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リベンジ




←銀座シャネルビル駐車場のエントランス、
床のシャネルロゴが出迎えてくれる。
ここからドラマチックなランチが始まった。

昨年クリスマスランチを泣く泣くキャンセルしなければならなかった「ベージュ東京」へのリベンジ! あの頃を思う、しかもこのレストランの開店に携わった主人の、極限の労働(大袈裟か)を見ていたこともあって、ダブルで感慨深い。





10階がお目当てのレストラン、フランス3ツ星シェフ、アラン・デュカスとシャネルが共同出店している。
雰囲気はランチ時だけあって明るくカジュアル、圧倒的に若い女性客が多かった。



お値段は超一流・・・・・・さてさて肝心の中身は、
日本人客をとても意識したメニューに思えた。素材を生かす、それと和への心遣い。 木のおしぼり受けや、スープの器を漆器にしたり・・・というような。
ワインが豊富、ランチでも200種位あった。これは嬉しい迷いなのだけど、ソムリエの方は親切で好みを伝えると銘柄をいくつか選んでくれるので心強い。









難点はメニューにもっと幅がほしいこと、お決まりが3コースしかない。 それと値段がラグジュアリーな割には、スタッフの応対はちょっと物足りない感じがしたこと。 特にメニューの説明に際して、これは料理人と客の間のメッセンジャーとして私は結構重要だと思うのだけど、せっかくのお料理の素敵さが断ち切れになってしまいそうな。 辛口だけど、料理人の気持ちまで運んでほしいなと思えた。

デザートは6種?の中から選べ、内容的にも見た目の演出も☆☆☆。 上の画像(大)のソースで彩られたロゴマークは、ココ(シャネル)ならでは。 アフタヌーンティーは予約なしで手軽に入れそうなのでオススメ、けど、2600円だったか。。。



一度は行ってみたいお店! でも・・・シャネルの熱狂ファン、或いはアラン・デュカスのそれ、ではないとなかなかリピーターになるのは難しそう、とドラマチックランチの翌日に、味噌汁を美味しいな〜と味わいながら思う私です。


<オマケの情報>ブティック・イベントホール・オフィス・レストラン、おしゃれが詰まったビル「シャネル銀座ビルディング」の工事650日間を撮影した「ビルディング ザ シャネル ルミエール タワー」小林伸一郎写真展が、3月12日〜4月17日まで東京都写真美術館(恵比寿)で開かれています。

| ■食 〜銀座〜 | 10:30 | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
コメント&TBありがとうございます。
私たち一同の感想は、「一度は行きたいけど、一度行ったらもういいや」でした。
しかし子育てが終わって自由に食べ歩きできる頃は、ゼイ肉も落ちにくくなる年齢ですから、困ったものです。

先ほど軽井沢一泊から戻ってきました。
最近はblogを書くのがクセになり、食事もまず撮影からスタートするようになり、ネットをほとんど使わない妻からケゲンな目で見られています。
でもハマっちゃうんですよね。
| Manoa | 2005/08/07 9:49 PM |
そう、我が家では食べる前の「お預けの儀式・撮影」は、ごく当たり前のことになりました。 しかも、最近は大袈裟なカメKissを堂々と出してまで。 一年も経つとね・・・Manoaさんもそうなるまで奥様の目に巻けず、頑張ってください。

それにしてもニアミスが多い。今週末は軽井沢に行っています。
| 55Manoaさんへ | 2005/08/07 10:45 PM |
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オホホな奥様方とシャネルを食う(BEIGE TOKYO)
「一人来られなくなったから、一緒に食べる?」と、妻のアリガタイお誘いを受け、銀座に出かける。妻が友人たちと予約していた「ベージュ東京」のランチに、一人欠けたから穴埋めというわけだ。駐車場もエレベーターも、CHANELマークだらけのビルの階上に上がる。本日の
| 東京ウエスト | 2005/08/07 9:52 PM |