<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
噛めば噛むほど。


銀行二つを回ったら思った以上に時間がかかってしまう。
かなり久しぶりだ、行ってみよう。
グルッペ荻窪本店2F 「レストラングルッペ」へ。








ランチプレート1050円。
この日は車麩と玉ねぎのフライ・人参サラダ・うずら豆の塩煮。
ごはん(玄米を選ぶ、他に白米、七分づき、パンが可)
野菜スープ(味噌汁でも)画像なし。

アングルがひどい、玄米プレートのようです、ご飯がデ〜ン。実物はこんな大げさなご飯ではありません。カメラ不携帯でケータイ、かなり大きな音を出すので一枚撮るのがやっとです。

車麩のフライは初めていただく。どんな感じかと思ったら、車麩と言われなければ、きっと何だかわからないうちに食べているだろう。
表現しがたい、パリパリの細かい衣の中がとろっという感じ。物足りないクリーム系コロッケみたいな。。。
人参サラダがとても美味、フライとの相性がいい。野菜のスープはとても薄味。
玄米ごはんは食べ応えというか、噛み応えがあった。パサパサという感じではなくモチモチっとしていて噛むほどに味が出てくる。普段いかにしっかり噛んでいないかがわかる。




自然食品の老舗のような「グルッペ」、この地ですでに27年とか。1階がその店舗になっています。

体に良さそう、シンプルな美味しさが新鮮に思えた。
車麩フライはいつか作って、家族を騙さなくちゃね!
玄米ごはんをしっかり食べたせいでしょうか、腹持ちがよく夕飯まで何も食べずにいられましたウィンク

ランチは他に精進セット、根菜のミネストローネのセット、ゴロゴロ野菜カレーがあります。

  鉛筆 レストラングルッペ 杉並区荻窪5−27−5
                 03−3393−1224

| ■食 〜お店・杉並区〜 | 17:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
環八に戻って日本人
タイのカレーで南国タイ気分、その気分のままモンスーンカフェでお茶をする。
さーて家の近く環八に戻って、、、やっぱり日本人に戻ってしまうのでした。

同じ荻窪「本むら庵」で修業したご主人が出されたお店。
以前からちょっと気になっていたので寄り道を。



環八沿いに「高はし」はある。駅から徒歩ではキツイ距離、なのにここは駐車場がないのでコインパーキング探しから始めなければならない。


ホッとする。
早めの時間だったので先客が一組だけ。
あの本むら庵では考えられないことだ。






このお店で一番気に入ったのはこれ。好きなぐい呑みが籠の中から選べるということ。


画像的には色の濃いものを選ぶべきでした。

(ほとんど作ったことがない)ぐい呑みを今度作ってみたいな、と思いながら・・・



揚げだし豆腐は汁がたっぷり、
熱々のお豆腐、この出汁が美味しかった。






見えない厨房からてんぷらの揚がる音が心地よいリズムとなって聞こえてきた。

衣が薄めでぱりっとからっと揚げられていた。
海老もプリプリ。
これは本家、本むら庵より美味しかったと思う。







せいろ。やはり細めのお蕎麦、見かけもよく似ている(って比べてばかりで申し訳ないですが)、でも食べてみるとやっぱりどこか違う。
繊細さにちょっぴり腰が加わっているような。
汁が濃い感じがした、が後で考えてみたら薬味の大根おろしを全部使ってちょうどよい濃さになっていたのかも?
ここは本わさびではなく、大根おろしとネギの薬味。大根おろしを控えめに使ったことに気づく。
(せいろ900円)

濃厚な蕎麦湯がたっぷりだった。



落ち着いた店内、席数もそう多くない。
ご主人がひとつひとつ丁寧に作っていることがうかがえるのは嬉しい。
そう!(あちら、本むら庵は派手)荻窪の「渋いお蕎麦屋さん」と私は名づけました。

鉛筆 「高はし」杉並区荻窪2−30−7
      03−5397−0118
| ■食 〜お店・杉並区〜 | 18:41 | comments(4) | trackbacks(0) |
ヒットのお次は、ホ〜ムラン!
ぶらりも〆。最終回にはホームランをかっ飛ばそー。

 
毎度お騒がせしております。
「本むら庵」(ホンムラアン)に到着です。

混んでいるとは覚悟してましたけど、すごいです。
待ちました。
ここって、何だか観光名所みたいなの。
駐車場を見ると、遠くからの車で溢れています。
土日・祭日には近寄ってはいけない場所だった。。。






