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アートと食欲の秋☆箱根ラリック美術館
箱根には美術館が多く点在しています。特にここ仙石原には、星の王子様ミュージアム、ポーラ美術館、箱根ガラスの森、箱根マイセン美術館などが集中。20世紀フランスを代表するルネ・ラリック(1860−1945 宝飾とガラス工芸作家)、その美術館があるのもここです。レストランやカフェも併設されていて気になっていたところでした。







広い敷地の中にはオープンテラス席もあるフレンチレストランが。もちろん入ることに。






「ル・トラン」↓
ラリックはオリエント急行サロンカーのガラスパネルもデザインしている、その装飾の施された車両の中でティータイム(ポットサービスのコーヒーとデザート)ができる。サロンカーとラリックについての解説が楽しめ所要時間は45分、カウンターで予約する。
これも興味があったけど、レストランを優先した。






クラシックカーの展示も。何故に車が?
後で知りました、ラリックのカー・マスコットを装着した車だった。





美術館の入り口、これより先撮影禁止。






中は・・・
広かった、1階2階の展示室には併せて230点余りを常設しているそう。ルネ・ラリックの作品を約1500点所蔵するとか。
室内には彼が手がけたシャンデリアや室内噴水などもあり、装飾も優雅さに溢れていた。
ガラスの壺やアクセサリーは華麗、特に香水瓶は見ているだけでドキドキする。香水ってメインはボトルだったのでは?器だけ欲しい〜、とても細かな細工で美しい。飾っておくだけで優雅な気分に浸れそうなものばかり。
ガラスの壺の表面にも自然をモチーフにした模様が刻まれている。これは土でも可能だなぁ...と思ったり。



↓パッサージュというショップもある。ガラス製品、ファッションアクセサリー、アロマグッズ、文具・・・女の子が喜びそうなものばかり(私も一応)。











クリスマス用のグッズも並べられていて早くもクリスマスの雰囲気だった。





入館券で一年間ショップとカフェ、レストランへは何度でも入れるそうなので保管することに。次回はオリエント急行でティータイムを......







都会の美術館では味わうことのできない贅沢な空間の中で、ラリックの作品ばかりでなく、秋の日の散策も楽しい。おまけに美味しいまである、とても欲張りな美術館でした。


鉛筆 箱根ラリック美術館
     足柄下郡箱根町仙石原186−1  0460−4−2255
     大人1,500円、高・大学生1,300円、小・中学生800円
      ☆前売り券 ローソンやチケットぴあ等で。
      これだと300円安い。
     駐車代300円
      ☆ですがすぐ近くの第二駐車場だと無料でした。

| 都会を離れて・旅行・癒しスポット | 17:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
なんでも鑑定団でおなじみです。
香水流行ってますねー。
私はあんまり得意じやないですが、香水つけて
行くデートなんてよいな〜と思いますw。
| kiko | 2006/11/07 6:39 PM |
鑑定団の常連でしたか。
香水つけてデートね、いいですね、身にまとうファッションの最後の決めオシャレ、
これぞ大人のデートです(笑)。
ステキな香りの人、その人が通り過ぎた後に残るその人の香り・・・そんないい香りを残せる大人になりたかったぁ。。。
(私のあこがれの女性像、バーの似合うもそうだったけど。これがなかなか達成されていないってことなの...)
| naoko/kikoさんへ | 2006/11/07 10:38 PM |
「食べる」だけではなくてルネ・ラリックを「見る」ちゃんと押さえるところはさすがですね。香水瓶も素晴らしいですが、ぼくは「ガラスのカー・マスコット」にあこがれます。

>ガラスの壺の表面にも自然をモチーフにした模様が刻まれている。これは土でも可能だなぁ...と思ったり。

いけそうですね、これ。透明感のあるガラスは陶芸とまた異なった魅力的な世界です。型作りなのかな?
| tarutaru | 2006/11/07 11:30 PM |
tarutaruさん、
その肝心のカー・マスコットがどんなのか、見ていなかったんです。お伝えできなくて残念。
カー・ボディーに見とれてました。(笑)

型作りもありました、たぶん。二つの型の合わせ目みたいなものが見えたので。
でも、ビデオの映像では外側も熱を加えながら彫っていく?成形していく様子も写していましたよ。

波山の壺を連想するようなものもありました。
そうですね、ガラスの透け感・光を通す・・・これが陶芸とは全く違うんだわ。
| naoko/tarutaruさんへ | 2006/11/08 8:23 AM |
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