<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 梅雨の晴れ間の美味しい時間 | main | 途中経過は見たくない! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
食後の楽しみは・・・
 私の場合、今や「プリンターごっこ」です。  


お店で食べたメニューを四分の一サイズで一枚にプリントアウト。 後で、あのレストランで何を食べたか、一目瞭然。 見ているだけも美味しい気持ちになれる。
それにメニューに困ったときの参考、盛り付けの参考・勉強・・・という高度な使い方もある。 しかし、この使われ方はほとんどない。。。現実。




 ↓オーベルジュ オー・ミラドーでいただいた一皿一皿、まんまの画像はこちら。




















<美味しいワケ>
料理人(勝又登さん)の気持ちのようなものが伝わってくる、アイデアとセンスのよさが光っていて、また食べたいと思わせる。

例えば上の2枚目の魚料理。 芦ノ湖のヒメマスがじっくりと(たぶん)蒸されていて、とても柔らかく口の中で溶けてしまいそうなくらい。 その上には皮をパリパリに揚げたものがのっている、皮の上にはヒメマスの卵。 皮がこうやって生かされている驚きと楽しさには、脱帽。 
一つ一つがとても凝っているのだけど、それぞれの素材が生かされていることが不思議なくらい、これが大きな魅力。 

自分料理はさておき、ですね・・・お料理って人柄とかセンス、すべてが投影された芸術品だなと思えてくるのです。   
 
| ■食 〜熱海・箱根・伊豆〜 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 18:25 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://naonao55.jugem.cc/trackback/338
トラックバック