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蕎麦粉で3品
    信州のお土産「石挽 大杉そば粉」をいただきました。



本当はお蕎麦を打って、つるりといきたいところでしたが、なんせ蕎麦打ちは未経験です。道具も何かで代用するしかない、蕎麦打ち道場へ行く暇もない・・・とすれば、やっぱりこうして食べよう!
最もシンプル、蕎麦粉を楽しむ「蕎麦がき」にしました。練った、練った、右腕がパンパンと2倍位太くなった気がします。実は、お店で蕎麦がきを食べたことがない。だから、こんな出来具合でいいのか、少し不安。とろとろ、もちっと出来上がりました。甘さと香りはお蕎麦以上、ぎゅっと詰まったお蕎麦、食感は粘りのあるとろろ芋のような感じです。


















そして、またまた美味しかったのがこれです。蕎麦がきをまるめて油で揚げたもの。周りがカリっと香ばしく、中はふわっと、アツアツをぱくりといく。お塩でいただきましたが、おろしポン酢も合いそうです。





甘いものもほしい、というわけで、蕎麦汁粉もどき。蕎麦がきを丸めてお団子に。




以上、蕎麦がきの3品、大満足の蕎麦コースでした。蕎麦打ちは、少しだけ陶芸の土をこねる作業に似ているところがあります、菊練りはまさにそれ。それにのしたり、麺棒で生地を広げたりというところも。蕎麦粉と水、この二つだけでできるお蕎麦って奥が深い、、、蕎麦打ちに挑戦も、いつか、、、でも、食べる人でいたい、かも。 
| ■食 〜家メシ〜 | 18:12 | comments(3) | trackbacks(0) |
おにぎりってサイコー!
    高原のせせらぎ、爽やかな風、届けします。



と言っておきながら、何てタイトルでしょう。まぁまぁ・・・いつもこんなもん、画像とタイトル、中身ばらばらでお伝えしてます。

思い出したことがあったんです。
人生少し長く生きていると、自分の引き出しに一杯溜まったものが、どこかで思い出されては引っ張り出してみたくなるもんです。
Tさんのブログ、コンビニの話・・・の中でおにぎりが登場していました。

それで・・・
もう10年位前になるでしょうか。息子に「コンビニのおにぎりの方が美味しい!」って言われた時のショック、愛情かけて手間かけて作ったおにぎりに、彼はあっさりと負けを下したのです。納得できない私は、コンビニでおにぎりを買って食べて、研究しました。(そんな大層なものではないか)
手作りのおにぎり(私の)の最も大きなマイナス点は、手間をかけ過ぎた?ということだったんですね。って、つまり、何度も手で形づくっているものだから、ふかふか感が消えていく、空気が抜けていくという結果に。そこで、熱いご飯に塩を(藻塩がいい!と最近は)、空気を入れながらという感じで全体に混ぜる、形つくりは、ほんの5〜6回程度、お米のつぶつぶを大事にすると、この位で止めておかないといけない。美味しくな〜れ、とつぶやきながら優しく(キツくなっちゃだめ)作るんです。

これを実行するようになり、並行しておにぎりを作る機会が何だか増えました。娘の高校時代、毎日の朝練、お弁当を作る他におにぎりを2個、これがずっと続きました。大学時代も部活に明け暮れていた娘のために、作り続けました。一体私はおにぎりを何個作ったことか。。。
携帯に便利なのは何たっておにぎり、太古の昔から・・・それに(またまた思い出した、よってまた横道に逸れますが)、おにぎりはモバイルの最たるモノだと言うようなことを「i-モード事件」の中で松永真理さんが(確か)書いていたことを。ご存知、今は当たり前に普及しているi-モードですが、その誕生秘話を綴った著書の中で、おにぎりとケータイの不思議なつながりが、私にはそれは面白く印象に残っています。(だいたい食べ物と繋がっていると記憶に残る、私の場合)
おにぎりがコンビニで元気な商品であることにも納得できる、この手軽さ(おにぎりの)、本当によくできていますもの。おにぎりは文化だ、とまで思えてきます。

そうこうしている時に、(そろそろ本題に戻らなくちゃ)ある時娘が友達におにぎりを分けてあげたらしく、「うちのおにぎりは美味しいって!」という言葉と共に帰宅しました。やりました! 私、コンビニに勝ったんです(笑)。

あれから、おにぎりを作る機会はめっきり減りましたが、今でもコンビニおにぎりは私の先生。中身の具、想像つかない取り合わせだったりしていろいろ、陳列棚を眺めては感心しています。高級なおにぎりにも。
| ■食 〜家メシ〜 | 17:50 | comments(6) | trackbacks(0) |
ゴーヤ斬りっ!
         ちょっと待って!チャンプルーになる前に。




















