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二度もフラレ・・・怒ってるゾ!
昨日は雨にも降られた、そして二度も振られた。

吉祥寺へ出掛ける。若いアッシーと共に(息子ですが)。落ち着いた場所でランチがいいということになり、こんな日にピッタリのセレクト、自信あり。雨のしっとりとした井の頭公園を眺めながらは・・・ここだ。

 屬Δ匹鸛隶叩廚縫侫薀譴拭
近づくほどにいや〜な予感。むなしいことに階段の下、扉がしまっている、休業日とはね。余り歩きたくないので、丸井の方へ戻って[NIGIRO cafe]へ入る。


うどんとは全く異なるものになってしまった。休日は、このカフェはいつも人で溢れている。雨ということもあって、適当な混み具合。
(KISS不携帯のため、ケータイ撮影です)



ランチメニューはサンドイッチ類(7種)かパスタ類(8種)。画像はローストチキンクラブサンド、これにスープかサラダが選べる、それにコーヒーか紅茶、以上で990円。とにかくボリュームがかなりあり、口をあんぐり大きく、豪快に食べる。美味しい、お店の雰囲気も明るくて新鮮で、それぞれが思うような過ごし方をしているところがいい感じで。外国雑誌が置かれていたり、MTVがかかっていたり、オシャレ。いつもはオープンエアになっているけど、雨でシート張りはちょっと残念だった。

一回目のは代打がヒットだったので許せる・・・

桑田君にフラレた。
前から騒いでいた サザンオールスターズのツアー、東京ドームでのチケットがネット上の先行販売に外れ、一般販売でもすぐに完売になってしまった。チケットぴあで、この目と耳で確かめなければ、諦めきれない。丸井のぴあで、どの日も完売であることを知る。二度めの振られ、まぁ人気なんだから仕方ないか、こうなるとチケットショップをちょこちょこと覗いてみるしかないのかなぁ。

と思っているところ、今日、「もうネットのオークションに出ているよ」という友人の話。それって何よ、許せない。本当に行きたい人達の手に入らないチケット販売構造じゃない!商売のために買う人がオイシイ思いをしているだなんて・・・もぉ〜(怒)。ホント昔はよかったよねぇ、窓口で買うしか手立てがなかった頃って。ネットって便利だけれど、こんな新種の商売の道具になってしまっているなんて(ぶつぶつ)。あ〜やっぱり桑田君とお友達になっておくんだったよぉ。。。

・・・ぶつぶつと嘆いているうち、途中で切れなくなってしまった・・・。
| あれこれ思うコト | 22:46 | comments(4) | trackbacks(0) |
「天使の誘惑」
    天使の羽にあこがれる。


記事のタイトル、絶対へんなトラックバックがありそうですが。。。

「天使の誘惑」
あなたはお酒好き?    
鹿児島の焼酎にありましたね。

あなたは歌好き?
黛ジュンの歌にありましたね。
これを知ってるあなた、そして私、古ーい。



羽があったらなぁ、空を飛べるのに、と小さい頃はどこかで信じていた。
あんな大きな飛行機だって羽があるから飛べるんだ、鳥だって羽があるから。
人間も羽をつけて訓練すれば飛べるんだと思ってた頃、一生懸命、何度も何度も塀からパタパタやって飛び降りていたっけ。
今じゃ、訓練は諦めたけど、天使の羽があったらなぁ〜。




外で汚れちゃった天使たち。



| あれこれ思うコト | 16:15 | comments(4) | trackbacks(0) |
あ・は行 笑いの活用
  はとバスの横っ腹にキティーちゃん。


キティーちゃんはどう笑うんだろう。

キキキキ・・・?
わかんにゃい(苦)。
 


人の場合、は行で笑う、たぶん、たいてい。
   
   ははは・・・(豪快に?) 
   ひひひ・・・(えげつなく?)
   ふふふ・・・(秘密めいて?)
   へへへ・・・(照れて?)
   ほほほ・・・(上品ぶって?)

これにくっつくのは、あ行なの。同じ段にくっつく。
  
   あ + ははは → あははは
   い + ひひひ → 以下省略
   う + ふふふ →   
   え + へへへ →
   お + ほほほ →

・・・とね。すごくない? これがシンプルな笑い言葉。この間からこのつまらなくどーでもいい法則?が気になって。口の開きからのつながりなのだろうけど・・・。
それに何でも例外と言うか、変わりものがある。この発見がまた愉快だったこと!
   
