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柔らかな線・丸み  「まぁる」で
   恵比寿 ギャラリーMalleで開催中の「五十嵐貴子 陶展」で。


ギャラリーの窓辺の景色にとけ合っていた。器も生活の中で、そこに息づいている感じ。



五十嵐貴子さんは、いつもお世話になっている陶芸教室の助手先生の一人。とても優しい雰囲気を持っていらっしゃる、作品の柔らかな線と彼女の優しさが結びつく。
色づかいはシンプル、デザインが際立っていた。丸みってシンプルなようでいて難しいのではないだろうか。無駄のない流れが美しかった。
ほとんど手びねりの作品ばかりだそう。






ころんころんした石のような器はユニークであり斬新だ。食器として使う時には、きっと盛り付けが楽しくなるだろうな。空間も和みそう。

・・・と、知らないで3枚撮ってしまった後に、このギャラリーでは撮影がダメだと知る。でもせっかく撮ったのだから、えぃ載せちゃえ!
あとはギャラリーで本物にね・・・。

   鉛筆ギャラリー「Malle」(まぁる)で5日(日)まで開催中。
    渋谷区恵比寿 4−8−3 

| ミニミニ陶芸展 | 17:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
ほんとだ。
花器のこの丸み、なんともいえない心地よさですね。
しかし、どうやってつくるんだろう?
食器も、実にユニークでおもしろい。
フォルムだけで勝負しているシンプルさが、憎いところです。
ちょっと、重そうだけど・・・(^^;


| tady | 2006/03/02 5:42 PM |
この花器も紐作り、輪で積み上げていったそうですよ。
ただ土が柔らかいと形づくれないので、(特に上のほう)乾燥させながら・・・とか。
最後に口の穴を開けて、全体削ったりもして形を整えたんだそうです。
・・・といっても、輪積みでこんな線が出せるだなんてね、できそうにありません。
(うれしいことに、企業秘密を丁寧に教えてくださるんです)

それが思ったより重くなかったんです。
| naoko/tadyさんへ | 2006/03/02 10:41 PM |
確かに、この器はなんとも言えない優しさがありますね。
色もいいですね、ナチュラルな感じがとてもいいです。
益子が近いので、たまに行きますが。益子焼きはもともと庶民の食器なのですが、最近は作家物も多いです。食器の力で、私のつたないお料理を何とかごまかす事ができます^^;
| okuman | 2006/03/02 11:40 PM |
いいでしょう?
五十嵐さんがとても優しくて笑顔が素敵、その彼女のままの作品って感じです。

益子が近いのですね、、、羨ましい!
随分益子も変わったそうですが。
そうなんですよぉ〜、
器の力って偉大です。お料理より目立ってもダメ、美味しく見せないとね・・・と、作るときも大きなポイントなんですが。。。そこが上手くいかなくて。(トホホ)
| naoko/okumanさんへ | 2006/03/03 8:38 AM |
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