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ごっつい板蕎麦  「香り家」
   ギャラリーに行く前にお蕎麦のランチ、恵比寿東口「香り家」で。


蕎麦」がいたく気になって(まいどぉ〜たらーっ)・・・
ギャラリーに近いはず、住所を頼りに今風なお蕎麦屋さんの入り口を見つけた。

時はちょうど12時を回った頃、店内は人で一杯、活気に溢れていた。
運良く待たずに座れる。








モダンな雰囲気で、余りお蕎麦屋さんっぽくない。夜にお酒、という雰囲気、ジャズも聞こえている。外は寒かったので、すぐに出された温かい蕎麦茶とおしぼりがうれしかった。




ランチメニューの中から、惹かれたのは「おためしそば切り」(ランチ時にはご飯、鶏肉の混ぜご飯だった、と漬物のサービスもある、これもお願いして・・・)997円。


長細い板にびっくりした、その長さ40センチくらいありそう。目の前にどんと居座る。それに、さらにびっくりなのは上にのったお蕎麦の見事なまでの太さ。普通にお蕎麦と連想するものの3〜4倍くらいありそう。ごっついお蕎麦は、山形県天童産とか。(それぞれのメニューに細打ち蕎麦も用意されている)
何が「おためし」かと言うと、これにはもり汁と胡麻だれの2種のつゆがついてくること。



色もかなり濃い。
いつもの感覚で、するすると吸おうとしたけど(上品な私には)無理だった。。。ごっついお蕎麦はゆっくりと口の中に入れて、ゆっくりと噛んで味わう。当たり前だけど、お蕎麦を食べているんだ、味わおうという意識が強くなる。するするもいいけど、ごっついのも新鮮。それに、胡麻だれがどうかと思ったけど、太い麺にはこちらの方がよくからむ。
とても甘めのたれだったのだけど、何故かあとを引く、ちょっと忘れられない味となった。






お客は次から次へと途切れることなく入ってくる。店員さんがみな若くて、でも感じがよい。席を待つお客にも温かいお茶のサービスがなされていた。

一人の女性スタッフさん?に、このコ(名前:Kiss)をいいカメラですねと誉められ、カメラマンさんですか?と聞かれた。このウィークポントを突かれ、調子に乗った私は、写真を撮ると話す彼女にCanonをしっかりオススメし「香り家」を出たニコニコ


  鉛筆「香り家」渋谷区恵比寿4−3−10
  年中無休、
しかも朝11時半から翌朝4時半まで営業




| ■食 〜恵比寿・中目黒・代官山〜 | 18:20 | comments(4) | trackbacks(1) |
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コメント
ギャラリーのそばの蕎麦屋さんにnaokoさんが板!
お蕎麦にごまだれ?邪道?と思って板、けどおいしいのですか。
お蕎麦屋さんの店員さんは、元気じゃないと板だけません。

日曜日は、知り合いのピアニストのリサイタルで東京に行くのですが、ランチをNaokoさんのブログで検索しました^^
なんかリサイタルより、ランチの方がメインになりそうな気配。
演目はシューマイ&食パンじゃなくて、シューマンとショパンです。
| okuman | 2006/03/03 10:54 PM |
okumanさんの技の連続、きイタ、まイッタ〜
痛っ痛っ。

日曜日は美味しそうな演目ですね。取り合わせがユニーク!?(笑)
ランチはどこに決まったのだろう、ちょっと聞イタりしたいけど・・・あとでどこにイッタのか教えてね。
| naoko/okumanさんへ | 2006/03/03 11:19 PM |
いやいや、絶妙な掛け合いになっていますな、あはは。
蕎麦に胡麻だれか。
しゃぶしゃぶで慣れた口には、結構おいしかったりするかも^^
看板が、これ以下はない、というくらい貧弱なのが、
かえっておもしろい。
デザイナーさんの、手書きだね、きっと。^^
| tady | 2006/03/04 7:29 AM |
へいっ、掛けそば一丁!(まいどぉ〜)

胡麻だれですが・・・この太い麺はうどんって雰囲気もあってそう違和感がない、それよりたれの甘みにびっくり。
でも、お酒の後にはなんだか美味しそうな・・・と想像したのです。

看板が貧弱。手書き、つーか手抜き?
| naoko/tadyさんへ | 2006/03/04 8:22 AM |
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板蕎麦 香り家
  素朴な土壁。 秋田杉のテーブルや椅子。 織部焼きの器。 深夜4時まで営業している恵比寿のモダンなお蕎麦屋さん。 ビルとビルの間に突然現れる洒落たお蕎麦屋さん。 引き戸を開けると、ジャズの音色とともに安ら
| GiRLSGATE --グルメBlog-- | 2006/03/09 8:56 PM |