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月の不思議
月
私たちが見る月はいつもウサギが餅をついている半面ばかりである。
あばた面とばかにされたりもする。逆に地球の方は表も裏も月にさらしている。
月の裏側を人類がのぞき見たのは、1959年、旧ソ連のルナ3号がはじめて一部の写真撮影に成功したときのことだった。月は、これが私の顔だとばかりに、いつも同じ面だけを地球の私たちに向けて、まるで私たちを見守っているように見え
るのだが、月はどんな理由からそうしているのだろう。
月にももちろん自転と公転がある。この自転と公転がじつに不思議なことに同じ日数なのである。地球は一日一回転し、一年で太陽のまわりを公転するが、月は27.3日かけてゆっくり自転し、なんと同じく27.3日で地球のまわりを公転しているのである。(この地球を一周する時間のことを恒星月という)。その結果、同じ半面だけで、裏を見せてくれないわけである。偶然にしてはあまりにできすぎている。必然的ななにかが働いているのだろうか?
 だが正確には反面だけではない。秤動(ひょうどう)といって、月の赤道と運行する白道面のずれや、月の公転運動のずれ、それに見る人の位置によるずれのために、最大59パーセントまで月面を見る事ができるという。残り41パーセントが私たちには秘密の半面なのである。
                    (志賀勝『月の誘惑』より)

これを科学的に説明すると、一言で言えば潮汐力の問題らしいけど。。。

月は神秘、太陽の恵みはありがたいけれど、
暗闇で光り輝く姿にも不思議な魅力がある。
太陽が放つ強烈な光とはまた違う、引き込まれる怪しく優しさのある光。
果てのない宇宙を感じるのは月や星を見上げる時、
何億光年・・・
人間が一瞬のとても小さな生き物に思えてくる。


| あれこれ思うコト | 23:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
☆☆☆☆★☆☆☆☆★
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多分以前からブログに書いているので、ご存知だと思いますが、この月に関しては『家内とナチョ』に任せてます(苦笑)
僕から見たら単なる綺麗な月!としか思えないものが、彼女たちには色々な表情に見えるらしく…今までのところ、100%で地震を予知していますぅ。

残念なのは…どこでいつ起こるのかが分からないので、使い勝手が悪い…って言うか使えないのですが(苦笑)

間違いなく宣言されてから72時間以内で大きな地震が来ることが続いています。
因みに…空が曇っていると、月が見えないのでどこかで大地震がきても予知は出来ない事になりますヾ(*°▽°)ノアハハ
| ナチョパパ | 2009/07/24 1:03 PM |
おー 先日皆既日食では月や太陽、地球の不思議な関係を身近に感じましたねっ。
地震予知、私にもこっそり教えてください!
100%と言いきっている、凄いです。
願わくば、晴れが続きますように〜☆
| naoko/ナチョパパさんへ | 2009/07/27 12:44 PM |
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