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オープンの時が来た!
  待ちに待った、でもちょっと怖かった・・・




さやを開ける。





プレゼントを開ける時のような気持ち。
びっくり箱にはならないで、と祈りつつ。





わっ!
湯飲みのような・・・の予定が、
これはお酒、焼酎が似合いそうと。








さやから現れたのは、焼け跡の出土品のようだった。思った以上に炭の色合いが強い。釉薬をかけて焼成したものとは別の渋さ、派手さはないけどより土に近い感じで温ったかい。
このあと、たわしを使って水で洗うと、少し色白になったべっぴんさんが現れた。
この小皿におつまみをちょっとずつのせる、それとお酒、、、これは楽しそう。頭の中で、すでに使うその時が浮かんだ。(その時、また画像にしよう!)

「使い込む程に味が出ますよ」とtarutaru先生、この言葉が素敵に響いた。使いながら変わっていく、出来上がりが完成ではないんだ。生きている、楽しみがずっと続いていく・・・なんて深いのでしょう。


| ミニミニ陶芸展 | 18:25 | comments(4) | trackbacks(0) |
初めてに挑戦
               金曜日の陶芸教室で。


(ケータイ撮影)
「炭化焼成」の試み。
木炭や籾殻、藁をかぶせながら、
サヤ(洗面器のような器)に素焼きの作品を詰めていく。




最後はこれに蓋を閉じ、焼成していく。密閉されたサヤの中で燻製のように蒸され、灰をかぶった焼き物に変化が施される、はず!
(備前のようなあの風合い)



教室のSさん、Tさん、Oさんの作品と共に、私もサヤの中に小皿(一部生化粧した)と湯のみ?を収めた。どんなふうにこれらが変化するのか全く想像もできないまま、木炭を置き、籾殻をかぶせた。この初めてには恐れもない、失敗の前例がないのだから。とてもワクワクする作業だった。
閉ざされたサヤで土の塊がどんな姿に変身し、次に現れるのだろう。蓋を開ける時の、再会の興奮だけは今から想像できる。あとは天に任せ、火の神秘に委ね、その時を待つことにしよう。



| ミニミニ陶芸展 | 17:30 | comments(6) | trackbacks(0) |
七草粥


七草粥を炊きました。

胃にやさしい春の香り、
暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。


土鍋。
家の者達に「作ったの?」と言われましたけど・・・
「まっさかー」
まだまだ修業中の身、とてもとても。
 









     これはtarutaru先生作です。
       ご飯がふんわりぴかぴかに、お粥はとろっとろに炊けます。


<ちょっと、ちょっとぉ〜>この記事、No.「580」だそう。「ゴ・ハ・ン」ですよー!?

| ミニミニ陶芸展 | 09:52 | comments(6) | trackbacks(0) |
ぎりぎりセーフ
            今年最後の陶芸教室でした。




あぶなかった〜、
ぎりぎり焼きあがったXmasリース。

3種の土で作った葉っぱ、
釉薬は霧吹きで濃さを調整。
思っていた以上に葉っぱの表情の違いが出た。










教室での別れの言葉、今日は「今年もお世話様でした、よいお年を!」だ。もうっ、この一年の早さったら・・・。(毎年同じことをつぶやいている)

秋にはグループ展があり忙しかった。けど作品展は地味〜な活動に一輪の花を咲かせてくれた。発表の場で刺激や励みをいただけた。呉須の和紙染めに興味を持ったのも今年。来年もこれでちょっと遊んでみたいなと思っている。



| ミニミニ陶芸展 | 17:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
ウォーリーを捜せ!?
   盛況だった合同作品展最終日に。















この集合写真をプリント屋さんに出せば、やっと会計の仕事も〆られます。やれやれ。。。

naokoを捜せ!ではありません。あ、でも、taru先生だけは逃げられませんね、どう見ても明らかです。(公表しちゃいけなかったかなぁ。。。もう遅い)

