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素敵な空間と優雅な時間


ここはどこ?




オープンしたばかりの杉並公会堂の2階から。
外は相変わらずの梅雨空。
それにしても立派な建物だった、ガラスがふんだんに使われているのが印象的。





吹き抜け横の通路。
遊び心いっぱいのオシャレな空間、
お気に入りの場所です。
演奏前にわたしブロガーはしばし立ち止まりパシャパシャ。








まだ木の香りがただようこの大ホールで・・・

杉並公会堂オープニング記念公演
ウェルナー・ヒンク&ムジカ・イストロポリターナ
指揮者  マリオ・コシック

ムードモーツァルト
セレナード第13番ト長調KV.525“アイネ・クライネ・ナハトムジーク”

ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調KV.219“トルコ風”

ディヴェルティメントニ長調KV.136

交響曲第29番イ長調KV.201



生はやっぱり違う!
特にこのホール内の音の流れ方が心地よく、体の芯に優しく到達する感じ。
ウェルナー・ヒンク氏のヴァイオリンのソロには酔いました。
穏やかな初老の紳士(外見)が奏でる音、
ヴァイオリンから実に様々な表情の音、
深い音・広い音・・・豊かに発せられるのです。
席も舞台に近いこともあって、
顔の表情や息遣いまで(CDでは絶対に味わえない)・・・
染み渡る演奏でした。

指揮者マリオ・コシック氏も(若くてイケメン)繊細な雰囲気の指揮。

ここに集うこの日の人々のために演奏される音楽、
なんて贅沢で優雅な時間でしょうか。
ブラボー。

| 陶芸外の美術展、個展・映画・音楽 | 17:14 | comments(6) | trackbacks(0) |
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コメント
はじめは、ドアノブかと思いましたが、
外へ向かって突き出しているのですね。
集合の美しさでありながら、
四角いプレートが、それぞれ勝手な角度を向いているのが、とてもおもしろいです。
まさに、アートですね。^^
| tady | 2006/07/19 6:10 PM |
プレートの色がきれい、
突起もユニーク、遊びココロがうれしくなります。
けど、こんな所で感心して立ち止まる人もいない、、、
ちょっと寂しいブロガーになっていました。
| naoko/tadyさんへ | 2006/07/20 5:20 PM |
ほんとっ、優雅なひとときでしたね!
日常のゴチャゴチャを忘れ、まさに私達の為に演奏してくれた・そんな感じでした。。。
酔いしれるってこういう事?

杉並公会堂も、木のぬくもりと、香りが、心地よく、素敵な建物でしたね。
ガラス窓に流れ落ちる雨粒さえも、オブジェになってました。。。


| pooh | 2006/07/20 5:56 PM |
クラシックはよくわからない私ですが
過去数回のオーケストラ生は、心に響きました〜。
また聞きたくなりました。やっぱり生ですよね!
| kiko | 2006/07/20 7:31 PM |
優雅でしたね。
クラシックってそんな気分になる、モーツァルトだったしね。
酔いしれる、うん、音にね!

流れ落ちる雨粒さえもオブジェ・・・
poohさんらしい感性ですね〜。
海音もここでは調べですね。
| naoko/poohさんへ | 2006/07/20 10:38 PM |
私も全然クラシックには詳しくありません。
心地よい音楽、響く音楽・・・
そうそう、やっぱり生は違います〜!!
(って力説するとアヤシクなりますが。。。)
| naoko/kikoさんへ | 2006/07/20 10:43 PM |
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