<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
2006 Beaujolais Nouveau
「若けりゃいい、ってもんじゃないわ〜!」
   ・・・と抵抗しつつ飲んでしまうんです。





このところはこれが気に入っていて、今年もまた。
モメサン・ヴァンダンジュ、葡萄の収穫日が記されそれぞれにシリアルナンバーが刻まれている。これに結構弱い。
ただナンバーをつけただけだけど、たった一本、大切な一本がフランスからはるばるここにやってきた...私に飲まれるために...9月16日に収穫された葡萄...ああ...
とまぁこんな具合に大袈裟になってしまう。


確かに若ければいいといいものではない!(変に力説している?)
ワインと言えどもヌーヴォはちょっと別物。初々しい爽やかさ、何色にも染まっていないような可愛らしさがある。
毎年ヌーヴォをいただくことは、何だかリセットボタンを押すような感覚でもある。この年のワインの始まり、これから今年の葡萄がどんな風に熟成していくのか、幕開けのボタンを押したようだ。


今年のナンバーは「11011」
上から読んでも下から読んでも「いいわいい」
何か当たるわけではないけど宝くじを引いたような...ちょっと幸せ。







| ■ワイン・アルコール | 17:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
眠れる美酒


ワインの季節。美味しい季節。もうすぐボジョレ・ヌーヴォもやってくる〜。
↑ブラン・ド・ミュゲ(荻窪)で・・・美味しそうにぶら下がる空のグラスを眺めていました。


先日、たまたま伊勢丹(吉祥寺地下)で。



続きを読む >>
| ■ワイン・アルコール | 17:17 | comments(8) | trackbacks(0) |
リーデル グラス・テイスティング・セミナー
西麻布の「ザ・ジョージアンクラブ」で行われたリーデル社主催グラス・テイスティング・セミナーに参加しました。





酔っ払っていませんよ、グラス越しの会場。
あくまでもグラスが主役、ワインがたくさんいただける、という会ではなかった。。。(トホッ)





リーデル、オーストリアのグラス老舗ブランド、ちょうど今年は創業250年に当たる。
使うグラスによってワインの味がどんなふうに変わるのか・・・わざわざダメなグラスに移し替えながら(これがちょっとかったるい。見るからに入れたくないようなグラスだったから)実験し飲んでみるという催し。もちろん、軽い食事つきで・・・。








続きを読む >>
| ■ワイン・アルコール | 17:57 | comments(6) | trackbacks(1) |
○○の美味しい秋です。
秋はワインが美味しい〜っ!
  ○○に何でも当てはまってしまうのが怖い秋です・・・




      (南青山「リストランテ・ポルトゥーナ」で)








先日「ベージュ 東京」から来た案内。↑
ボルドー有名シャトーの希少なヴィンテージものをいただけるワインの催しでした。

こういうの、行ってみたい。
10,000円か、いいなぁ〜。

    。。。独り言




続きを読む >>
| ■ワイン・アルコール | 17:38 | comments(2) | trackbacks(1) |
梅雨どき☆梅
そろそろと思いながら・・・。




収穫しました。
天然野放し児なので傷があったり大きさもまちまち。
でも、ぴかぴかでどこの梅より美しく可愛い。。。
(しょうもない親バカです)





やっぱりアルコール漬けが喜びそうなので(梅ちゃんがぁ??! 待ってる私でしょう。。。)
2種の梅酒にしました。
いただきものでずっと未開封だった焼酎を使ってみる。
ブランデーで漬けてみたり、黒糖にしてみたり・・・と手作りなのでいろいろ楽しめるのがいいところです。









    
     小雨 ・・・今年も梅酒を仕込みました。

| ■ワイン・アルコール | 17:04 | comments(6) | trackbacks(0) |
とりあえずアルコール2軒 表参道ヒルズ
  今日オープンした表参道ヒルズ、元気なミーハーが行って来ました〜。




想定内の入場制限。
原宿の駅から人が川の流れのように続いていた。




真中が吹き抜け、そこを取り囲むようにスロープが続きお店が並んでいる。
入ってしまうと、思ったより人は少ない感じだった。
お店が整然と並んでいるので見やすい。六本木ヒルズのように棟がたくさんあるわけではないので、迷子にならなくて済みそう。 





スロープのお陰で割り合い楽に一通り歩くことができた。93店舗もあったのかなぁという感じ。
思ったより狭いお店が多い。テナント料、きっとお高いのでしょうね。
ひときわ目立ったのはドルガバ(ドルチェ・アンド・ガッバーナ)の広さ。