フランスに寄り道しても
最後は日本人?・・・




ワインの方が品揃えがあるのです、なぜか日本酒は2種。
「剣菱樽」をいただいてみました。
日本酒初心者でも知っている「剣菱」、ふわりと美味しいお酒だったな〜。杉の香りと一緒にいただくというのも、ちょっと驚きの風味になった。




客の出入りが激しい入り口のところで待たされたので、体が冷えてました・・・
こんなメニューがあった。
小鍋の湯豆腐、温かさが美味しくて、待った時間はこれでチャラ。








せいろ一枚では足りない分を温かい「山菜そば」で。
初めてここの温かい蕎麦をいただく。
熱々が熱々のまましばらく続くように、厚みのある器がしっかりお蕎麦を守っていた。
これも美味しい、けど、やっぱり温かい汁に浸けてしまうのは勿体無いお蕎麦だなと思う






とにかく繊細なせいろ(実物は画像より色白です)。
ちょっと他にはない、ここ独特の。食感が何とも言えなくて食べたくなる時がたまーにやってくるのです。
クモの糸のように絡みそうで絡まない不思議なお蕎麦。そうそう繊細であるのは量もです。

前回の訪問

  鉛筆本むら庵  杉並区上荻2−7−11
             03−3390−0325

| ■食 〜お店・杉並区〜 | 21:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
お蕎麦屋さんとも相性がある?


ずっと気になっていたお蕎麦屋さんがあった。それは荻窪税務署に行く途中にある。外観がオシャレで期待できそう、いつも「手打ち蕎麦」の文字が手招きをしているように見える。





日曜日、夫とともにお店に着いた。外にはこの店の若い女性「12時開店です」



時計を見るとあと10分、中に入れてくれてもいいのに。もうちょっと気がきいていても・・・と内心思いながら、仕方なく教会通りのこの先の「ラベイユ」(蜂蜜専門店)を覗きに行く。  



そこで買った
「マヌカハニー」
高いの!
7350円だったか。



マヌカには殺菌作用があると言われ、薬としても使用されているほど。このUMFの数値(8.2から30まで)が高いほど効果が期待され、数値と共に値段も跳ね上がっていく。
私はその下のランクでも、と思う。だって値段も半分くらい。それに、たかだか舐める量はスプーンに1杯、1サジ分の数値の違いなんて大したことなさそう。しかし、前日から喉が変だと言い出していた夫は、この15を味見までして美味しいと、、、買うハメになった。
ほんの10分の時間がぁコレだ。


仕切りなおして・・・



思ったとおり、品のある落ち着いた店内だった。殺風景なくらいシンプルで木の感じがやさしい。

メニューの数が少ない。お昼には天ぷらはできないらしい。せいろだけではいくらなんでも干からびてしまいそうなので、卵焼きを頼んだ。






お客が後から2名入ってきた、この卵焼きもなかなか出てこないの。。。




田舎蕎麦と・・・






せいろを
シェアして・・・



見かけの繊細さに比べて腰が強いお蕎麦だった(せいろ)。せいろの方が好みとして美味しかった。蕎麦打ちしているのは女性らしい。らしき格好の女性が厨房と蕎麦打ち部屋を2回ほど行ったり来たりした。


でもね、何だか物足りない。聞くところによると・・・美舟の後、すぐ近くのさとうコロッケ店のコロッケやメンチを買って外の縁台で食べるのがいいという蕎麦ツウさんの情報。が、そんなオヤジっぽいことはできそうにないし、日曜日、果たしてサトウが開いていただろうか。閉まっていたような気もする。




がっつり食べないと、別腹が中途半端に反乱を興すことになる。かくして、ルミネ1階、以前までマツキヨだったところに千疋屋が入った、そこのパフェ類を買って帰りおやつタイムにしたのです。これで何とかお腹が収まりました。

それに結局ですね、夫はマヌカではなくお医者さまから頂いた薬を飲んでいます。
マヌケた話でしょう?


