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ロザリオロッソってことで・・・
    朝陽のもと、輝く宝石のようです。



今年は、途中まで豊作だと喜んでいた。房がいくつもいくつもなった。去年の倍じゃきかないくらい。ところが、ここにきて、熟す段になると、なかなか食べ頃が来ない。色づく前に枝の方が枯れてしまったり。長雨も祟ったのかなぁ、それに選定とかもしないと栄養が行き渡らないのかも。とにかく自然任せなので当り外れが、これまた見当がつかず面白い(面白くはないか)。

さて、この葡萄の品種は一体何?
デラウエアでないことは確か、マスカットでもなく、巨峰でもない。甲斐路?形が真ん丸だし、これも違うような。・・・たぶん、と言うかこれであってほしい。「ロザリオロッソ」このカッコいい名前、にどこか似ていた。イタリア語でロッソは赤、この赤が美しいんですもの。ロザリオロッソと信じて食べることにしています。うーん美味しい〜っ。
(わかる人が見たら、大笑いしているかも)

た〜んと採れたら、ワインにしたいなぁ。。。ダメ?しぃ〜っ。


| ■食 | 17:41 | comments(4) | trackbacks(0) |
切って、香って、甘くって。



昨日の雨で、食べ頃だった無花果がべにょべにょになってしまってた。早くに取っておくんだった、雨が怖いので今度は早めに・・・。
とたんに広がる香り。生臭い感じもほとんどない。上品な甘味、この食感が他の果物にはないよなぁ〜。

<ちょっと横道>中国では、イチジクは花が咲かないのに果実ができるとして、無花果(むかか)という漢名があるそう。
普通に私たちが食べている、イチジクの実というのは、果実のように見えるが花の集まりの袋のこと。イチジクの実を割ると小さな粒々がぎっしりとつまっている、この粒々が花のかたまりなんだそう。生の果実は栄養が豊富で、酵素を含んでいて消化を助けるんだって。





はて、どっちがどっちだ?
ル・ノートルで買ったメロンパンと
ラフランスパン。
(ラ・フランスのパン)






こちらも、切ると香りが広がった。このメロンパンは、少し前には焼きたてを待つ行列ができていたけど、今はどこへ行っちゃったんだろう。ラフランスパンが珍しくて美味しかった。中にラフランスのクリームが入っている、香りと甘味とちょい酸味がなぜか新鮮。
| ■食 | 11:01 | comments(5) | trackbacks(1) |
娘を紹介します、ついでに息子も。
と言っても、父はあの「暴君ハバネロ」です。


父に似なくてよかった、名前は「愛しのベビータ」と申します。

顔も似ていない、ピュアな瞳がチャームポイント(だそう)。 バーベキュー味、父のようなアク・辛味は全然ない、お飲み物も何でも合いそうな、優しい娘でした。


父にはこんな必殺技があるんだって、「ザク割り固め」! 
ポテトと麺を砕いて固めた(もちろんハバネロ入りで)。 で、とどめにブラックペッパーがまぶされている、これがなかなか・・・ダブルでピリピリ、パンチが効いてます。




何だか、Tohatoのコマーシャルのようでしゃく。 飛び入り、我が家の息子「愛しのゴーヤ」を紹介しておきます。 

小指の爪くらいだった、まだまだ赤ちゃんだと思っていたのに、急生長していました(先ほど撮影)。 この速さに畑で腰を抜かしそうになったよ。。。
ゴーヤチャンプルーにありつける日も、そう遠くはなさそうね。
| ■食 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハバネロの侵食
 ハバネロ第3弾、またもや衝動買いしました。


レトルトカレーにまで侵食、このハバネロの使い方は普通って言えば普通。 暑い夏の日、口から火を吹きながら、顔から汗を吹き出しながら汗汗きっと美味しいだろう。 いや、味を味わえるのか、かなり辛そう。 箱の外には辛味順位表が大辛、最高値8を示している。 それに注意書きには「非常に辛いので辛さに弱い方はご遠慮ください」と。 

一人ランチでこっそり食べる予定、ただその勇気がまだない。 怖いもの見たさの感覚に近い。 こうしているうちに、辛いもの大好きの娘に食べられてしまいそう。。。
| ■食 | 17:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
新鮮野菜の匂い
西武線で「なおちゃん!」と呼ぶ人あり。 ん、もしかして私なの?辺りをきょろきょろと見渡す。