   がははは   たははは  
   うははは   ぎゃははは  こっちはすごい、段違いの活用
                   変形だけあって笑いの度合いが強いみたい。

面白いと思うのは私だけかなぁ。。。そうだよね、ま、えへへへ、と笑っておきます。

| あれこれ思うコト | 16:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
理路整然
  この赤とがなかったら、つまらないだろうなぁー。


何を血迷ったか、と言っても私なりには理由があったのだけど、大学受験生を相手に小論文の添削をしていた時期があった(G研と〇会)。

私なりの背景があった。それは、社会とつながりを持ちたかったこと。しかし子供達がまだ小さかったので在宅でできることが条件。私自身が鍵っ子だったので、子供達には「お帰りなさい!」を言いたかったというのは、かなり強い意識、絶対に譲歩することのできないものだった。

そこで見つけ出したのが在宅の添削という仕事。教科が問題、なぜ小論文だったか・・・。「答えがない」というところに、強く惹かれたから。ってことはどんな添削だってありだ(ある意味ヒドイ)、自由にできて、単純にいいわと思ったから。
しかし、これが甘かった、どんなに大変な作業であるか、の裏返しだったことを後に知る。誤字・脱字・・・表記を正すことはいいとしても、ぞれぞれの意見に向かうことは生易しいことではない。何を言おうとしているのか、その人自身に向き合うことの作業だ。答えが一つ、×〇ならどんなに採点が楽だったことだろう。

こんな着眼点がある、こう考えられる、別の方向も、こう発展させたら?・・・
何年も続けるうちに、文章からその人がどんな人か、何だかわかるようにもなってきた。皆それなりに一生懸命考えて向かっている姿もよくわかって、まんざら今の若者(こうくくりつけられてしまうけど)だって捨てたもんじゃない、と思えたことも収穫だった。それは、決して一つの答えから得られるものではない貴重な体験だったと思う。

一枚の写真から「理路整然」という言葉が浮かんだ。今じゃ支離滅裂なことばかり言っては書いているけれど、こんな時もあったんです。信じられないよね、我ながらよくやっていたなぁと思います。。。汗
| あれこれ思うコト | 17:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
ダイヤモンドは永遠よ!?
  昨日もKiss同伴、助手席って楽しいです。
















田崎真珠も真珠だけじゃやっていけないらしい。
まぁ、ダイヤモンドを打ち出しちゃって、社名から真珠は取った方がいいんじゃない?
あの御木本も、今ではミキモトだし、ジュエリー全般。

そうだ、26年も前そのミキモトでダイヤモンドの立て爪エンゲージリングを買ってくれた人が、今、横に座っている運転手だ。。。

月給の2・5倍とかって相場があった、私もまだとても遠慮深かったので、それは小さな、いや、可愛らしいダイヤモンドに決めた。
「手も小さくて指も細いから、大きいのは似合わないの・・・」なんてしおらしく言ったような。「まぁ素敵!これ品があって」って言ってたような。

ちょっと後悔、だって本当に、質は高かったけど鼻くそサイズだったの。
で、立て爪リングってそう登場する機会もない、あの高さが本当に使いにくいし。眠っているのはとても勿体無い気がして、4〜5年前にミキモトでペンダント(ネックレス)に変身させた。
しおらしさはどこへ?ネックレスが出来上がってからの事後報告。「鼻〇〇、生き返らせたよ!」って。

何しろダイヤのサイズがサイズ、チェーンの方がむしろ立派で目立つペンダントが出来上がったんです。作る相談の際にも、「お客様のダイヤは可愛いですから・・・」って何度言われたことか。あー、もうちょっと大きなサイズにしておくんだった。

ダイヤモンドに目がくらみ、はしませんが・・・大きさがモノを言うわけではありませんが・・・歳月は人を強くしました。ダイヤモンドは、私の、ペンダントになったプチダイヤは、これからも永遠に変わることなく輝き続けることでしょう(メデタシ)。


| あれこれ思うコト | 18:08 | comments(7) | trackbacks(1) |
山ありき
                     いろいろな山があります。


私はこの山を片付けました。→


さて、こんな夏の終わりに思い出すのは、宿題の山。
埋もれていたこと。

いつも残っていた図画工作、
最初の授業までに間に合えば・・・とモタモタ、
何故だろう。
今じゃ、
一番好きなことなのに。

いつも何日分もまとめて書いていた日記、
書きさえすればいい・・・とデタラメのメチャクチャ、
何故だろう。
今じゃ、
こんなマメな日記、誰も提出しろとは言わないのにマジメに毎日書いているなんて!

自分でもホント信じられないくらいだ。人間って・・・不思議。何処で何に目覚めるかわからないのだから。
でも、そこにはいつも感動を与えてくれるものがあったり、道を開いてくれる人がいたり、勇気づけられる一言があったり・・・何らかのきっかけに出会えたから、だったと思う。

きれいになった洗濯物の山は気持ちがいい。今じゃ宿題から解放されちゃっているし。
夏休みももう終わりだ。。。


| あれこれ思うコト | 18:11 | comments(4) | trackbacks(0) |
オヤジ化現象
   オヤジの背中を見て育つ、と申しますが・・・。






困ったことに(うれしいことではない)、自分の中にオヤジ化現象が起きていることを感じるのです。たぶん、オヤジの他に適当な言葉が見つからない。。。見かけは全然違うんですよー(と言い訳しておきます)。

〆鯑も待ち合わせの時間にカメKissを持ってブラブラ。待っているのも、これがあれば少しも苦じゃなく、何時間でも待っていられそう。もし待ち人来たらず、でも平気な気さえしてくる。(ヘンだ)カメラをぶら下げ、メガネをかけたら(普段かけていない)海外でのその典型的スタイルだし(古いか)。
この凝ってしまうところなんか。

