<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 優しさにつつまれて・・・ GENRO「茶・いぐさ」 | main | ☆★A very Merry Christmas!★☆ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
感性の煌き 「ピエール・ガニェール ア 東京」
 ツリー一足早いクリスマス、南青山「ピエール・ガニェール ア 東京」で。  








エントランスの壁、この笑顔の紳士が「ピエール・ガニェール」、話題の三つ星シェフ。日本初出店(パリとロンドンにお店をもつ)で11月29日にオープンしたお店だ。


2室ある個室に通される。一段高い半個室になっていて、周りは薄グリーンの革張り、シックで落ち着いた雰囲気、店内の様子もうかがえる贅沢な空間だった。 



シャンパンと共に、アミューズ。
ランチコースは7350円。クリスマス用の特別メニューはない。







中でも印象的だったのは、小さなレンゲのようなものにのった「フォアグラのコロッケ」(右)だ。口に入れると、とろけてなくなってしまったのは気のせい?
他にジンジャーのクッキー、ターメリック風味のマカロンのようなもの。パウンドケーキ(左の方に立たせてある)はしっとりの部分とこげたパリパリの部分、これをそれぞれに楽しむ配慮から、パリパリ部分が切り取られちょこんと脇に置かれていた。演出が目にも舌にも楽しい。






いよいよ前菜、これが5品あった。少しずつの一品がきれいに盛られ、和食の懐石を思わせる。和栗のスープ、アンチョビーとキャベツ、ウズラの卵を使ったもの・・・。




(これは画像が上手く撮れなかった)アンコウのコロンボ風。ソースはカレーの風味。甘めのオニオン・レタス・リゾットが敷いてあって、凝った一品だった。アンコウの柔らかさとオニオンの舌触りが楽しい。とても思いつかないような組み合わせなのはさすが、魚料理にも力を入れていることがうかがえる一品だ。






シャンパン、白ワイン、赤ワイン・・・と進む。






ノルウェー産の子羊のコンフィー、人参と大根のキャラメリゼ添え。色がとても鮮やかで、人参と大根の甘みが美味しい。子羊も独特のにおいはあったけど、とても柔らかい。





デザートは3品。パイナップルづくしのケーキ、コリアンダーとの組み合わせが斬新だった。




これは香り高く、深い味わい。
他にプルーン・バラのマシュマロ・りんごのデザート。(画像が消えた!?)





☆ありました、画像を追加。右のオレンジのムースの色も味も爽やか。






エントランスから見える客席。落ち着いている、が重々しくはない、外からの冬の日差しで明るい。全部で82席とか。






クリスマスを意識してか、今日と明日のみのお土産だった。





シナモンの香り高いクッキー。(これは家で撮影)



店内には厨房の見えるカーブのついた窓がある。夜になると、そこにシェフ達の姿が浮かび上がるらしい。帰り際にこの窓を覗いていると・・・厨房を覗けることに。よっぽど見たいという顔をしていたらしい。。。ドキドキ。ピエール・ガニェール氏は年に4回、ここへ来るそうだけど、任されている若きシェフ、オリビエさん、パティシエのステファンさん、、、と案内してくださったスタッフの方が教えてくれた。厨房には活気と明るさと若さが溢れていた。

飲んだ、食べた、この気分のまま家のソファーにワープしたい! 酔いを覚まさないと・・・表参道をウィンドショッピング、街はクリスマス一色だ、外のちょっと冷たい風が頬にとても心地よい。


☆翌日になって・・・
デザートの画像を一枚追加。一夜経って、お料理が芸術作品のようだったことがますます強く残る。彼、ガニェールが「厨房のピカソ」と言われる理由にも何だか納得できる。斬新な感性、豊かな溢れる感性に魅せられ、素晴らしいランチだった。(ランチの)コストパフォーマンスはかなり高いことも加えておきます。


リース港区南青山5−3−2 南青山スクウェアビル4階



その後の訪問  
| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 21:21 | comments(3) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 21:21 | - | - |
コメント
さすがにXmas。
ステキな時間を過ごされたようで^^
いい顔してますね。自分の顔を全面に出すわけです。
で、イケメンの若きシェフは?
82席とは、ずいぶん大きな店ですね。
| tady | 2005/12/24 2:06 AM |
あはは。
まだ起きてます。
A merry Xmas!
たのしいクリスマスを!
| tady | 2005/12/24 4:41 AM |
サンタさんは忙しいのですね!?
眠る暇もないのね。。。
ありがとう、tadyさんにも Merry Christmas!!

そう、ガニェールさん、かっこいいですよね。
渋さと穏やかさ、それに知的な雰囲気もステキ・・・この間TVでも特集がくまれていて、それは素晴らしい方でした。
イケメンシェフも、、、そりゃもう!!若さが眩しい。皆さん輝いていました。
お店はそう大きくはないんです。
82席と言っても、いっぱい座ってですから。ほとんど2人連れなので、実質その半分くらいのお客様ですよ。
| naoko/tadyさんへ | 2005/12/24 8:56 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://naonao55.jugem.cc/trackback/560
トラックバック