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いや〜〜ん
「いや〜〜ん、美味しいっ!」
残念ながらお色気ではない感嘆が思わず。
(いやだったら食べるなよ、って?)



東京女子大前の通り、深大寺や吉祥寺からの帰り道は必ずここを通ります。
いつも人であふれている、道路には遠くから来たと思われる車、、、ここは鬼門、いいえ通り道のスイートポイント「アテスウエイ a tes souhaits!」
これがまた遅い時間にはショーケースが寂しい状態、昨日は早めの時間だったので寄り道!




誘惑するのは美しく上品なケーキの数々。
パティシエの川村英樹さんという方がすごい、25歳で日本人初のクープ ド フランスで優勝、その他にも数々の賞を受賞されているのです。

話がちょっとそれますが、ヘアスタイリストの金子さんが、友人のパティシエさんとあちこちのケーキ屋さんをはしごした(勉強のため)という話を聞いたのですが、その中にこのお店も入っていました。
かの茶髪の超有名パティシエ辻口博啓さんのとった賞の年齢をみな塗り替えたのがここの川村さんなのだそう。

で、面白かったのはスウィーツの今の流れ。ちょっと前は柔らかい感触が好まれた(とろけるプリンとか・・・)、それが今、歯ごたえのあるものへと移っているそう。そういえば、あの「アルカション」のシュークリームにしてもふんわりとしたシュークリームからは程遠かった。パリッ+カリッ+中身の柔らかさ、ハーモニーを楽しむようなものだったように思う。
そしてショーウインドに並んでいたアテスウエイのシュークリームも、これまた食感がパリッと来そうなものに見えた。
パンの世界も、歯ごたえを楽しむようなものが人気とも思えるし。




話を戻しましょう。

私を「いや〜〜ん」と言わしめたのは、見かけは少しオシャレとは遠い、ノッポの何とかマロン(覚えられない名前だった、というか覚える気さえなかったけど)。
とにかく凝っている。小さなまるでサッカーボールのようなシューがキャラメルがけされ、パイ生地とカスタードのようなクリームに山にして積み重ねられている。これをつなぐマロンのクリームがめちゃくちゃ美味しい。
複雑な組み合わせは、それぞれに楽しい感動を与えてくれる。

「食感と味の百貨店〜、ピラミッドや〜、ワールドカップや〜」と、
○○○風に。
いえいえオシャレに、「エッフェル塔にロマンの香り」でしたわ。




 鉛筆 アテスウエイ a tes souhaits!
    武蔵野市吉祥寺東町3−8−8  0422−29−0888
| ■食 〜スウィーツ〜 | 18:13 | comments(9) | trackbacks(0) |
北ヘ行ってちょっと西へ寄り道
北の練馬ツアーで保谷のアルカションまで足を延ばす。
アルカションはかつてチョコレートとフルーツゼリーでここにも登場させました。

真っ赤なお店はパリの匂いがただよう、ひと際この周辺で目立っています。
中に入るともっとワクワク。
様々なスウィーツが美しく手招きしているのです。




(この写真は上手く撮れていなくて・・・たらーっ ただの保谷の景色になってしまった。それに建物も本当はちゃんと真っ直ぐ建っています。)



暑さと持ち運びを考えると、やっぱり焼き菓子!


「シューキャラメル」
パリパリの皮、アーモンドの香ばしさ、キャラメルの甘さ、皮だけでも商品になりそう。それなのにさらにカスタードクリームもで、とても存在感があります。




このカスタードは注文してから詰めてくれます。
見て〜、びっしり。
中ではバニラビーンズも踊ってま〜す。




「カヌレ」はボルドーの伝統的なお菓子らしい。その本物を食べたことはないけれど、きっとこれは近いものでは。
どこのカヌレより食感が美味しかった。
中と外がとても違う、パリっとしてモチっとしていてシンプルなんだけど深い。甘くてほのかにラム酒の香りがして。

北へ行ってちょっと西へ行ったところにあるパリは、
焼き色が深くてとても美しい、それは美味しいパリでした。


鉛筆  アルカション  西東京市4−15−14
              0424−23−3867

| ■食 〜スウィーツ〜 | 18:19 | comments(8) | trackbacks(0) |
ときどきフランス人?のその後
遅くなりました。
4個で723円を支払ったケーキの行方、レポートします。
(前回の予告編はこちら



意地悪な私が一つ、心に決めたことがあった。
それは食べ終わるまで値段は絶対言わないということ。
では実験開始です!

