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シックなアフリカン
パンプキンの季節です。
パンプキンタルトの誘惑、それに「限定」にも弱くて・・・
  西荻 jua cafeで。(juaはスワヒリ語で太陽)







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| □ 〜カフェ・杉並区〜 | 22:42 | comments(6) | trackbacks(1) |
穏やかに光差すカフェ
このカフェが絶好のロケーションにあるんです。
善福寺公園を出て家への通り道、ここを通らなければ家に帰れないというような位置に・・・。

気になっていたけど営業日が限られていて、ある日は人でいっぱいだったりしていつも通りながら眺めてだけいたカフェ「リゾートカフェ オクターヴ」。





住宅地の中にあって山小屋のような建物は目立つ。窓から午後の柔らかな光が降り注いだ。暑くも寒くもなく、湿度もこれまた心地よい、午後の陽だまりの中で・・・。





ケーキセット800円。コーヒーは注文してから挽いている。アップルパイも手作りの素朴な味だった。りんごの酸っぱさ、懐かしいりんごの味がした。




この窓から外を眺めていて起こったことがあった。
どこかで見たことのある人、お子様連れで歩いていた。思い出すのにちょっと時間がかかった。
彼に白衣をまとわせ、マスクをかけてみると、それはお世話になった歯医者さん!
制服を着ている状態ならすぐに認識できるのに、これはよくあること。そう言えば、善福寺に住んでいらっしゃるんだった。。。この辺なんだぁ。。。
大きな声を出すのもなんだし、手を振るのもなんだし、ただ、あっ、と思っただけの一瞬の出来事だった。けれど、小さな子供を連れたパパの姿が陽だまりのようにあったかい。
(注:写真の方ではありません。)








窓から入る光と緑、そして音楽が流れるカフェ。ここはリゾート地ではないけど、リゾートカフェと名づけた思いは伝わってくる。
穏やかな時間が流れました。










鉛筆  リゾートカフェ オクターヴ
   杉並区善福寺4−2−4   03−3396−2320
   (木曜日〜日曜日営業)

| □ 〜カフェ・杉並区〜 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
天使〜な気分
西荻で人気のケーキ店「ラ・ペーシュ・ブラン」
併設されたカフェ探検がやっと叶いました。



ショーケースにはどれも美味しそうな、可愛いケーキがずらり並んでいます。
季節感があふれた素材が目立つ、楽しいんだけどとても迷ってしまう。




決め手は・・・
店名はたぶん白桃だろう、
外の看板のおすすめだった、
ので「桃のムースとバニラのクリームブリュレ」に。




見かけは至ってシンプル、
が、これがとっても複雑な構造で説明できそうにありません。
↑この絵のようになっています。

クリームブリュレが玉手箱のように現れる、
けど全体はあくまでも優しくふわ〜っと、天使の羽のようでした。
(って伝わるかなぁ。だし、天使の羽なんて食べたこともない!)
甘みと食感がほんのりでほんわりで・・・幸せ〜と思える優しさに満ちたケーキ。




店内は白が基調で明るく爽やか。
お店の前はバス通りでバスが結構行き来しますが、ここには落ち着いた時間が流れています。



焼き菓子やフルーツジャムなども販売されています。



鉛筆 La Peche-Blanc ラ・ペーシュ・ブラン
     杉並区西荻北4−1−13  03−3394−8668

| □ 〜カフェ・杉並区〜 | 18:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
CHAい〜な  中国茶カフェ「ア・レーズ」
   ご近所の中国茶カフェ「ア・レーズ」で。


住宅街の中にあって気になっていたカフェ。
喫煙者、わんこ連れはテラス席の利用、室内も落ち着いた雰囲気だったけど、こんな日は・・・太陽いっぱいのテラス席に座った。





八重桜が蕾を重たそうにつけていた。もうすぐ花開きそう。
満開の頃、テラスでこれまたお花見ができそうです!





8種類のお茶がある。
それぞれ効能や特徴が説明されているのでわかりやすい。
私は、とてもわかりやすく、
「蘭貴人」に。
おほほ、名前もいいけど「美肌」の文字が呼んだのですものぉ。
蘭の花と西洋人参のパウダーをコーティングしたものとか。

他にも魅力的なお茶が・・・
蜜蘭香には、ダイエットの文字が、
白鶏冠は岩茶と言われる4大ブランドのひとつ、など。




お茶には小菓子がつく。(700円)
「蘭貴人」甘みが特徴だった、ほのかに甘い。甜茶のような、けれどもそれより上品な。
そして、その甘みは飲んだ後の口の中にも消えないでいることが全く不思議なお茶だった。
ポットから急須に4〜5杯はとれる。

コバラヘッタ私にちょうどよいお茶うけが 6種。



かごの器がまた素敵、桜色の和紙が敷かれた上に、はすの葉に包まれたご飯。
こんなにキレイに供されるので、はるの葉を開く楽しみが大きくなる。

他にも迷った、、、
ふかひれ饅頭、チャーシュー饅頭、エスニックピザなど。これらはみな300円。




もちもちと香りが美味しい五目おこわ、お茶もますます美味しくなって気持ちのよい時間だった。
すぐ近くにありながら、なんだか全然別の遠くへ来たような。それに中国茶って、体にとても良さそうな気がしてくる。
このお店の奥様?もとても感じのよい方だ。GENRO茶・いぐさでもこのお店の話が出た、だから一度訪れたい!の気持ちが強かったんだけど。