怪獣? ハリネズミ? 外見はちょっとね。。。 
            
                    



















お腹の中を覗いて、除く。 大事に大きく育ったのに、捨てるところが多いだなんて。 涙をのんで、お腹を削る。。。
        
                     
            

















スーパーで「島豆腐」を見つけた! (夏になると沖縄は来るんだ) 収穫もうれしかったけど、なぜか負けない位にうれしかった、だって相性は抜群、これがあれば。
島豆腐にめぐり逢えて、ゴーヤチャンプルーになれて、うちんちのゴーヤも喜んだはず。 昨日のゴーヤの成人式、最後は皆のお腹に入って、こうして幕を閉じたのです。

肝心のお味ですね・・・
瑞々しいの!シャキシャキなの!苦くないの!これがゴーヤだったんだ! うちで育ったという親ばかの愛情分を引いても、たっぷりおつりの来る美味しさ。 野菜は鮮度が命のようで。
| ■食 〜家メシ〜 | 17:30 | comments(3) | trackbacks(1) |
豪華一品
   昔から一夜漬けは得意だった。

ぬか漬けもきっと!? 

最近始めた、   だんだんといい塩梅になってきた。

夏野菜が美味しい。   ご飯も美味しい。

きっと、 お酒も美味しくなるだろう。

  一夜漬けの習慣がまた復活した。

| ■食 〜家メシ〜 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
途中経過は見たくない!
ですよね、でも、意地悪して見せちゃいましょう! 佐伯チズさんのコラーゲンたっぷりスープの料理過程、ちょっと?かなりグロテスク。(失礼)



暑い、夏至って。

厨房も熱い、
火はちょろちょろ
スープはぐつぐつ、、、
ただ今鶏の手?がゆらゆら踊ってます。

過程はグロテスク、
だけど、この過程の後には、ぷりぷりの肌が待っているというのだから、ちょっと我慢です。


このスープはかなり使えます。 これを基にアレンジを効かせ、中華風にも洋風にも。 炒め物に使ってもいい、結構万能なので、週に一度は作っているくらい。 残ったスープは小分けにして冷凍しておくとまた便利です。

(時間経過・刻々)もう少しでベースが出来上がりそう。 とろとろになってきた。 トマトがたくさんあるので、トマトスープにしよう。
| ■食 〜家メシ〜 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
「アスパラブタバラ」
呪文のようです、「明日は豚のようなお腹になっちゃうぞー!」・・・な訳ありません。


皮肉なことに、ショックなことに・・・料理は手をかければかけただけ美味しい、というものでもない。
「シンプルが美味しい」と思うことに、しばしば出合う。
これがそう。
生のアスパラガス一本に、薄い豚バラ肉を穂からくるくると巻きつける、包帯を巻くように。
それを網(テレビで見たのはこれ)で焼く、味付けは塩と黒胡椒のみ。 私はもっと手軽に、油を敷かないフライパンで焼いてみた。 黒胡椒をうんと利かせて。 すると・・・非常に簡単なのに、メチャクチャウマイ一品ができたのだ。 アスパラガスは茹でない分、豚バラで包帯されてジューシーさ、甘味がそのまま残る。 野菜って水で茹でたらダメだ、とまで思えてくる。

素材を活かすは大前提。 手をかけるorシンプルに? この上手い(旨い)加減ったら、どこかまるで子育てのようだ。


| ■食 〜家メシ〜 | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
続●初夏の香り
 あれから豆たちを変身させました。 旬って本当に美味しい! 豆尽くしの夕飯から。

グリーンピースご飯に。こだわりの。
土鍋で炊く、塩は藻塩、水は日田天領水、豆は採れたてだし、
美味しくないはずがない。
皆、開口一番「あま〜い」と。 豆の自然の甘さ、グリーンピースが嫌いと言う人は結構多いけど、匂いが気になるのかなぁ・・・
でも、きっと・・・好きになれる!?