一番の難関は息子。
苺のムースを一口食べた彼、いきなり「薄い」と言った。
まずいな、これは安いってことがばれてしまった?
しかし、そういう意味ではなかったみたい、あっさりシンプルという意味合いだったようだ。
後で値段を予想してもらうと「600円」と。
大成功。って私が作ったわけじゃないけどね、やりました〜。
ムースがシンプルなのを補う形で下にチョコが敷いてある、
これが酸味の中で効いていた。
そして上に乗った苺もケーキ全体の中で生かされていた。
苺の切り方だってたくさん乗っているかのように思えて見事。
この凝り具合は、この値段では考えられない、このケーキが最もすごかったと思う。

さて、値段や味にそう敏感ではない夫は予想どおり、
「美味しい」と言って普段と何ら変わりなく、フルーツのケーキを食べる。
これはフルーツそのものに近い素朴なケーキで高級なものとそう変わらなかった。

(レポーターの私は任務上、全部を少しずついただいております)

最も値段がごまかせないのはやはりシンプルなシュークリーム、
これは中で最も安い126円。
この値段で作るという方がすごいのですが、バニラビーンズを使えるわけもないので、香りが少し人工的。
カスタードクリームも甘さにコクや風味が負けていた。
注意しておきますが美味しくないということではありません。
値段とは思えないものばかりです。

ロールケーキはもともとシンプルなので、これもふんわりとやさしい手作り感のあるケーキだった。

小さなお店(ショーケースがあって人が何人か入ったらもう一杯になる)のカウンターの後ろが工房のようになっている。
ここで手作りして直接売る、売り切れたらお仕舞い。
シンプルなスタイルがこの値段を可能にしているのだろうけど、それにしても。。。
たまにはご褒美でうんと高級なものを緊張しながら味わうのも幸せだけど、これはこれで日常的に気軽、財布も顔もほころんでしまう。
売り切れてしまうことにも納得できました。


 鉛筆 「パティスリープティシェ」
  武蔵野市吉祥寺本町2−15−3 0422−22−6973

| ■食 〜スウィーツ〜 | 17:54 | comments(8) | trackbacks(0) |
ときどきフランス人です?
安くてすぐに売り切れになるという「パティスリープティシェ」、
前回覗いたときは女性客でごったがえしていた、今日は買えそう。




見かけは全然安さに引けをとっていません。
とりあえず、種類の違いそうなものを選ぶ。
お値段ですね、
シュークリームが126円、それ以外が199円。

高級なお店の半分から3分の1くらいの価格に思える。
これなら2倍買える!
って発想がちらつきましたが。。。
ぐっと押し殺しました。




安くて美味しくないなら・・・こんなに繁盛するわけないしなぁ。
肝心のお味、ただいまお預け中なのでまたご報告することにします。


ケーキこのときどきフランス人の欠点は、
糖分、カロリーをとり過ぎてしまいそうなことです。


 鉛筆 [Patisserie Petit sier]パティスリープティシェ 
       武蔵野市吉祥寺本町2−15−3  
          0422−22−6973

         
| ■食 〜スウィーツ〜 | 18:05 | comments(4) | trackbacks(0) |
だからスウィーツ。
大したことないのに自分にご褒美と言ってはスウィーツを・・・
そしてまた可愛そうな自分へも慰めのスウィーツを・・・
こうして私を甘やかすスウィーツなのです。 
・・・だからスウィーツ。

ちょっと前から手に汗庖というものができて痒い。それが治りかけてはまた広がって・・・痒い、痒い、痒〜〜〜いっ。
痒い我慢は本当に辛い。掻くと気持ちよくて掻いてしまうとまたこれがよくない方向に。わかっていても止められない痒みの辛さ。
(読んでいて痒くなったらごめんなさい)
今日は総合病院に行った。アレルギーを調べるための血液も採られてしまう。。。