思いもよらないことにびっくりした、私を呼んでいたのは千葉の叔母。 だいたいこうやって呼ぶ人は昔からの人、それにどこか懐かしく響く声でもあったから。








手には大きな花束、リュックサックにはたくさんの野菜、叔母は素人なのに無農薬で野菜作りに励んでいる。 いつもは宅急便でやってくる野菜なんだけど・・・
入るダンボールが見つからなかったそうだ、それで自ら運んじゃおうと思い立ったらしい、何しろ連絡もなかった突然の行動。 留守だったらその辺に置いて帰ろうと出掛けて来たそうな。



どれもこれも、土の香りや野菜本来の匂い・・・ちょっと前まで畑にいたのだから余計。
画像の他に、ジャガイモが2種、パセリに青ジソ。
宅急便だったら明日になってしまうものが、2時間10分(かかったそうな)で我が家に到着した。



夕飯は新鮮野菜中心のメニューだ。 大事に届けられた野菜は叔母の日頃の愛情と今日の行動力で、とても元気な野菜に見える。 食べる人をも元気にさせてくれそう。

野菜の匂いも嬉しかったけど、叔母のこの行動にどこか似た匂いを感じた私、気のせいかな。。。
| ■食 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅雨空にパンチ!パンチ!
「暴君ハバネロ」(いつか話題にした)の仲間? いやライバルかな(会社が違うから)を見つけました。 


何故マツキヨに、それも目立つ入り口にあったのか・・・。 まんまとお店の思惑にはまってしまう、それに安かったので買ってしまう。(一個78円)
「暴君〜」はTohatoから、これはカバヤの製品、赤カレーを開ける。 プレッツェルなんだけど、太めのフィンガータイプのビスケットのようで、粉っぽい感じがちょっと。。。プリッツのように細かったらもっとパンチが効いてすっきりしたのに。 それに、何たってあの「暴君〜」のネーミングには完敗。 けど、辛いことは辛かった。

ところで、辛さって。
辛さの度合いって「スコヴィル」って単位が使われるそう。 どうやって量るのか不明だけれど、ハバネロの辛味は、300,000スコヴィル程度。 これは、ハラペーニョの約80倍、タバスコの約10倍の辛さに当るとか。 “Red Savina Habanero”は、“The world’s hottest spice”としてギネスに公認されていて、その記録は、577,000スコヴィルと。 すこぶる辛い訳ね。



マツキヨで他1品とハバネロ2個で、何とレジの合計が「555」。  
今日の梅雨空には、ハバネロよりこっちのパンチの方が強力だった。 

それにね、
もう一つおまけがあった、今日のこの記事「No.333」なんだって。 
すごい、これはスロットやるしかないよ!?。。。

(ついでに、投稿時間も・・・ね)

| ■食 | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
黒胡椒って・・・
 もうないだろうと思っていたけど、こんなものがありました。

パッケージもユニークな「黒胡椒ポップコーン」(東京スナック食品)。 この黒胡椒の使い方は王道って感じだ。 見かけは、何だ少しじゃない!と思えたけど、胡椒がかなり効いていて後味もしっかり胡椒、刺激的。 梅雨の走りのような、ぼんやりとした天気のような脳に、しゃき〜と来た。 あのキャラメル味のポップコーンの、まるで反対にあるようなポップコーンだ。 マレーシア産の黒胡椒とドイツ産の岩塩を使っているそうな。 





<黒胡椒チョット調べてみたら>
黒胡椒はエッセンシャルオイルとしても利用されている。 弱気な気分を追い払い、神経を強くするんだって。 吐き気・消化不良・食浴不振・便秘・リウマチ・筋肉痛などに効果があるとも。
また黒胡椒から抽出される「バイオペリン」はビタミン、ハーブの有効成分を活性化し、吸収率をアップさせる働きがあるそう。 だから今人気のコエンザイムQ10のサプリメントにもこの「バイオペリン」が配合されていたりする。 サプリメント吸収率をあげる・・・というありがたい黒胡椒。 肉に胡椒というのも、臭い消し・香りづけばかりではなかったのかも、理にかなっているんだ、すご〜い。 


| ■食 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
初夏の香り
今朝届きました、3種の豆。 では、食べる前に恒例、お預けの儀式・撮影です。
  びっくりするほど、豆って美しい。