▲皀里悗里海世錣蝓△辰童世Δ里。以前はどうでもいいものに結構男性ってこだわるのね、と思っていたけど・・・今、大人の男性向けのオシャレな雑誌がたくさん創刊されてきていて、書店でつい立ち読みしてしまう。ウオモ、ブリオ、レオンとかといった雑誌。例えば、書ければいい万年筆の一本にこだわってみたり、座れればいい椅子の一脚にこだわってみたり、こだわりの大人のレストラン特集と・・・何だか面白いの。女性のこだわりとは違うんだ。そう、思い出せば、きっかけはどうしたら夫をDandyにかっこよく変身させられるか、の立ち読みだったような気がするけど、これは悟ったので。。。
男性の目に何故こんなに共感できたりするんだろう。

パソコンを自在に扱う(それなりに、ですけど)様が。同年代の女性で周りにこのような人種が少ない現実にぶつかると、何かオヤジっぽいかな思えたりする。

,鉢△砲泙燭るのだけど、昨日ウインドウで見た中古のカメラの数々を、ゾクゾクしながら見てしまったこと。Kissは最先端のスグレモノだけど、いいな〜、あのレトロなやつ、特にライカが気になっている。

背中って正面以上に表情があるんですね、レンズを覗いていたら特に。それにしてもうちの子供達って、2つのオヤジの背中を見て育つとか? 素敵なオヤジを目指しましょ!(って違うよぉ)

| あれこれ思うコト | 17:51 | comments(4) | trackbacks(0) |
懐かしの1コマ
  世の中、夏休み真っ只中です。




陶芸教室後の寄り道、TORAYA CAFEで、
「棒茶(ほうじ茶)の寒天 あんみつ風」をいただく。
さっぱりだけど、しっかりとお茶の香りがあって、しかも小豆が美味しい。
(カメKiss不携帯、ケータイカメによる)




今朝、西武線から高田馬場でJR線に乗リ換えると・・・
「た・か・だ・の・ば・ば・だってぇ!」
「ホントだ、きゃははは・・・」
「ばば、ばば、おかしいね」
小さな子達が、お母さんに連れられてどこへ行くのでしょう。 乗り換えた私の耳に突然飛び込んできたのは、この会話。 はしゃいだ子供達、それがとても楽しそうなの。

で、同じようなことがあったな、と。
「たかだのばば?」「ばばぁ?」なんて言った私がかつてこの駅にいた。 高田さんって有名なお婆さんがいたんだ・・・「変な駅」と、やっぱり笑っていた。 
いつの時代も子供って同じことしてるんだと思うと、可笑しくって、それに嬉しくもあって、しばし見入ってしまいました。

どこへ行っても子供達が多い、夏休みの風景。 高田馬場駅で、懐かしい1コマがまるで再現フィルムのように流れたのです。
| あれこれ思うコト | 23:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
はくりょくと、はなやかさと、はかなさ。
  タイトル、早く言ってみて! (噛み噛みな私)




















風に吹かれて、チョット飲んだりもできながら特等席(アリーナ席)で見た花火。 聖子ちゃんの歌のラストに合わせて、ど〜〜〜んと初めの一発が上がったのです。
目の前に予告も無く大きく広がる花火のショー、しかも風を感じながら、音を直に体で感じながらっていう楽しさ、普段味わえないものでした。

花火って・・・
上がる時でもなく、華やかに満開になった時でもなく、
最も美しいのは、消え入るさまだ!
星屑のようにス〜っと消えるその手前、その瞬間、の美しさに酔った。 
消えるために作られている? 
しかも、花火はほんの一瞬、
その儚さって、花や人・・・にも。 
ただただ、わぁ〜わぁ〜喜んでいた頃とは違う私がいた。
(そんなお年頃です。。。)

美しく消える、華やかさを残像として、という生き方ができたらかっこいい、
素敵だなと花火と重ねてみたりしたのです。

| あれこれ思うコト | 15:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
河の、海の、陸の、ぶーぶー
 面白いですよ!! 何がって?豚が・・・。




陸では、
私、蒸し暑さにぶーぶー。
食べるなら、河の。
なるんだったら、
海の。







きっかけは、海石榴がつばきというイメージ力からですが、ふと思い浮かんだのは、河に豚でふぐと読むこと。 それってふぐと豚には接点があるの?・・・から始まった疑問です。 お隣りブログの「休業さん」さんから教えていただきました。

中国では「メフグ」というふぐが川に住んでいて、川の魚として親しまれているそう、形が丸々としていて豚に似ているからという説、また豚は中国では美味しいものの代名詞として使われるとか、そこで豚に匹敵するほど美味しい河の豚であるという説。 それと、ふぐも鳴くんだとか、ぶーぶーと(人によっては)聞こえるという説。 私が気に入って断然信じるのは、ぶーぶー説です。 
それにおまけ、海に豚では「イルカ」になるんですよね。 これも不思議、豚との接点はあるんでしょうか。。。
イルカはぶーぶーとは鳴かないと思うけど、陸では人が、結構「ぶーぶー」って文句言って鳴いてます。 
| あれこれ思うコト | 17:28 | comments(3) | trackbacks(0) |
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