  鉛筆「手打ち蕎麦 美舟」杉並区天沼3−29−16



| ■食 〜お店・杉並区〜 | 17:05 | comments(4) | trackbacks(0) |
陶芸ギャラリーのようなお蕎麦屋さん 「みわ」
隣り駅井荻のお蕎麦屋さん「みわ」。近くにありながら、気になりながら・・・初めて扉を開けた。 




渋滞の関門、井荻駅の北、環八に面したお店は木がふんだんに使われている。外観も、中に一歩足を踏み入れても、木が包んでくれる。それも手作り感がただようものばかり。


話には聞いていたが、これが木のかなり分厚いメニューだ。厚い表紙をめくったら、木の香りがふわ〜っとした。中は、紙に手書きの文字でメニューが書かれている。



さて、、、「ここから先はどうぞご覧下さい」(笑)
まるで陶芸ギャラリーのような空間、それもかなり個性的な器が置かれ、使用されていた。今日のカテゴリーを「ミニミニ陶芸展」にしようかとホントに悩んだくらいです。














お蕎麦屋さんとは思えないような器の数々にびっくり。笠間で作陶の「本田あつみ」さんという方の器だそう。どれも織部を遊んだような、遊びゴコロたっぷりの斬新なものばかりだ。特に蕎麦湯の入れ物、左の取っ手の長いものなんて、え〜っ?という感じ。

器のインパクトが余りにも強くて、ある意味落ち着かない、お蕎麦がちょっと霞んでしまった。
その肝心のお蕎麦はご主人が栽培までしている会津のものとか。「せいろ」写真より白く上品、だけどしっかり蕎麦の風味が香って、甘みが広がった。
(田舎蕎麦も魅力的だったが迷った末のせいろ)

お店のご主人はとても真面目そうな雰囲気だし、奥様と思われる方も地味な雰囲気、お二人とこれらの器が何だか結びつかない気がして。
・・・って、こんなへんなことが気になるのは私だけかぁ、と「みわ」を後にした。

みわ」  杉並区井草3−15−3




| ■食 〜お店・杉並区〜 | 17:41 | comments(9) | trackbacks(0) |
えっへん、天狗!?
 以前から気になっていた、名店と言われる手打蕎麦「鞍馬」(西荻窪)デビュー。



 ↑箱もり蕎麦、これが普通のせいろにあたります。
驚いたこと
]舵な店内に流れているのはクラシック、ピアノ曲が。
店内に飾られているのは、色鮮やかな抽象アート、リトグラフ。
 (店内はどう見たって、和風)
石臼機が店内に置かれている。
ぬ味がネギ、わさびに大根おろし。黒七味が置かれている。
 山椒の香りが高く、辛味も他にない。黒七味は、我が家で必需品、これだけでブログ記事になりそうなので、また別の時にでも。京都原了郭製

さて、肝心のお蕎麦は・・・

ジ雫焦は有機栽培の常陸秋そば(種子名)を契約農家から買い付けしているそう。
水を加えただけの十割蕎麦、もちもち感と甘味がある。つるつるいくと言うより、しっかり噛んで味わうようなお蕎麦。
美味しい、けどこの量は上品で、しかも945円。高いっ。(これだけこだわるとしょうがないのか・・・)




  昨日の青空にお蕎麦、秋を満喫しました。   杉並区西荻南3−10−1
| ■食 〜お店・杉並区〜 | 17:19 | comments(6) | trackbacks(1) |
秋は・・・止まらない。
   お次はお蕎麦です。




近いのでよく行く荻窪「本むら庵」です。駐車場も広いし、お蕎麦も美味しい、雰囲気もよいお店です。休日なのでちょっと混んでいそう、さ、入りましょう!




麺棒ってこんなに種類があるんだ・・・

じっと見入っていた坊やが、瞬間に振り向いてしまった。



 





鴨がネギしょってコンコンコン・・・
「おきつね焼き」季節の一品料理の中から。
たたいた鴨肉がおあげの中に入っている、グリルしたもので香ばしく、ポン酢のサッパリ感と相まって美味しかった。





この生わさびの香りがね・・・
鼻をくすぐる。




繊細なお蕎麦・・・
「せいろ」682円。

細身でのど越しがいい繊細さと、
何たって量がこれまた繊細なの。




秋は食べ物が一段と美味しくなりますね。お次は・・・どこにお連れしましょうか。

| ■食 〜お店・杉並区〜 | 21:32 | comments(10) | trackbacks(1) |
荻窪発こだわりフレンチ
 「私は私の道を真っ直ぐ行くだけ」みたいな、こだわり&頑固なシェフのフレンチに、荻窪で出会えます。