お次は「豆知識」を。


●●●そら豆の歴史は古く, 古代エジプトや古代ギリシャで栽培されていたよう。
その後、ヨ−ロッパと中央アジアから中国に伝わり、日本には天平年間(729〜749)にインドの僧が伝えたという説もあるが 記録としては「多識篇」(1631)に初めてその名が出てくるそうな。
そら豆の名前は、空に向ってさやがついていることから『そら豆』とも、またさやが蚕に似ていることから『蚕豆』とも。
主成分はデンプンとたんぱく質。 ほかにビタミンB1、B2、C、やカルシウム、鉄分が豊富に含まれている。 また消化器系の粘膜などを整える働きがあるので お酒のおつまみにも合う。そら豆の皮には血圧を下げる効果があるので皮ごと食べるとよい、のだそう。

 
●●●さやえんどうことえんどう豆は、古代文明のひとつメソポタミア(地中海沿岸からペルシャ湾かけての一帯)の出身。 このえんどう豆は、シルクロードを経て、中国へと広まったそう。 日本と中国の交流は、飛鳥時代の遣唐使により始まるが、その後の奈良時代には、存在していたという記録がある、のだそう。
別名"絹さや"と。 鮮度がよいと、さやの表面がキュッキュッと絹づれに似た音がするところからこの名前がついたと言われている、のだそう。 さやえんどうには、ビタミンA、ビタミンC、が多く含まれる。



●●●13世紀フランスで若さや用の品種が分化し、16世紀にはさやの中の豆を利用する品種が普及し、野菜として発達した。

蛋白質以外のグリーンピースの栄養主成分は、糖質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、リン、だそう。



・・・・・・・・・・
   どうでもいい(って声もする)、さて早く料理しよう〜っと!



| ■食 | 17:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
「ビビビっ」
毎年某生命保険会社が発表している「サラリーマン川柳」、時代を反映しながら、可哀想なお父さん達が浮き彫りになっています。 何故かよくわかる、うんうん・・・感心しつつも可笑しくて。


一位になっていたのは、
オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る  反抗妻」。
←私が気に入ったのは第8位の。 笑いの感情線があるとしたら、そこにビビビっと笑い電気が落ちた。
お父さんの気持ちもわかるけど、妻側の気持ちが見えてしまって。
聞いていながら、実はメニューは自分の中ですでに決まっていたり、「何でもいい」って答えが返ってくるとわかっているから聞いていたり・・・。 親切なようで実は違ったりするんだなー、そこを見事に突かれているようで、天晴れな一句です。


「ビビビっ」と・・・こっちは舌に。
黒胡椒がきています、マイブーム。 きっかけは、これまた陶芸のKさんからいただいた「黒胡椒せんべい」(おせんべいやさん本舗)、ピリピリと黒胡椒が効いていて止まらなくなった。 味もだけれど、その香りも後を引く要因で。 以後、黒胡椒味のポテトチップを見つけたり、料理にも胡椒を挽く回数がぐんと増えた。 

昨日は「ル・ノートル」で黒いパンを見つけた、黒胡椒と黒けしの実? 黒胡椒と確かに書いてあったはずなのに、余りスパイシーでなくがっかり。 今日は「豆源」の黒胡椒ビーンズ、空豆にまぶしたものを。 もっとピリピリ感がほしい。 あくまでも豆が主役だった、豆屋さんだから仕方がないのかも。 でも、しかし、これもビールに合うだろうな。
| ■食 | 17:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
暴君を制す。
過激なタイトルですが、恐れないで。 「暴君ハバネロ」を食べました!


それが、これを食べたのは二度目。
でも正しいタイトルに気づいたのは今日のことだ。
ずっと私は「暴君ババネロ」だと思っていた。 信じて疑わず、何て感じ悪いネーミングなんだろうって。(婆婆寝ろだなんてぇー)
よかった、ハバネロで。 そもそもハバネロってギネス公認の世界一辛い唐辛子の名前らしい。

けど、恐れるほどには辛くはなく、ピリリと美味しい。 
お茶には合わない、やっぱりビールかなぁ。 それもこれは、メキシコのビール、ライムを瓶に差し込んでぐいっと飲む「コロナ」とピッタリだとひらめく。 次は絶対「コロナとハバネロ」セットでお行儀悪く制覇だ、と企む。 これからの季節も、この企み、私に味方してくれそうですし。 


| ■食 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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