というわけで久々の病院に、あ〜あ。
で、今日は後者の、可愛そうな自分を慰める?甘やかす!スウィーツを購入しました。





「ル・ジャルダン・ゴロワ」フランス料理・お菓子類のテイクアウトのお店で。


この一角だけを写すとパリの街角みたい、
だけどここは荻窪南口仲通り。








フランス人のシェフが作っている。キッシュやお惣菜の数々、タルトなどのお菓子が所狭しと並ぶ。
東中野にもお店があるらしい。




木苺とクランベリーとラムレーズンのタルト。タルトといってもタルト生地に包まれたものではなく、あっさりとしたものでした。(すでにちょっとだけいただく)
凝ったものではなく素朴でシンプル、フルーツの酸味が生きています。
あまり甘くなくてよかった、これ以上甘やかしたら・・・ろくなことありません。


 鉛筆「ル・ジャルダン・ゴロワ」 杉並区荻窪5−23−13
                 03−3391−5025

| ■食 〜スウィーツ〜 | 17:22 | comments(8) | trackbacks(0) |
見つけちゃった〜
そう言えば、これ、忘れられ冷蔵庫のすみでしばらく眠っていました。


日光の名物とは思えないのですが、
確かに、「日光あんみつ」と書いてある(升善製)。



賞味期限を見ると・・・
2006.05.30

(昨日のこと)お〜気が付いてよかった、
しかたないウィンク食べなくちゃー。。。



長いこと冷やされていたので、冷え冷え、寒天もしっかりとした食感。
あんこは甘い。求肥が4個も入っていた、これは美味しい。
かくして、ぎりぎりセーフでめでたしです。



Saint Etoileの
「茶々」



これも見つけちゃった。
お店で「茶々」という名前に惹かれて、色に惹かれて、「新製品」の札に惹かれて・・・
よもぎのパンに、抹茶のクリームとあんこ。最近のパンは凝っていますね、ケーキに近い。(150円)

・・・和スウィーツのひとときでした。





「ハバネロ日記」

見る2本がひょろ〜り、頼りなく伸びてきました。葉っぱも本葉が。
種は5粒、なのに依然2本!??
小さな芽を発見、これは伸びそうにない。。。


昨日までの日光不足が心配でした。
説明書には「日陰ですとひ弱になり、途中で枯れることもあります」と。
ハバネロよ、晴れてきたよ、逞しく育って〜。


| ■食 〜スウィーツ〜 | 18:22 | comments(5) | trackbacks(0) |
夏の足音 マンゴーフェア
あのフルーツの老舗「千疋屋」原宿店で。


外にあった「マンゴーフェア」のポスターがひと際目についた。すっかり夏の日差しの今日、マンゴーな気分でお店に入る。








これはシンプルなマンゴーそのままの盛り合わせにアイスクリーム。
丸ごと一個のぜいたくなマンゴーのプレート(メニュー名は忘れてしまう)。




私は、クラッシックメニュー(京橋千疋屋の復刻メニュー)の中から「マンゴーメルバ」



生マンゴーにゼリー、マンゴーシャーベット、アイスクリームが盛り付けられていた。
マンゴーの熟し加減が美味しい、マンゴーはこの頃手に入りやすくなったけど、これほどのベストな食べごろを見抜くのはやっぱり難しいなと思う。

「このお店はかれこれ30年はここにあるね」
そうか、そんなに経つんだ。夫と出逢った頃、やはり夏にフルーツだったか、かき氷にフルーツがのっていたものだったか、、、を窓際の席で食べていた。
その頃、マンゴーの存在も知らなかった、
ウン十年経ってまた二人でここで夏を味わうことも、その時知らなかった。
夫がフルーツ好きというのを知ったのもこの店で、だったような気がする。
お皿には見事に、恥ずかしいくらい、きれいに種と皮が残されていた。

外は相変わらず日差しが強い。窓にかかる葡萄の葉も随分と大きくなっていることに気づいた。

 鉛筆 千疋屋 渋谷区神宮前1−11−11
           03−3403−2550
| ■食 〜スウィーツ〜 | 22:49 | comments(8) | trackbacks(0) |
食べちゃいなって言われちゃ・・・
あの日、庭園美術館からすぐに帰ってきたわけではありませんでした。すでにお見通しですね。。。





