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Kiss不携帯につき・・・
Kissを持たずに出かけたブロガーでした。
駅からかなり歩くと脅かされ、転ぶといけないのでね・・・
しかし、メインであるお蕎麦の写りに泣いています。




住宅街の一軒家がお目当てのお蕎麦屋さん「法師人」
どこかの家にお邪魔するような感覚、靴を脱いで上がる。お座敷の落ち着いた雰囲気、歩いてたどり着いたので余計にホッとしてしまう。




足も、のども外の蒸し暑さから解放された〜!
さっぱりの酢が美味しい。



白エビの天ぷら。
ほわほわに軽くて、
エビの香りがぷ〜ん。
繊細だった。


これがまた、和+洋風テイスト。
クリームチーズにわさび漬けの細かく刻んだものが混ぜられていた。
これは簡単に作れそうで、美味しい一品。
やってみよう〜と思う。







厚揚げかと間違えたくらいの厚み、油揚げを焼いたもの。
これも食感ともに美味しい。



海苔の間に蕎麦味噌が入っている、カイワレの演出が可愛い。




どの料理もシンプルで素材が生かされていて、お酒を一層美味しくしてくれる。


ここまではケータイでまあまあ見られる画像ですが、
問題はここから。。。
なぜにメインの美味しかったお蕎麦がこんなひどい写りなのでしょう?
チロリロリ〜〜ンと余りにもうるさく鳴るケータイにちょっとイヤになっていたところだし、酔ってもいたのですね。







すみません、お蕎麦も酔っ払ってしまいました。

「せいろ」と粗引きの「ほうしとせいろ」北海道の玄蕎麦、石臼挽きだそう。〆には最高、それに梅雨どきはやっぱりお蕎麦だ、と思えた。
まるで別腹に入るかのようにスルスルと・・・しっかりお蕎麦の香りがして美味しかった。




蕎麦湯もしっかり。





デザートの豆乳のブランマンジェも第2の別腹につるりんと入る。
(一口いただいてしまい、撮り忘れていたことに気づく)



お蕎麦もお料理もお店の雰囲気に何だかぴったり。さらに、サービスしてくださる店主の娘さんが美しいこと、これはうわさどおりでした。きりりとした美人さん、きびきびとその動きも美しく決まっていました。

外に出ると、雲行きがちょっと怪しい。
駅への道で、ぽつりぽつりやってきました。天気予報は当たってしまったようです。

鉛筆 法師人  練馬区豊玉中2−7−12
          03−3994−5486





| ■食 〜お店・練馬区〜 | 22:32 | comments(4) | trackbacks(1) |
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コメント
ケイタイとはいえ、師匠も、こんな写真を撮るのですね。
一安心ですなぁ〜。
おそばをのせた器。
ちょっと角度が変ると、こんなに色が変る。だはは。
下のおそばの写真だけは、自然な感じ。
なのに、あとは全部「キっ被り」。
「アカっ被り」じゃないのも不思議。^^


| tady | 2006/06/17 6:22 AM |
しょぼ〜〜ん。。。

「一歩二歩の違いどころか、何センチ単位でビミョー、カメラって恐ろしい。
右脳でも左脳でも、はたまた指でもなく、
やっぱりカメラでしょ!
カメラが悪い!!
kissって素晴らしい〜っ。
わはは・・・」
と師匠が言ってます。

| naoko/tadyさんへ | 2006/06/17 9:23 AM |
奥の手で誤魔化すことにしました。
お蕎麦の画像を小さくしました〜。
| naoko/tadyさんへ | 2006/06/17 9:44 AM |
うん。下の写真だけは、救えましたね。あはは。
| tady | 2006/06/17 10:55 AM |
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