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扉をあけて・・・扉にさよなら・・・
お楽しみ、夕食の扉をあけます。



明神館の食事は和食とフレンチに分かれる。ただし、フレンチは席数が少ないので事前の予約が必要、朝もフレンチに変えることも可能らしい。
部屋食ではないので少々面倒な気もしたけど、和食では個室だったのでゆっくりくつろげた。
時間帯も18:00〜20:00、この中であればどんな時間に行ってもよいというシステム。事前に時間を決めておかなければならない宿がほとんどの中で、いつ行ってもいいというのはありがたいことだった。
お風呂にゆっくり入って、そろそろお腹が空いたね・・・で食事処に向かう。

以下、画像でビューン、飛ばします。





















〆に珈琲か紅茶というのも珍しい。(浦島太郎は驚く)



食器も素敵だった、前菜の稚鮎が乗ったもの、これにはそれぞれ異なる句が書かれていた。緑深い山の中、だから?織部づかいが多かったように思う。

地元の食材がふんだんなお料理だった。魚が中心、ゆえに肉系は最初の鴨のみで少し物足りない気もした。若い人にはどうだろう、、、フレンチか。



朝からお風呂に浸かり、極楽気分で朝食へ。朝も自由な時間に行けばよい。






(左の画像の右端)
これが当時から受け継がれているヨーグルトらしい。目も胃もばっちりとめざめる。レモンの酸味が効いて、はちみつの甘みがある濃厚な飲むヨーグルト。




温かい籠豆腐は、演出が楽しい、取り分けていただく。朝食の〆も珈琲で。

チェックアウトが12:00というのもうれしい。ご飯を食べてくつろいで、最後にまた温泉!
たっぷり時間がとれた。

今度また同じように年月が経って・・・
私は元気で再びこの宿に来れるだろうか。
玄関の外で見送ってくださる宿の方々、宿をしっかり目に焼き付けて、山道をあの美ヶ原へと出発したのです。

| 都会を離れて〜宿〜 | 12:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
器、素敵ですね!
飲むヨーグルトも健在で、感動ものだね。

食事の時間が、決められた中で自由っていうのも
いいねっ。

大丈夫、naokoさんなら、また行けるよ!
その時は、もっと、素敵な旅館に変身してるかも・・・
| pooh | 2006/05/10 3:35 PM |
おいしそうな料理の数々。
朝食ですら、なかなかのもの^^
何十年ぶりかの訪問でしょ。
これからまた、何十年ぶりに訪れるとしたら、
あはは、「歴史の証人」になっちゃいそうですね。(^^;

| tady | 2006/05/10 10:05 PM |
ヨーグルトはすっかり忘れてしまっていたけどね。。。

次は孫連れてなんていいな〜、と思うんだけど。
宿に負けずに元気でいましょう。
| naoko/poohさんへ | 2006/05/10 10:34 PM |
そう、明らかにはできませんが(笑)、何十年ぶりですよー。
歴史の証人ってすごいです、目指しますわ!

初めて行ったのは私が青春真っ只中、
今回、子供がそのような年。
お次は・・・・・
孫が青春中、親子3代で行きたいと思います、あはは。

| naoko/tadyさんへ | 2006/05/10 10:38 PM |
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