄り道
  西山温泉に行く前に、勝沼で美味しい寄り道。




明治建築の民家を開放したお店。ほうとうの「皆吉(みなき)」の入り口、縁側。





この辺りには美味しいお蕎麦はないらしい、ので甲州の名物「ほうとう」のお昼にした。皆吉は人気店らしく、縁側・外の縁台でかなり待たされる。ぽかぽかの太陽を浴びる、朝まで雨が降っていただなんてうそみたいな太陽だった。



「きのこほうとう」(1400円)







「野菜ほうとう」(1200円)




ボリュームたっぷり。野菜も自家栽培の無農薬とか、もちろんお味噌も手作り。待たされたこともあってお腹は極限の状態、空腹に勝るご馳走はないと思う。が、それを抜きにしても、ほうとうは美味しかった。汁、味噌の香りが豊かなだしとほうとうの絡み具合が何とも言えない。店内も、どこかの田舎のお家にお邪魔したみたいな懐かしい空気で満ちていた。


| ■食 〜他・地方で〜 | 22:56 | comments(4) | trackbacks(0) |
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