翌朝、肌の調子がいいと感じたのは、お茶の効果でしょうか、
気持ちの問題だったのでしょうか。
おしゃれなご近所カフェ、GENROと共にとても貴重な存在です。





 鉛筆 杉並区井草 5−13−7



            
| □ 〜カフェ・杉並区〜 | 16:41 | comments(4) | trackbacks(0) |
イイ感じ 「茶のイ」
 お茶の香りと味、和菓子の素晴らしさ発見、緑茶茶房「茶のイ」で。



「茶のイ」は荻窪駅南口仲通りにある。
ここを通るたび、店名が気になっていた。
「イ」にはどんな意味があるのだろう。
「イロハ」の「イ」だったのだろうか、、、




(Kiss不携帯deケータイ撮影)



一階はカウンターが中心の席が並ぶ。常連さんらしき人達とご主人・奥様の会話が飛び込んでくる。二階へ上がった、ここは静かな静かな落ち着いた空間、
和菓子とお茶のセットにした。  

和菓子は求肥、練りきり、きんとんなど数種の中から選べる。







北風がビュービューの日、どこかで暖かい春を求めていたみたい、
迷わず、この可愛い春色の小豆の蒸し菓子を選んでいた。
お茶もいろいろある中から選べる、煎茶、深蒸し茶に。
他に浅蒸し、新茶、抹茶など。



急須でサービスされ、二杯目用のお湯もお盆に乗せられている。
香りはもちろん、お茶を口に含むと・・・
甘さが広がり独特の苦味と渋みとがお口で美しく共演する。珈琲の香りや苦味、甘みともまた違う。穏やかな気持ちになれる味わい。
とても心地よくなってくる。二階の空間もこのお茶の雰囲気に合っている。木の床が温かくて、歩いて伝わるものと足音が不思議に響く感じがいい。

二杯目も丁寧に一滴一滴を搾り出すように湯呑み茶碗に注いだ。重みのある緑色の粒がぽとリ、ぽとり・・・こんなに大事にお茶を飲んだことあるかしら。

ご主人が「三杯目いかがですか?」と、いただくことに。三杯目はちょっと熱めのお湯で、甘みは消えまた渋い大人の味になった。






居心地がよくて帰りたくない。でも、何だか外の寒そうな空と風といつの間にか経ってしまった時間が気になる。さっさと夕飯のお買い物をしなくちゃ〜。外はビュービューの北風が待ち受けていた、さぶ〜っ足早になった。

付、「茶のイ」のイは先祖代々伝わる屋号だそう。  杉並区荻窪5−19−18



| □ 〜カフェ・杉並区〜 | 12:32 | comments(4) | trackbacks(0) |
優しさにつつまれて・・・ GENRO「茶・いぐさ」
以前からブロガーゴコロが微妙に揺さぶられる気になる場所が近所にあった。コンクリートの打ちっぱなしのオシャレな建物、和文具が置かれているらしい「GENRO 茶・いぐさ」。
冷たい風にめげていた私を招いたのは「ケーキとコーヒー」外にあった文字だ。扉を開ける・・・。





洋風な造りの中はモダンな和。暖かいストーブ、やかんの湯気が迎えてくれた。それだけでも嬉しい。
コンクリートの壁の中では、木のテーブルやグリーンの鉢物、和紙の品々が命をもったものに見えてくる。こんなオシャレ〜なお店が近くにあった喜び、そして発見できた喜び、ブロガーゴコロも有頂天になる。







犬の可愛いけどシンプルなポチ袋(これを買うことにした)、カード類、レターセット、手ぬぐい、植木鉢、白磁のカップやお皿・・・どれも素朴な感じだけど、味のあるものばかり。見ているだけでも楽しい品々だった。オリジナルブランド「GENRO」の和文具は、銀座の鳩居堂や伊東屋でも取り扱っているものだとか。




これだけで大満足の私、目の前には美味しそうなケーキも出された。そんな折、私をさらに喜ばせ本当にビックリさせることが起こった。

一人の女性、お店の、が現れる。えっ?!確かに見覚えのある人だったから、「〇〇さん?」と声を掛けた。不思議だ、こんな時すぐに名前が出るなんて。その方は私が以前住んでいた練馬区でご近所だった方、10年ちょっと経った再会になった。
ここのオーナーご夫妻だったとは。そう言えば、ご主人は、てん刻をなさっているという話を聞いたことがあった。その後は、あの頃は小さかったお互いの子供の話・・・などでひとしきり。
お茶を飲めるコーナーを作ったのは8月からだそう。





クランベリーとナッツのケーキ、コーヒーのセット(800円)。
手作りの優しい味、クランベリーの酸味が美味しい。






この器もお店で売られていた。温かみのある白で手に持った感じがまた優しい。
コーヒーは65℃で入れるというこだわりだった。
高級な日本茶のように、渋みや苦味を前面に出さないような配慮だ。





近くにこんなオシャレなお店を知った喜びと、思いもかけない再会の喜びで心も温まった私だった。チャリの北風もさっきより何だか軽くなっていたのは不思議。

(注:これは昨日のことです。今日より北風がずっとマシでしたので。)













杉並区上井草 
2−38−11 
(月〜金 10:00〜18:00)







| □ 〜カフェ・杉並区〜 | 16:40 | comments(9) | trackbacks(0) |
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