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銀杏並木のあとで。
           ぶらりと入った「青(せい)ざん」でランチ。




銀杏並木を出て渋谷方向へすぐ、青山通り沿いビルの2階。銀杏の後には和食、胃腸によさそうなのでね・・・(あじゃ〜)。

ランチメニューは1260円が3種、これはお蕎麦と「天ぷら」のメニュー。(定食ものの撮影がイマイチ、上手く撮れなくて。。。)
お蕎麦屋さんではないので期待をせずにいたら、案外美味しくてボリュームもある。もっとお蕎麦は器が大きい方が上品だと思うけど・・・本むら庵のせいろの1・5枚はありそう。天ぷらはさくっと揚がっていてとても美味しい。ご飯に赤出汁、ひじきの煮物小鉢、漬物と、品数が豊富でうれしい。
カウンター席合わせて20席ほどの小さなお店だったけど、スタッフ・厨房にたくさん手があって、回転がよい。待たされる感じがなく、さりとてすぐに店から出なければという慌しさもない。あの銀杏並木の喧騒から離れて落ち着ける。




ランチにはこのデザートまでつく。あずきのムースに黒蜜がかかっていた。


外はコートなしでも暖かい、銀杏並木がもっと素敵になるのはまだ少し先だ。今日の銀杏の色具合を目に焼き付けながら、246をベルコモへと歩いた。




| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 16:03 | comments(9) | trackbacks(0) |
気分はイタリアン


南青山4-18−10
根津美術館に程近い。ここまで来ると人通りも少なくなる。
SEMPLICE」地下へ入ると・・・







そこはイタリア! 明るいけど落ち着いた、イタリアの風が吹いているような店内。
シェフはナポリ生まれのオレステ・パニョッタさん。(写真の人です)
一週間前に予約したこともあって、一番いい席に案内された。私にとって一番いい席とは、シェフが一番よく見える一番近い席のことです。(笑)
背を向ける席ではなく、よく見える側の席にちゃっかり座る。
 



前菜、5種盛り合わせ。
これは普通だったけど、シンプルでさっぱり、
胃がこれからの準備を始めるにふさわしい。






子羊と白インゲンのパスタを選ぶ。これが絶品!生パスタだから。どうしてこうも美味しいのだろう。
もちもちっと腰があって、しかもソースとよくからむところが美味。






メインは肉か魚から。本日のお魚料理、たらのトマトスープ仕立て。
これも、シンプルで美味しい。






そしてドルチェ3点盛りに、飲み物(コーヒー・紅茶他)、しめて2300円のコース。
この価格は内容的にかなりリーズナブルだ。平日ランチは980円からパスタメインのコースが用意されているらしい。休日は1800円より。



・・・と、大満足なのは料理でもあるし、お店の雰囲気、人だ、シェフだ!(って、この頃イタリア人に弱い!?)オープンキッチンに立つパニョッタさんが始終見えていたのは素晴らしい。私の席はありがたいことに、他のお客は全然見えない。見えるのはパニョッタさんと目の前の見慣れた男性(夫という)、フロアには他にイタリア人が2名、イタリア語が飛び交うし・・・ここはイタリアだとずっと錯覚に陥っていた。まるで彼はステージに立つかのよう、目が合えば微笑んでくれるし(これも今となっては錯覚だったかも)。とても楽しそうに動きながら次から次に料理が出来上がる。彼のイタリア語の鼻歌も、聞こえてきたよ、いいな〜この雰囲気って。

そして、最後の最後に食後酒、シェフ特製の「レモンチェッロ」、このパンチが効いた。ウォッカがベースらしい、チェイサーなしにはとても無理。酸っぱ・ちょい甘・カ〜ッでしめ。(予約時に雑誌「東京カレンダー12月号を見た」というと、この食後酒がおまけでした)

外に出た、何だやっぱり日本だった。どんよりと曇ってきた、風がちょっと冷たくてレモンチェッロを冷やすには気持ちいい。じゃ〜ミラノのプラダへ行こう!?



| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 17:40 | comments(7) | trackbacks(0) |
1750+350
 お天気のよい日は陽光を浴びてランチがいい、ということになり、
マノワール・ディノ」へ行ってみる。ところが・・・貸切のウェディングだった、残念。



代わりに見つけたのがここ、「レ・クリスタリーヌ」。青山骨董通りを少し入ったところ。 



リーズナブルがワンダフルなお店でした(?)。1750円(もちろん税込み、しかもサービス料も込み)のランチメニュー。



オードブルは7品から選べます。
これは「トマトと人参のサラダ」。
他には 焼き立てキッシュとグリーンサラダ、鴨フォアグラのテリーヌ(さすがにこれは+600円)バジリコとアーモンドのパスタなど。






メインは魚か肉料理、これも7品からチョイス。
画像は「サワラのパルマンティエ(じゃが芋のソース)カレー風味」





デザートは4品の中から、
これは「フランス風シュークリーム」限定20個の文字に惹かれて・・・。
お顔が真っ茶色で見かけすごい、チョコレートソースが惜しげもなくかけられていました。
これに、コーヒーか紅茶がつく。



1750円だから・・・と、どこか小馬鹿にしていたところがあった、それなりのお料理だろうと。ところが、どれもしっかり作られていて美味しい。この内容、味でこのお値段はちょっと考えられません、場所も南青山ですし。高い金額を出して美味しいのは、ある意味当り前じゃないですか。お得感たっぷりで、これじゃ儲けないだろうな。。。と思いつつ食べたフレンチ、めったにない出来事でした。年中無休なのも使えそう。
それに、タイトルにプラスした350は、ハウスワイン、グラスの値段。これも驚きの価格です。

折りしも、姉妹店「クレッソニエール」が10月23日新宿伊勢丹そば、セゾンプラザB1Fにオープンしたそうです。

| ■食 〜青山・原宿・渋谷〜 | 17:41 | comments(6) | trackbacks(0) |
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