  ☆ビスティー BISTY’S  ワインショップ&ブラッセリーバー☆   





店内でワインもいただけるテーブル席があった。でも、今日は落ち着かない感じがあったのでやめた。

 
↑これは初めて見た。専用のカードを入れて好きなワインをグラスに注ぐことができる自動販売機。ここのショップカードが可愛かった、ワイングラスが切り抜かれているの。→ 



 ☆はせがわ酒店  日本酒ブティック&バー☆


蔵元からより選った日本酒は160種とか。180mlのレトロラベルというのがあった。カウンターでは日本酒とおつまみがいただける。立っていただくというのも、飲むというより何だかテイスティングみたいで、、、ここもパス。




2軒のアルコールのはしごは結局匂いのみでした。ランチどころも行列待ちです。気になっていた「トラットリア アンド ピッツェリア ザザ」「やさい家 めい」どちらも1時間以上待つようだったので今日はこちらも諦めました。
  
   ・・・  つづく 表参道ヒルズ◆ΑΑ


| ■ワイン・アルコール | 23:33 | comments(4) | trackbacks(2) |
香り。鼻をくすぐられて酔う
    昨夜二本め、開けました。


ドミニク・ローラン  ボジョレー・ヌーヴォー2005
「ブルゴーニュ天才醸造家と言われる『ドミニク・ローラン』が作る。
市場に出回る数も少なく、実際に発売される前に取引が終わってることも珍しくない」というコピーに(誰かさんのように)負けて、去年から発売前に予約してます。

開けると豊かな香りが鼻をくすぐる。色もなかなか魅力的。口に含むと・・・若々しく、葡萄の美味しさが伝わってくる。けど、深みもそこそこあって何て華やかなお味でしょう。ラベルも素敵。本当に今年のヌーヴォーは楽しくて美味しいです。
これなら、「100年に一度」が何回あっても許しちゃおう〜っと。


| ■ワイン・アルコール | 18:03 | comments(6) | trackbacks(0) |
甘い。香りと色に酔う
   昨日はボジョレー・ヌーヴォ−の解禁日、開けました。


モメサン、ボジョレー・ヌーヴォー”ヴァンダンジュ”2005。
ヴァンダンジュのラベルにはその年の収穫日が書かれ、生産本数とシリアルナンバーが刻まれている。「たった一本私のためにあるワイン」と思えて、それだけで酔いそうになる。




栓を開けると、甘い香りが広がった。色も去年以上に綺麗なルビー色、なかなかいい出来ではないかしら。
口に含むと・・・葡萄の甘みが感じられる。美味しい。

「100年に一度・・・」などと、ヌーヴォ−の時期になると騒ぐけれど、何だか毎年こう言われているような。それに、一体、100年に一度のお味を知っている人って誰?なのでしょうね、と(ひねくれてみる)。

まぁ、何年に一度でもいいの、、、今年が期待以上にこんなに美味しいんだもの。



| ■ワイン・アルコール | 18:32 | comments(11) | trackbacks(1) |
浴びてはいけない!?


太陽が眩しい、東の窓辺の朝。
暑くなりそうな予感・・・やっぱり当たった。
朝っぱらから浴びたわけではありません、浴びたのは日差し。



最近出合ったワイン。 浴びているわけではありません、たしなんでいる。

フランス産の赤ワイン、ラベルが面白くてきれいなので買ったもの。
「Book」の文字がワインには何だか不似合いなところが気に入っている、ロートレックの絵(だと思う)。




最近飲んだビール。 ハワイのコナに飛んで行ける。 のどを越えると、そこはコナ。 コナの空気と匂いが待っている、風を浴びることができる!(って、酔っぱらっている。。。)
| ■ワイン・アルコール | 18:31 | comments(3) | trackbacks(0) |
赤ワインの連れ
バーレーン戦の日に開けたワイン


牛肉巻きに合ったワインはこれ。 
薫り高くしっかりとしたワイン、なのに低価格なところが魅力でした。

それはさておき、TV観戦中このワインの美味しさも手伝って、息子(かつてちょっとだけサッカー少年)はすっかり競技場でのサポーターになっていた。
「シュート!シュート!何やってんだよ、じれったいな・・・」などなど。
じっくりと観戦したい?私には、傍でうるさい。
「もうっ、埼玉スタジアムに行ったら!?」と。
(じゃ自分が出たら?って意味で。メチャクチャだね。)

思えば、カクテルを一杯飲んで真っ赤になっていた息子はどこに?
今では訓練の、教育の?(強引な)甲斐あって、21歳にして「赤ワインは美味しい」と言うまでに成長してくれた。 (成長と言うの?)まぁ美味しいと言う連れがいなくては・・・ね。
ワインを一口飲んだ感想を聞くのがこれまた楽しい。 
このところ、そのコメントも上手になってきた。 ただ「美味しい」じゃ私が許さないことがよくわかってきたから。

息子は日本チームに対し、じれったい、イライラすると連発していたけれど、私、そのたぶん100倍もじれったく、イライラしましたから。 かつてのサッカー応援、あなたは知らないでしょうがね。
| ■ワイン・アルコール | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/2PAGES | >>