プラチナ通りの目立つところに新しいビルが建っていた、ウインドのこの前で足が止まった。「PATISSERIE CHINOISE SHIROKANETEI」
新しいお店には、元々の好奇心が動くし、ブロガーゴコロも揺れる。で、白が基調の清潔感溢れた明るく広い店内に入った。

さて、注文は・・・
あの外で見た豪華4点盛りが頭から離れないし、他にも・・・迷う。
「あれでしょ、食べちゃいな」と夫が言ったようだ。




ひとつひとつの説明を受けたけど、忘れてしまった。。。
見た目は洋風な、どうみてもフレンチスタイルなのだけど、食べてみるとこれがかなり違う、びっくりした。
あれ?生姜が効いていたり、何かのスパイスが・・・どれも食べたことがないようなスウィーツだった、食べると中華的香り!
体には良さそう。
見た目と数に負けてしまったけど、夫が選んだシンプルなマンゴープリンがとても美味しそうだった(美味しかったそう)。




普通のコーヒーもあったがここはお茶がいろいろ、「白金亭オリジナルブレンドティー」、
青・赤・黄・白・黒、それぞれ何々に効くというお茶だった。
「肝」に効くという青を選ぶ。「目の疲れは肝臓の弱っているサインです。肝臓を元気にして、目の疲れや頭痛をすっきりさせるお茶です・・・」と。
肝臓はお酒に弱いだけではなかったらしい、ずっとたどるとPCもよくないようだ。
ペパーミントが爽やかだった。
ポットのお湯がなくなると店員さんが注いでくれる。3回ほど注いでくれただろうか、たぶんSTOPするまで注いでくれる。でも、結構いつまででも色が出て味もあるのが不思議だ。お腹がお茶で一杯になった。




1階がカフェ、2階が見るからに高級そうな「周 中」氏の「RESTAURANT CHINOIS 周中菜房 白金亭」。この方は伝統的な広東料理をベースに西洋のスタイルを取り入れた革新的な料理で「ヌーベル・シノワーズの父」と呼ばれるそう。

今度こそ、うちに帰りました。

鉛筆 PATISSERIE CHINOISE SHIROKANETEI
   港区白金台4−19−13    03−3280−1237



<ハバネロ日記>あれから何日?

やっと3日前に一つ芽が出た。今日は二つめの芽を発見しました。
種は5粒蒔いたはず。



| ■食 〜スウィーツ〜 | 15:10 | comments(6) | trackbacks(1) |
薔薇の花びら
ジャムなのに美しすぎて・・・



何かにつけたり混ぜたりしてはもったいない、
カクテルグラスに入れてみました。
しばし、色と香りを楽しんでからそのままいただくことに。

ジャムと言っても液体状に近く、薔薇の花びらは薔薇のジュースの中でふわり、香りを放って優雅に揺れます。
美しい薔薇には刺と・・・
ちょっぴり苦さを感じる花びらがありました。

ジャムなのに・・・
なぜか酔ってしまいそうです。






ジャムは料理研究家・山本麗子さんのプロデュース。

鉛筆「de la Rose・・・」渋谷区神宮前4−12−1
              表参道ヒルズB2F


          
| ■食 〜スウィーツ〜 | 17:48 | comments(8) | trackbacks(0) |
かわいい整列
シックな色合いのマカロン、ジャン=ポール・エヴァン。



箱を開けると広がるチョコレートの香り。
温泉饅頭ではありませんよ。





マカロンと言えば、カラフルなものを思い浮かべますが、ここのものは落ち着いた色。すべてにチョコレートが使われているそう。

説明を聞いたつもりでしたが、どれがどれだっけぇ〜・・・たらーっ
フランボワーズと白いの、いただきました。
チョコのほのかな香りとフルーツのジャム、パリッと中はしっとりと、美味しい。

マカロンってこのかわいさが罪です。何とも素敵な大きさは、手にも口にも摩訶不思議に馴染むのポッ
一個で止めておくことができません。


| ■食 〜スウィーツ〜 | 17:35 | comments(4) | trackbacks(0) |
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