理由があって、外観のみの撮影。
何故か?って・・・まぁまぁ・・・。



ビストロ ゼンジ(シェフの名前がゼンジさんなのだそう)は荻窪駅南口 仲通り商店街沿いを5〜6分行ったところにある。何年か前、陶芸教室のグルメHさんに教えていただいたお店、ランチでは行ったことがあったのだけど、夜は初めて。

お店は20人ほどでいっぱいになるこじんまりと落ち着いた感じ。何よりも清潔感で溢れていて、新しいわけではないけどぴかぴかな感じがする。
シェフご夫妻で切り盛りされている。それが、シェフは、とことん好かれるか、嫌われるかの真っ二つに分かれそうなお人柄なのだけど、奥様は・・・それはそれは素敵。サービスが行き届いているし、けどとても控えめで、彼女を嫌う人は絶対いないと断言できるくらい。このご夫妻のコンビ、本当にうまく行っているとへんなところに関心してしまった。

さ、恒例の食べる前の撮影、いつもの習慣で。条件反射的行動に。
携帯カメでパシャリとやってしまった。そうしたら、注意を受けてしまう。このお店は携帯電話がだめなことは知っていたんだけど・・・私の不注意でした。これでちょっと凹んだけれど、美味しいお料理と美味しいワインですぐに消されてしまいましたが。よってお料理の画像がない、目でお伝えできないのが残念。お店を出てから外観の撮影となったのです。

ゼンジさんは、代官山の小川軒で修業されたそう。この地を選んだのも、荻窪という街が気に入っているからとか。銀座や麻布というところの高級レストランに比べて安いと思えるように頑張っていらっしゃるとか。

という姿勢のとおり、何と言ってもこだわりのソースが美味しい、自家製燻煙塩を使っている、ワインビネガーも日本ではほとんど使用されていない(通常の10倍以上の価格)ものが使われている、などの徹底ぶり。

ディナーは4つのコースがある。私がいただいたのは最もお安いAコース5.800円、オードブル・スープ・魚料理・メインディッシュ(2つから選択)・デザート盛り合わせ・コーヒーor紅茶orエスプレッソ。これで量は十分過ぎるくらい。丁寧に手抜きをせずに一生懸命作っていることがうかがえるお料理ばかり。牛フィレ肉のステーキ(メインでチョイス)のソース、こくがあるのにクセやしつこさがなくて、お肉を引き立てていた。荻窪価格なのは、うれしい、きっとどこかに行けば、1・5倍はとられてしまう内容だった。
いや〜ホント、お料理って作り手の人柄そのものですね。

ところで・・・9時頃まで、土曜日の夜というのに、4組の客しかいなかった。これは行きたい時に使えるありがたいことなのだけれど、やっていけるんだろうか。平日はどんな具合なんだろう。・・・要らぬ心配が湧く、ゼンジさんに言わせれば、「全く大きなお世話だ!」と言われてしまいそうだ。

念のため、携帯電話魔とヘビースモーカーさんには向かないお店だと付け加えておきます。

<ちょっと裏話>ビストロ ゼンジさんの厨房には、M社のガスレンジ。それもマッチ点火のもの。レンジが古い型なわけではなく、自動式を敢えて避けてのこと。すごいですね、ゼンジさんのこだわりって。びっくりの舞台裏でした。

| ■食 〜お店・杉並区〜 | 16:54 | comments(8) | trackbacks(0) |
ヒット?ホームラン!
かっ飛ばしのホームラン、何たってそこは「本むら庵」(ホンムラアン)なのだから。 以前から気になっていた荻窪にあるお蕎麦屋さんへ行く。



息子の食べた「天せいろ」を後ろからパシャり。
石臼で玄そばを挽いているこだわり、蕎麦粉というか蕎麦粒というか・・・が生きていて、きゅっと引き締っている、繊細なお蕎麦だった。
わさびも生というこだわりが。




私の食べたなめこおろし蕎麦に・・・
  

「蕎麦しるこ」
果たしてどっちがメインでしょ?
蕎麦団子の素朴な風味と歯ごたえ、つぶあんとのからみ具合が何とも言えず。これだけ注文もありかなと思ったくらいだった。







店の窓からは和風庭園がのぞめゆっくりできる雰囲気、お座敷もある、駐車場もある、それに蕎麦通には怒られそうなワインもある!(ので昼とは言わず、夜にも行ってみたい)そうだ、それにニューヨークに支店があるんだって。 



| ■食 〜お店・杉並区〜 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | 2/2PAGES |