年代もバラバラ、っていうかこの中では私はすごい若者になってしまう。皆、お母さん・お父さんって感じなんだもの。よって、どうしても動かなければいけない状況になっています。でも、これも自ら行動すれば、大変だった分あとで楽しさや達成感になって返ってくるので、有難い役回りかもしれません(と思うことにしています)。出来るときに出来ることを精一杯、これが好きです。
(こうも言える・・・出来ないときに出来ないことは無理って逃げるの、ハハハ)



| ミニミニ陶芸展 | 19:15 | comments(6) | trackbacks(0) |
最終日。
東京芸術劇場展示室1より。ごくごく一部を独断で・・・。(カメラの腕が追いつかなくて、ごめんなさい)













会場には毎日楽しい雰囲気が漂っています。
今日は、早くも最終日。
ご来場いただきました皆様、お忙しい中ありがとうございました。たくさんの方々の励ましのお言葉など、大変嬉しく心よりお礼申し上げます。
そして、まだまだ夕方まで展示しておりますので、、、どうぞ遊びにいらしてください。


| ミニミニ陶芸展 | 10:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
こうかい
   東京芸術劇場展示室1(池袋)よりちょっとだけ。




私の・・・公開だか、後悔だか。。。

こんな風に並べました。会場の明かりは撮影が難しい。実物はもうちょっとマシな気もしますので、是非お出掛けください。
皆さんの力作ばかり、見応えあります。




    poohさんの・・・公開します。





| ミニミニ陶芸展 | 22:00 | comments(6) | trackbacks(0) |
案内状ができました!
 陶芸教室グループ作品展の準備が着々と進んでいます。
















案内状の印刷が出来上がりました。絵は先生の息子さん・K君が描いたバラです。
この素晴らしい絵を案内状にすることができて、本当に嬉しい。
初めてこの絵を見たとき、それはブログで先生が記事にされたときですが、とても衝撃的でした。色といいタッチといい、斬新で躍動感に満ちていて、見る者を元気にさせてくれるエネルギーでいっぱい。花びらに命があるかのよう、踊っています。
その時、この画像を拝借してオリジナルTシャツを作ってしまったくらい、この絵の大ファンです。だから、これを案内状に残すことができ、しかも多くの方に見ていただける幸せったらありません。

さー、案内状はできましたけどね。主役は作品達、これもどうなりますか。きっと個性溢れる作品が所狭しと会場を彩ることでしょう。是非お出かけください。
日程等、こちらでご案内しております。
| ミニミニ陶芸展 | 07:30 | comments(6) | trackbacks(0) |
<続>お化粧バッチリ
  今日は勇気を出して、お化粧途中をお見せしちゃいます。(って、人じゃないけど)



葡萄柄、呉須の紙(洋に近い和紙)染めによる。
まぁ、人で言えばお化粧、メークアップですかね。。。
形はもうどうにもならない。
お化粧した方が美しくなると信じて。







全体に白マット釉を霧吹きでかける。
人で言えば、最後にパウダーで仕上げって感じですかね。。。
これでもう一度本焼きをしたら、
どんな美人が現れるのか。
後日その姿をここで披露できますように!



| ミニミニ陶芸展 | 17:05 | comments(8) | trackbacks(0) |
漆黒の宇宙から
   「ディスカバリー」野口さんからの第一声 は  ”What a view!”




















  東急ハンズでこの赤い飛行機に惹かれてしまい、遊びゴコロが作らせた地球時計です(半年位前かな)。


漆黒の宇宙に浮かぶ青い地球って、どのように目に映るのだろう。 そこにいる野口さんが 「筆舌しがたい美しさ」と伝えているくらいなのだから、地球上の想像力ではとても追いつかない、想像しがたい。 とんでもないスケールの大きさの美なんだろう・・・何だか気が遠くなってしまう。

思えば、宇宙へのあこがれや夢はこの私の中にもあった。 「空を飛びたい」は子供の頃よく思っていたことだった、、、「地球は青かった」の神秘に、月に人類が初の一歩を踏んだ感動に、女性として飛び立った向井さんが「天女のよう」と伝えたことに、共に感動してきた。 
宇宙がどんどん明らかになって、月にうさぎがいてお餅つきをしていると信じていたことは壊されてしまったけれど、果てのない宇宙だ、そこにはまだまだ夢がたくさん。 知らないことがいっぱい。 私だってこの地球を宇宙から見ることのできる日が来るかも。。。
 
そうだ、今日は夜空を仰いでみよう。 
| ミニミニ陶芸展 | 18:17 | comments(7) | trackbacks(1) |
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