最もシンプルに、さやごと焼いたものに。
ふかふかお布団に包まれて、豆がじんわり蒸される感じ、水っぽくならずにほくほく美味しい。 お酒のおつまみにはこれが最高だよ。



小海老とそら豆のかき揚げに。
そら豆は新鮮だったので皮ごと。


そら豆と新玉ねぎのサラダ仕立てに。
ドレッシングで。



茹でたさやえんどうを加えたひじきの和え物に。
主役ではないけれど、彩りとしてイイ仕事してます。



●●●グリーンピースご飯を見て、何故か思い出したことがあった。 あの「しわしわ」と「つるつる」のえんどうで掛け合わせをした法則、メンデルの法則だったか。 中身は忘れてしまっているけど、豆がぷっくりと仕上がってよかった〜と思ったのでした●●● 
●●●以前から私の肉?は半分以上が豆(特に大豆かな)のたんぱく質からできているのではと思っていましたが、やっぱりそうかもしれないと。 体にしっくりするっていうか、こんなに幸福感が得られるだなんて。 それに、よく「まめ」って言われますし・・・前世は豆だったとか?●●●  
| ■食 〜家メシ〜 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
テンペチップのサラダ
右に掲載している「テンペのおいしいレシピ」P.90から、アレンジしてみました。


思えば、今でこそ西友でも定席(たな)のある「テンペ」(インドネシアで常食されている大豆発酵食品)だが、新しモノ好きの私が興味を持った時は、探すのがそれは大変だった。 「成城石井」で見つけた時のうれしかったこと、懐かしい。
そのテンペをチップにするという発想は思いもよらなかった。
カリカリに油であげる、香ばしくて匂いも気にならず、いろいろな料理のトッピングやアクセントに重宝しそう。 今回は、ついでにレンコンのチップも作ったので、「チップチップ&カリカリサラダ」。 緑の葉はエンダイブを使ったので、前述+チリチリほろ苦サラダになりました。


←エンダイブ、これ、とっても大きな株が何と58円! 今日一番のお買い得感。

「テンペのおいしいレシピ」は、陶芸教室で同期入会、以来ずっと仲良くさせていただいているKさんの姪っ子さん、沖 五月さんの著書です。 次回の著書は、五月さんとKさん(器)のコラボが実現するのでは?と、踏んでいるのですが・・・是非!!
| ■食 〜家メシ〜 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
桜の行方
あの桜のお皿は(22日の)・・・春の香り、筍と共に。                  


食事は、季節を感じることのできる食材の、王様と言ってもいい。
だって、旬 (しゅん)に竹かんむり(冠)つけているんですもの。

食事ご飯にしました。
残りの柔らかい穂先を焼いてサラダに。
ドレッシングは、マヨネーズをオイルとレモン汁で割って、お味噌を隠し味としてプラス。
これで「和」っぽくなりました。
は何と言ってもその香りが楽しくて美味しい。 料理中から辺りを春の香りでいっぱいにする。
香りは・・・「筍の旬が来たよ〜」と言っている!?

                   
| ■食 〜家メシ〜 | 21:24 | comments(3) | trackbacks(0) |
ぷりぷり欲張りスープ
先日、はなまるマーケットで紹介された佐伯チズさんオススメのコラーゲンたっぷりスープ、そのアレンジ。 今日は鶏手羽12本使いました! 


チズさんが紹介していたのは、もっとシンプルなスープ。 それも放送をちゃんと見ていなかったので、いい加減に作っているのですが。 簡単、なのにコクがあって美味しい、肌にもいい、ちょっとハマっています。
鶏手羽とたまねぎ、セロリ、しょうがが基本で(確か)、これをコトコトと煮込むだけ、塩・コショウ、隠し調味料にカレー粉を少し。
野菜も鶏もトロトロになって、スープにコラーゲンが溶け込んでいる、フグやフカヒレはそうそう食べられるものではないけど、これなら!
今日は欲張って、具沢山の一品スープに・・・(何を入れたか忘れてしまったくらい)人参、キャベツ、大根、ごぼう、まいたけ、長ネギ、じゃがいも・・・それにトマトを加えてミネストローネ風にしました。 

ところで (ガラリと話題が変わる)、↑画像、あつあつのスープを撮るのって、何て難しいんでしょう。 以前にもあつあつが上手く撮れなかった、それは湯気がレンズの邪魔をするからだと、やっと気づきました。 温かいうちに早く食べたい、はやる気持ちのせいだったのね。 雑誌などで湯気ほかほかの料理はどうして美味しそうに撮れているのでしょう、まっいいか。。。 

ところで (また変わる)、佐伯チズさんと言えば、その手は「ゴッドハンド」とも称され、お年には見えない美肌が魅力の方、「化粧品は何を使うかではなくて、どう使うかだ」と確か言われていた。 それに手のひらで肌を知ること、向き合うことが大切だと話されていたのが印象的。 肌に向き合う、は自分の体・健康に向き合い、いたわること・・・美肌は女性の永遠のあこがれ、いくつになっても。 遅くはない!?ぷりぷりスープを飲みましょう、まずは体の中から。
そしてたっぷり寝る、明日あなたは??私は??  
| ■食 〜家メシ〜 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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