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時が止まった・・・
箱根仙石原のお蕎麦屋さん「梢月庵」で。




「ねこ時間」
屋根の上で時が止まったかのような2匹。









広い敷地の木々の中にひっそりと佇む。いい雰囲気に誘われて入ることにした。






お店に入りすぐに感じられた空気。
重くて沈んでいた、空気が動いていない感じ、これはちょっと。。。

「いらっしゃいませ」もなく、座っていいのかもよくわからないまま空いたばかりの席に座る。注文し、それからどの位時間が経ったのだろう。

(途中で入って来たお客さん、しばらく入り口で立たれていたのですが、応対もないので出て行かれました。そんなことも)




メニューも多くない。




ほとんどの人が頼んでいた「天せいろ」の天ぷら。量が多すぎるくらいの山盛りだった、海老1尾に野菜がたくさん。(2,000円)

お蕎麦も天ぷらも美味しいお蕎麦屋さんに部類すると思う。
たまたまこの日だけのことだったのだろうか......この空気。





いい環境、内装も落ち着いている、それに何よりいいお蕎麦。だからこそ余計、何だか勿体無いなと思えたお蕎麦屋さんだった。
美味しければそれでよいと言う人もいるでしょう。でも、それだけじゃないと肌で感じたお蕎麦屋さんでした。

あくまでも私的な感じ方なのですが、いい空気が流れているお店が好きです。ある意味、これほど我が道を行くようなお蕎麦屋さんには出合ったことがない、なのであえて記事に残しておくことにしました。。。

鉛筆  箱根 梢月庵 足柄下郡箱根町仙石原1246−594



| ■食 〜熱海・箱根・伊豆〜 | 17:22 | comments(6) | trackbacks(0) |
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コメント
接客がよくないってことでしょうか。
思い当たるお店があります。
そこはオーナー氏が愛想がないんです。そのせいか
みんな無愛想ですw。

でも美味しいから行くのですw。

| kiko | 2006/11/06 8:42 PM |
接客というのか、、、ごく普通の挨拶とか会話がなかったような。
二度目なら了解していて入るわけですけど、初めてというのは冒険に近いですね。
だからこそ、面白いってことでもあるし、いいお店に出会えた時はうれしいし。

私はお蕎麦が好きなんじゃなくて、お蕎麦屋さんが好きなんだ〜と思いました。
| naoko/kikoさんへ | 2006/11/06 10:52 PM |
味で勝負。店主は恥ずかしがり屋でテレやかも知れません。心は優しいと思いますよ。美味しいものを作ろうと努力していると思います。
でも挨拶と笑顔があるともっとお蕎麦が美味しくなったと思います。
| あだっちゃん | 2006/11/06 11:12 PM |
>「ねこ時間」

この猫、化け猫じゃないかなあ。だって人の気配がぜんぜんしないしね・・・
天麩羅もきっと紅葉のはっぱ。

「梢月庵」はグルメから聞いたことがあるような。
きっと有名な蕎麦屋さんではないでしょうか
| tarutaru | 2006/11/06 11:24 PM |
あだっちゃんさん、
そうですね、これだけ美味しいものが提供できるということは、陰に努力あってこそだと思います。

で、乱暴なんですけど・・・想定してみました。
美味しくて無愛想、雰囲気はよくない、店。
にこにこ愛想がよい雰囲気よし、だけど全然美味しくない、店。
・・・そうしたら、やっぱり前者を選ぶなぁ〜って。(笑)
両方あったらそれがベストだけど、と欲張りnaokoです。

あだっちゃんさん、優しいコメントをありがとうございました。

| naoko/あだっちゃんさんへ | 2006/11/07 8:52 AM |
tarutaruさん、ホント、そうだったのかも!
この猫がお店を象徴している看板にも見えました。
お蕎麦屋さんも実は幻だった。。(なんてことはないでしょうが。)
紅葉の葉っぱ、とっても美味しかったですよ〜。

有名かもしれませんね、
ガイドブックに載らないような、隠れたお店。
| naoko/tarutaruさんへ | 2006/11/07 8:57 AM |
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